カタログなども作ります。
(株)ラヴニール Carte des Vins 2013 (ワインカタログ)
こちらは写真撮影から制作に関わりました。(撮影はもちろんカメラマンさんですが)
フランスやスペインから上質なナチュラルワインを輸入されている会社です。
生産者の写真があり、彼らとのエピソードなどが書かれた原稿を読みながら制作したので、ワインが出来上がるまでのストーリーが垣間みれる楽しいお仕事でした。
もちろんこのカタログからも垣間みれるはずです。
原稿によると、未だ日本人一人あたりのワインの消費量は年間3本に満たない程度だそうです。
ちょっとびっくりですが。やっぱりまだまだ異国の文化なんだなーと思いました。
というのも日本人のお酒を飲む量は他国と比較しても決して少なくはないだろうと思うので。。。(多く飲まれてるのはワインじゃないんだな)
※株式会社ラヴニール facebookファンページ
(株)ラヴニール Carte des Vins 2013 (ワインカタログ)
こちらは写真撮影から制作に関わりました。(撮影はもちろんカメラマンさんですが)
フランスやスペインから上質なナチュラルワインを輸入されている会社です。
生産者の写真があり、彼らとのエピソードなどが書かれた原稿を読みながら制作したので、ワインが出来上がるまでのストーリーが垣間みれる楽しいお仕事でした。
もちろんこのカタログからも垣間みれるはずです。
原稿によると、未だ日本人一人あたりのワインの消費量は年間3本に満たない程度だそうです。
ちょっとびっくりですが。やっぱりまだまだ異国の文化なんだなーと思いました。
というのも日本人のお酒を飲む量は他国と比較しても決して少なくはないだろうと思うので。。。(多く飲まれてるのはワインじゃないんだな)
※株式会社ラヴニール facebookファンページ
久しぶりの投稿です!
忙しいとついつい投稿を忘れてしまいますが、せっかくのblog生かしたいですよね。
近況はどうかと申しますと。。。
最近人生でひとつ決心したことがあり、いまそれを合間を縫いながら進行中です。
それは
アーティストビザ をとろうとしています。
アーティストビザというのは、アートやスポーツ界において卓越した能力を持った人がとれる米国移住ビザです。
エッ。。。あたし卓越した能力なんて。。。
なんて言ってる場合ではありません。本気で渡米するつもりなら言っちゃったモン勝ちだそうです。
これからわたくし世界をターゲットに動き始めます☆むっふっふ
アメリカが拠点!というだけではなく今後も日本のお仕事も続けていくつもりですので、どうかこれまで通りお付き合い下さい。
フットワークの軽さは私をご存知の方ならお分かりだと思います。
さて、アーティストビザ。。。てどうやったらとれるの?
そんなところから始まりました。もっというと、ビザってどうやってとるの?からですが。
経験者が周りにいなかったので誰にも聞けません。
ということで先月NYまでお出かけして弁護士さんに色々聞いてきました。
過去の山ほどある資料をかき集め、どんなに些細なことでも評価を受けたものは徹底的に集め、そして8人以上の業界著名人から推薦状を書いて頂く。
あと膨大な費用がかかります。。。
そのほかにも申請書類などいっぱい。
そんなわけで、私がお仕事を始めた1998年頃...からの資料を今かき集めているところです。
過去に関わりのあった方々に無茶なお願いをすることがあるかもしれませんが、お気持ちのある方のみで結構ですので、無茶をお聞き入れ下さると大変ありがたいです。
さ、まだ準備ははじまったばかり。やるぞー
| NY Ground Zero 付近 |
CDジャケットのお仕事させてもらいました。
LANÇA PERFUMEというショーロバンドのファーストアルバムです。
ブックレットデザイン、CD盤面、サイドキャップまで印刷部分は全てデザインしました。
LANÇA PERFUMEとはブラジルではちょっと危険な魅惑の香水を指すみたいです。
とっても嗅いでみたいですが今は廃盤らしいです。残念..
中身はポップでユーモアたっぷりのお洒落なショーロ音楽
AMAZONで購入できますよ。
ショーロ専門サイトでも紹介されています。こちらでは少し視聴もできます。
6月に『正方形展』というグループ展に出展しました。
100人の作家によるCDサイズのミニ作品展です。
私としたことが...blogで告知をするのをすっかり忘れてました。これでは観に来てくれませんねー。。。。ははは
100人の作家が集まり、それぞれが1〜4作展示するので
ギャラリーは正方形の軍団に囲われます。
スタッフのみなさんには本当に頭が下がります。大変な仕事だっただろうなー
その中から少し写真でご紹介。
因に出品した作品は、パタゴニア旅行で出会ったかわいい草食動物たちのイラストと
色んな国(南米・アフリカ)のグラフィックイメージと合成した3作です。
ちょっといつもと違う雰囲気を出してみました。
100人の作家によるCDサイズのミニ作品展です。
私としたことが...blogで告知をするのをすっかり忘れてました。これでは観に来てくれませんねー。。。。ははは
100人の作家が集まり、それぞれが1〜4作展示するので
ギャラリーは正方形の軍団に囲われます。
スタッフのみなさんには本当に頭が下がります。大変な仕事だっただろうなー
その中から少し写真でご紹介。
初日のオープニングパーティ。こんなに出展者が多いグループ展は初めて!
