痛い事はまだ続く....

By fuki - 1月 28, 2014

痛い事はまだ続く

2週間のタイ-カンボジア旅行も終盤の頃
今回のメインはカンボジアだったので、帰国予定日前日にバンコク2泊してスワンナプームから帰国する予定だった。

金曜日 
カンボジア最後のプノンペンの夕食後、ホテルに戻ってそれは始まった。
あのイヤ〜な頭痛。片頭痛だ
早めに薬飲んどけば効くと思ってアスピリン飲んで床についたが痛くて寝られない。

プノンペンのトンレサップ川縁。ここに居ると気持ち良い風が吹いて落ち着く。

土曜日
プノンペン
朝アスピリンの量を増やして2時間くらいやっと寝れた。
その一日夕方の便のバンコクに移動するまではなんとかアスピリンで乗り切ったがいかんせん痛すぎてホテル着いたら寝るしかない。

日曜日
バンコク
薬局でイミグランとイブプロフェンを買って、片頭痛用の薬でいづれ回復するだろうと思ってたがなかなか一向に回復の兆しがない。(イブプロフェンは多少効いてたみたいだけど。痛い > 頭がかち割れそうに痛い の差がわかるから。)
プールサイドで寝てたりのんびり泳いだり、できるだけボーっとしてる時間を多くしたけどねー
しかもこの翌日の便キャンセルになって乗れなくなって一泊増えちゃったし....
こんなプールや

こんなプールなど


月曜日
バンコク
おかげで、なかなか会えないバンコク駐在の懐かしい友に会えたのは嬉しかった。なんか運命のキャンセル便みたい 笑 痛さは変わらず。

火曜日
夕方帰国。
この薬でなんとか自宅まで乗り切ったけど一向によくなる気配もなく、痛さはエスカレートするばかり。痛さがもうなんというのか。

ン!

頭の右頭部に五寸釘あててかなずち思いっきりたたかれて血管や神経が直接傷つけられている感じが2〜3秒。10秒に1回くらいの割合で来るかんじ。
アイスピックで神経や血管直接やられている感じって言う人もいたけどそれにも近い。
下手したらこのままショートしそうって感じ。

水曜日
もしかしてくも膜下出血なんじゃないか?と思って近くの脳外科にMRI撮ってもらいに行った。その夜は痛さがピークに達して救急車呼ぼうか朝までなんとか乗り切ろうかと思ってたほど。顔も右側半分が麻痺して動かない状態になっていた。



水曜日
朝一番に脳外科行ったら、院長先生に顔見てすぐさま言われたのが「これは、ウィルスです。」とのこと。
えーーーー!?意外
何のウィルスかというと、水疱瘡→帯状疱疹となったウィルスが頭の三叉神経あたりに発生していて激痛+顔面神経麻痺といった2つの症状が出ているらしい。
帯状疱疹といったらブツブツが出るやつって思ってたけど、出ない場合もあるんだ。
でもそれは抗ウィルス剤を飲み続けないと出るかもしれなくて、いまのうちに薬で叩くとこれ以上悪化せずに済むらしい。
体力が落ちてたり、精神的に疲れてたりするときに免疫力が下がってできるらしい。
うーーーーむ。と自分に振り返ってみる。
この年齢にしてはごく普通のありふれた悩み事はあるけれど、確かにストレスに負けてる人は多いものね。自分もそれなりに弱いとこあったんだ。と思った。

木曜日 金曜日
まだ時々激痛が走る。顔は戻らず

土曜日 日曜日
激痛の頻度が減る。日曜日には激痛ほとんど来なくなった。

その後..いま火曜日
一日一日と少しずつ回復してきている気がする。3日ほどであの嫌な五寸釘頭痛もなくなったし☆
普通は発疹が出てからしばらく広がるのを防ぎながら薬で撃退していくみたいなのだが、今回は痛さが先立ったおかげで発疹が出る前に早い対応をとることができたのがラッキーだった。片頭痛にそっくりで紛らわしいのだけど、アレは片頭痛より酷かった。
首から上の帯状疱疹は大変なケースらしい。

まだ顔が右半分動かなくて気持ち悪〜い顔なんだけど...これは少し時間かかりそうだ。目をつむって自分撮りすると相当怖いのです。
エ?コレわたし??お岩さんみたい。目がつむれきってなくて白目。自分の顔だとは思えない。。。恐ろしすぎる〜〜!!
怖いって分かってるのに毎日撮影してしまう悪趣味な私。*人には見せられません。

ストレス溜めないようにね。って簡単に言うけど
基本ものごと考えないでとりあえず行動してしまう私でもなるぐらいなのだから、どうやって気をつけたらよいのかもよくわからない。
しかしあの恐ろしい五寸釘頭痛には二度とあいたくないので、強い神経持ちたいものだ。
あれは昔怪我をして顔30針縫ったときより痛かったかもしれない。

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