生きにくい世の中はどっち?

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なんとなく世界のニュースを見ていても、自分の周りを観察していても共通する傾向が世の中に起きている。
ポリティカルコレクトネスのエスカレート。
昔ならいいじゃないのと言われてたようなことの多くが今は犯罪扱い。
何やら色々面倒臭い。昔なら言えたことも今は大きな声では言えないし、そしてみんながそれを悪いことだとSNSなどで言ってると更に滑車がかかり、その思想がどんどん浸透していく。
これはSNS独特の流れなんだろうな。しかしmixiの時代はここまで発展しなかった。
それは日本にもあるしアメリカにもあるしヨーロッパでも似たような傾向。

私は昔はタバコ吸ってたし、紅一点バンド組んでたけど「紅」扱いしてくれたことにちょっとした喜びさえ感じてた。そして、先生、上司や取引先が男性であるか女性であるかで対策をそれぞれ臨機応変にしていた。だって全然違うし、それが当たり前だから。お尻を触られたらその場でひっぱたいてその件はおしまい。

今や男性が男性らしく振舞うとミソジニー(女性嫌悪者やパワハラ)と呼ばれ、大人しくしてるとゲイだと思われ、じゃぁどうしたらいいんだ?状態のように思える。

女性はかつてのように女性らしく振舞うので良いと思う。別に弱々しくしろというわけではない。何があっても気丈に振る舞い、難しい決断は男性に任せ、社交の場では男性を立て、実は見えないところででしっかり監督している影のボス。
「おまえさんは馬鹿だねえ」なんて。
男性は女性がいないとダメなところがあるし逆も然り。お互いない部分を補う関係で良いんだと思う。女一匹で戦うと色々不利なのは分かっているから、男性の力は重要。で逆も、男一匹よりも女性のパートナーがいた方が色々有益。古いかな?私

あんまり色々いうとトランスジェンダーのことも書かないといけなくなるが、恥ずかしなら私には未知の世界。ごめんなさい。でも自分の幸せを得るためには他人を避難するよりも自分の置かれた状況でなんとかするしかない。男と女が理解できないのと同じで、違う立場の人には理解できないものだから。でもだからこそ面白い世の中でもあるんだと思う。違うのに理解できたら逆に気持ち悪い。

北アメリカは女性がとっても逞しいのだけど(笑)、ラテンアメリカや東ヨーロッパに行くと女性はとってもフェミニンに感じた。かつての日本と同じように頼れる男性について行く感じの女の子も未だに多い。
治安が不安定なところほど男性と女性の役割がはっきりしている必要があるのかもしれない。それと本能的に子孫を残さないとというDNAが働くのかも。
治安が不安定で男女の役割がはっきりしている世界と、治安が良くてストレスの多い世界、どっちが生きにくいんだろう。

その違いを象徴するのが「セクシー / ダイナミック」よりも「ZEN / ヨガ」が近年好まれる傾向。日本観光の人気の真相は実はここにある?

デンバーにあるインディアンの銅像
この時代の男性はかっこいい

デンバーにあるカウボーイの銅像
この時代の男性はかっこいい

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