やっとみつけたーー!自分の作品見つけるのも一苦労...(あと写真とるのも)
作品集を出版していただきました。ひときわカラフルなのが私です 笑
色んな作家さんと知り合いましたが、ジャンルも様々。
写真家、画家、絵本作家、漫画家、イラストレーター、デザイナー...などなど
近年ジャンル分けするのも難しい時代となりました。
実は写真家に憧れてる私は、絵描きとなりましたが。常時鉛筆より重いものは持てないので...
最高にクールな写真にまけないような作品を産み出すのが夢です。
(本当写真家さんって四十肩とか悩まされないのかしら、あんな重いものいつも持って)因に出品した作品は、パタゴニア旅行で出会ったかわいい草食動物たちのイラストと
色んな国(南米・アフリカ)のグラフィックイメージと合成した3作です。
ちょっといつもと違う雰囲気を出してみました。
クリエイターEXPO 去年に引き続き出展します!
会期:7月3日(水)〜7月5日(金)
会場:東京ビッグサイト
■クリエイターEXPOって?
お台場ビッグサイトで行われている見本市のクリエイター版。
クリエイターEXPO 東京は、文章、マンガ、イラスト、写真、映像、アニメ、ゲーム、音楽などを創作するクリエイター600名が出展する本格的商談展です。
今年は「イラストレーター」ブースではなく、「デザイナー」ブースにおります。
実際のお仕事内容の大半はイラストだけではないので...
入場料は¥1200ですが、無料の招待券ありますので
ご興味のある方はご連絡ください〜〜〜〜★招待券送ります!
ブースはふきイラストの巨大なパレオ(カンガ)が目印です♪
去年の様子
オリジナルiPhoneケース作りました☆
うっすらパールコーティングがされてて、高級感あり!
側面までたっぷりプリントしてます。
欲しい方いたら個別に発注します!
iPhone4,5以外にGALAXY, Xperia,ARROWS,AQUOSも機種によって対応してます。
ショップにものっけました。
http://fuki-shop.com/?pid=57190742
これを作ったきっかけは、単に私の個人的なiPhone5への機種変更だったのですが
実はアルゼンチンで飲みかけのペットボトルとiPhone4一緒にバッグにいれてて、水没しちゃったのが原因です....日本の頑丈なペットボトルに慣れてうっかりしちゃってました。。
旅の後半は携帯も半壊状態〜 涙 ま。紛失よりましかな。
うっすらパールコーティングがされてて、高級感あり!
側面までたっぷりプリントしてます。
欲しい方いたら個別に発注します!
iPhone4,5以外にGALAXY, Xperia,ARROWS,AQUOSも機種によって対応してます。
ショップにものっけました。
http://fuki-shop.com/?pid=57190742
これを作ったきっかけは、単に私の個人的なiPhone5への機種変更だったのですが
実はアルゼンチンで飲みかけのペットボトルとiPhone4一緒にバッグにいれてて、水没しちゃったのが原因です....日本の頑丈なペットボトルに慣れてうっかりしちゃってました。。
旅の後半は携帯も半壊状態〜 涙 ま。紛失よりましかな。
究極の南国まで行ってきたよ〜〜〜〜

...って寒いとこじゃん!ってツッこまれそうですが。
南極よりちょっと手前の、南国です。あんまり南過ぎると確かに寒いですね。
南半球のひとたちは、北国をトロピカルな響きととらえてるのでしょうか。
(実際は日差しが強くて、日中ノースリーブ/ショートパンツで過ごすぐらい暖かかったです。)
ブエノスアイレスから飛行機で3時間ぐらい南下したところのエルカラファテに到着。
アンデスの山々と果てしない大平原に大きな湖があって、そのすぐほとりに飛行機は着陸。なんと言うか、まさに地の果てといったような不思議な景色でした。
でもそれもつかの間。レンタカーで街まで車を走らせると、とっても賑やかな観光街に。
さっき地の果てって思ったのは気のせいだったか?と思うぐらい人で賑わっていたカラファテの街でした。お土産屋さんだらけ。
この週末は広場でロックフェスがあるとか... ポルト・セグーロか?
カラファテの近くのロカ湖の近辺をハイキングしたり、かの有名な美山フィッツロイを見に行ったり、大自然にどっぷりつかったパタゴニアの日々を過ごしました。
アンデス山脈沿いに伸びるルート40で更に北上しようとしたら、途中国道なのにじゃり石だらけの未舗装道路に変わり延々とスピードを抑えた運転をしなければならないことに気づき、北上は挫折....レンタカーはとってもアンティックなシティカー・フォル○スワーゲンなので大平原でパンクでもさせたら悲惨です。
フィッツロイ、エルチャルテンの近くでは、素敵なキャンプ場で過ごしました。
私たちはキャンプ道具は一切持って来てなかったのですが、食材さえあればそこのキッチンを使わせてもらえて調理ができるし、立派なベッド・ライト付きテントとトイレシャワーまで貸してもらえて一泊100ペソ/1人(1400円ぐらい)!オススメです★









...って寒いとこじゃん!ってツッこまれそうですが。
南極よりちょっと手前の、南国です。あんまり南過ぎると確かに寒いですね。
南半球のひとたちは、北国をトロピカルな響きととらえてるのでしょうか。
(実際は日差しが強くて、日中ノースリーブ/ショートパンツで過ごすぐらい暖かかったです。)
ブエノスアイレスから飛行機で3時間ぐらい南下したところのエルカラファテに到着。
アンデスの山々と果てしない大平原に大きな湖があって、そのすぐほとりに飛行機は着陸。なんと言うか、まさに地の果てといったような不思議な景色でした。
でもそれもつかの間。レンタカーで街まで車を走らせると、とっても賑やかな観光街に。
さっき地の果てって思ったのは気のせいだったか?と思うぐらい人で賑わっていたカラファテの街でした。お土産屋さんだらけ。
この週末は広場でロックフェスがあるとか... ポルト・セグーロか?
カラファテの近くのロカ湖の近辺をハイキングしたり、かの有名な美山フィッツロイを見に行ったり、大自然にどっぷりつかったパタゴニアの日々を過ごしました。
アンデス山脈沿いに伸びるルート40で更に北上しようとしたら、途中国道なのにじゃり石だらけの未舗装道路に変わり延々とスピードを抑えた運転をしなければならないことに気づき、北上は挫折....レンタカーはとってもアンティックなシティカー・フォル○スワーゲンなので大平原でパンクでもさせたら悲惨です。
フィッツロイ、エルチャルテンの近くでは、素敵なキャンプ場で過ごしました。
私たちはキャンプ道具は一切持って来てなかったのですが、食材さえあればそこのキッチンを使わせてもらえて調理ができるし、立派なベッド・ライト付きテントとトイレシャワーまで貸してもらえて一泊100ペソ/1人(1400円ぐらい)!オススメです★
フィッツロイ近くのハイキングコースでは、ハイキングでちょっと高い所まで登って氷河見物。この地域の山々は夏でもてっぺんの方に雪が残っていて、その雪が流れ落ちて行くその先端に氷河が蓄積されています。更に氷河の先には溶け出した水によって造られた青く澄んだ色の美しい湖!
こんな景色が幾つもあります。
こんな景色が幾つもあります。

こういう景色を見てると、人間のちっぽけさを感じます。きっとこの氷の結晶ひとつまみみたいなものなのかなーとか。
絶えず崩れては新しい氷山が産まれて、何百年も繰り返す...
海の波や炎を眺めているみたいに、こういう景色を見続けているととっても落ち着くんです。このまま何時間でも居られそうな状態でした。
この翌日は、あのペリトモレノを見ました。
ユネスコに登録されている、ガイドブックにも欠かさず載ってるあの一番有名な氷河ですね。
冒頭の写真にもありますが、お天気も最高だったのでその美しさは格別でした。
この氷山は私たち一人一人の人生よりもずっーーと長い歴史を持ってるんだなー
氷山の崩れる音が度々聞こえてきて、その度に形を変え、湖には小さな津波が起こります。その音はまるで雷が落ちてきたみたいに地響きを伴う迫力です。
旅の締めは、前々から気になっていた、大平原のド真ん中にある羊飼いのロッジ。
営業してるんだかしてないんだか分からないような佇まいで、何もない所にポツリとあるところです。
ここでビールを飲んでから帰ろうか。と相方と決めました。
ドアを開けると、ガウショ(羊飼い)がゆったりとマテ茶を飲んでいます。まさかの観光客?といった顔で驚きつつ、そこの息子と思われるお兄さんが奥のカフェ部屋まで案内してくれました。
そこで見た光景は・・・・
題して「山羊たちと果てしないパタゴニア」
でした(笑)
笑っちゃうぐらいの絶景でした。
ここに山羊たちを連れてきちゃうこのセンス。(北米の山羊たちらしいです)
やられたーーーーっという気持ちでした。
いつか絵に描こうと心に誓いました。
ハイライトは以上です。
この数時間後にブエノスアイレスに飛びました。
今回のパタゴニアで惜しかったのはこの宿の泊まれなかったこと。
素敵な宿にはいくつか恵まれましたが、もっと早くこの宿みつけてたらなーー
広々とした平原で乗馬して、最高の気分だろうなー...と今更ながら思います。
今度はチリ側からこの地帯訪ねてみようかな。
この宿には先客がいました。
ノルウェーから来た学生のカップル。彼らは4ヶ月も旅行を続けるんだとか。
きっと今頃も南米のどこかで新たな光景を楽しんでいるのでしょう。
アルゼンチンへ旅行してきました。
前半と締めは、南米のパリと呼ばれるブエノスアイレス。中盤は南米大陸南端のパタゴニアへ。
大都会と大自然を両方満喫した濃厚な旅でした。
南米というといつもブラジルばかり行っていたのですが
他の南米も知りたいなと思い、飛び立った先がアルゼンチン。
そこにはラテンアメリカの全く別の表情が見られました。
ブエノスアイレスはヨーロッパみたいとは聞いていましたが、空港から都心に向かうときに、やっぱり南米大陸なんだなーと感じたのは道幅の広さや木の高さ、ビルの並び方などです。
ヨーロッパよりは大雑把感があるような。
しかし今回泊まるホテルのあるサンテルモの街まで行くとそこはまさにヨーロッパでした。
とってもレトロで、ぎっしり並んだ石畳と、ゴシック建築、お洒落なオープンカフェで煙草を吸う人たち。
(日本やアメリカではすっかり喫煙者を見なくなりましたが)
路上で物乞いする人たちや、所々剥がれたタイル、野良犬の多いところ、彼らの落とし物があちこちにあったり。そんなところもヨーロッパ(特に南?)で見られる情景だと思いましたが。。
もう少しヨーロッパよりは荒い感じかなー…一番ちかいとおもったのは私の経験の中ではマドリード。
パリジャンの友達は、まさしくここはパリだよ!と言ってましたが。(私パリは行ったことないとは言えなかった。どうして!?と責め立てられそうで...)
汚れた部分もありながらそれも味。
少し錆び付いた感が残るのがまた粋に見えるような気がしました。
どうもこぎれいなだけの街からは洒落っ気を感じられないのです。
簡単には真似できないじゃないですか、こういうのって。
一言で言うと、ヴィンテージな街って感じです。
この街には色んな表情があるので、それだけには限りませんが。
サンテルモの日曜日
レトロな雰囲気を残しつつも、更に洗練されたファッションの街や、どこにでもある駅前商店街みたいな所があったり。
茶色く濁ったラプラタ川は海みたいに広くて、その側にはステーキサンドイッチが屋台で売っていたり。
(そうそう、ビーフの美味しい国です!身の締まった上等なお肉をリーズナブルに堪能できます♥)
様々な表情が新鮮でした。
ナイトライフはzoukを踊りに行ったり、ミロンガ(ダンスパーティ)でタンゴをかじったり。
夜中の3時を過ぎても外は若者でごったがえしてます。
それと、ここはやはりタンゴの街です。
観光客へのアピールも強いです。ブラジルのサルバドールのカポエィラと同じぐらい(笑)
私は高そうなタンゴショーには行かず、街角の流しのダンサーやミロンガで楽しみました。
流しのタンゴはレトロな風景と馴染んでいて趣きあるものでした。ブエノスに行けば必ず見かけることができます。
なんだかハイソなMc
それから予備知識はありましたが、アルゼンチン人は誇り高い人が多いのは確かにと思いました。
気さくですが、愛国心旺盛で家族や恋人をとても大事にします。
気さくですが、愛国心旺盛で家族や恋人をとても大事にします。
珍しくナンパされたと思ったら、コロンビア人だったり(笑)
この人やけにフレンドリーだと思ったらチリ人だったり。。。
それと、綺麗な人が多いです。
目の保養になりますよ。
オシャレイケメン中年も多かったり。(ちょいワルオヤジみたいな)
人間観察に飽きないなーと思いました。
街角のタンゴ(観光客目立っちゃった...)
夜中じゅう老若男女集うミロンガ
ホテルの屋上で突如始まったzouk party
また今度パタゴニアについて書きますね












