日本語の「濃厚接触」にあたる言葉は英語にはないが、逆に
「適度な距離を保つ」と言う意味で"Social distancing"と言う言葉がある。
なんだかこう言う言葉を作る観念自体に文化を感じる。
アメリカ人のいうSocial distancingって多分日本人にとってはフツーの「他人との距離」なんだろうなぁ。
それに比べると西洋人は挨拶のキスやらハグやら握手やら、普段している習慣をこういう伝染病が流行る時には避けなければならない。このへんは日本語で言う「濃厚接触」に値する。
野良猫は人が近づくと逃げるが、そのまま歩き続けるとついてくる。立ち止まると猫も止まる。
![]() |
奴らもSocial distancingが得意らしい。
|
最近浮世絵にはまっている。
デンバーの骨董屋系のアジアンインテリアショップに行くと時々置いてあるので、気に入ったものを見つけては買っている。
今持ってるのは国芳、広重、国明など。
パリ郊外のクロード・モネ邸に行った時もそういえば浮世絵コレクションがあった。モネさん相当集めてたね。浮世絵は漫画の原点とも言われている。(鳥獣戯画って説もある)
| 歌川広重『狂戯芸づくし』シリーズ |
旅のレポートはおいおいやっていくつもりだけど
とりあえず撮った写真の縦切り、横切り斜め切り色々あり
いろんなとこ旅して見かけた猫たちを集めた「#世界の猫だより」
元々猫を撮る趣味なんてなかったけど、たまに撮って人に見せるともっと猫みたいと言われるので調子に乗って撮り続けてていたらいつの間にか習慣になっていた。
元々猫を撮る趣味なんてなかったけど、たまに撮って人に見せるともっと猫みたいと言われるので調子に乗って撮り続けてていたらいつの間にか習慣になっていた。
まだまだUPしてないのいっぱいあるけど、ここ(blogではなくインスタの#世界の猫だより)にちょいちょいあげてます。
傷だらけのノラ、飼いならされたツンデレ猫、猫カフェ、宿付き猫、海辺や市場やレストランで獲物を狙う猫... それぞれ街によって特徴が違うので比べると面白い。
やっぱり猫は海のあるところに多いね。特に地中海。
![]() |
| イスタンブール ボスポラス海峡 |
fukishop CREATIVE オープンしました
作品や作品を印刷したグッズを販売します。印刷技術が進み、今や小ロットで色々な商品が作れるようになってきました。
作家が直接販売するということは、マーケティング戦略もなく、作家の本来求めている仕上がりに近いものとして、ピュアな形態で販売されています。
人があまり持ってないもの、間違いなく見つかりますよ笑
贈り物にオススメなアルファベットのフレームイラスト(先日の個展で全て展示したものです!)
カラフルなレギンス
そしてLINEスタンプでも好評のエアリアルキャットのレギンス。
是非、あなたのものになる「ふきアート」を見つけてください!
ロサンゼルスを飛び回っていたにゃんこたちはロッキーマウンテンを超えて、コロラド州に。
澄んだ青空に、美しい雪山と松の木が生い茂った緑豊かな高原。
ここ、コロラドはスポーツアクティビィが盛ん。
スキー、カヤック、バイキング、クライミング....自然豊かな環境ならではのアクティビティを楽しむピンクにゃんこ達。
テンガロンハットをかぶり粋なカウボーイ気取りのにゃんもあり。
ハイウェイ沿いではブロンコ(半野生の馬。C.Eastwoodが乗ってそうな)が吠える。
そんな解放感たっぷりのコロラドに是非遊びに来てにゃん!
コロラドってどんなとこ?という方はこちら
澄んだ青空に、美しい雪山と松の木が生い茂った緑豊かな高原。
ここ、コロラドはスポーツアクティビィが盛ん。
スキー、カヤック、バイキング、クライミング....自然豊かな環境ならではのアクティビティを楽しむピンクにゃんこ達。
テンガロンハットをかぶり粋なカウボーイ気取りのにゃんもあり。
ハイウェイ沿いではブロンコ(半野生の馬。C.Eastwoodが乗ってそうな)が吠える。
そんな解放感たっぷりのコロラドに是非遊びに来てにゃん!
コロラドってどんなとこ?という方はこちら
ショップはこちらです
バルカン半島の旅 その2 モスタル(ものすーごーくーゆっくり書いてる日記)
2015年10月
この日記は実はリアルタイムで書いていたのですが、こちらにUPするのが遅くなりました。忘れないうちにUPします
2015年10月
この日記は実はリアルタイムで書いていたのですが、こちらにUPするのが遅くなりました。忘れないうちにUPします
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォの後もう一ヶ所この国で見るところがあった。
そういう景色が過ぎて、小さな街に辿り着いた。
え?ここ?観光地だよね、一応・・て確認しようかと思ったほどこぢんまりしたフツーのバス停。
タクシーで城下町まで行こうとしたが、歩いてすぐのはずなのにいいお値段だったのでこれはボッタクリだと思い、スーツケース引いて歩き始める。
タクシーで城下町まで行こうとしたが、歩いてすぐのはずなのにいいお値段だったのでこれはボッタクリだと思い、スーツケース引いて歩き始める。
![]() |
| バス停から少し離れると廃屋が立ち並ぶ |
![]() |
| 廃屋は銃弾の痕跡、割れた窓ガラスなど痛ましい姿 |
歩いてしばらくすると、最小限のライトアップとそれに照らされた石段、モスクの明かりがとってもミステリアスだった。
橋周りまで歩くとけっこう観光地化されていてお土産やさんが立ち並ぶ。
そうか、Lonely Planetの表紙を飾るこの橋は隠れた名所だと思ったけど意外と知られているのね。ボスニアの数少ない観光名所としては大目玉商品だ。


橋を隔てて西側か東側かによってキリスト教とイスラム教も隔てられる、とまたサラエボのラテンブリッジみたいないわれがある。
確かバスがたどり着いた方の側はキリスト教側だったのか?
橋を渡ると、一気に旧市街の雰囲気を醸し出し、古くて異国情緒漂う城下町のような世界に変わる。

橋を渡ると、一気に旧市街の雰囲気を醸し出し、古くて異国情緒漂う城下町のような世界に変わる。

でもなんだかちょっと可愛すぎ?と思ったらその通り。
この橋が90年代の紛争で爆撃されてから再建され、町そのものを観光名所としてリニューアルしたようだ。橋のトンネルが先の少し尖ったような円形型でモスクの屋根を思わせる。敷き詰められた石畳が丸っこくて妙に清潔感がある。
試しにビーサン脱いで裸足で歩いたら気持ち良かった。
そして川の水は恐ろしいほど綺麗!翡翠色に近いブルーなのだけど透明感があり、光を受けるとキラキラして宝石みたい。これも石灰岩の効果なのか?

ヨーロッパの景色ではあるものの、イスラム教とキリスト教の入り組んでて異国情緒なのはサラエボと似ているけど、こちらはもっと「ザ・旧市街」感を残している。
ほとんどが石畳であり、要塞に囲まれているので迷路のように壁だらけで抜け道が所々あり探検気分で楽しい。



そうそう、この橋の名物というとダイバー。しかも飛び込んだらチップをくれる人が一定人数集まれば飛び込みますというシステムだった。体を張った仕事だな。。
世の中色々な職業の人がいるものだ。
世の中色々な職業の人がいるものだ。
首が痛くなるほど飛び込むのを待って、ようやく飛び込んだ。その姿は、失礼、ダイバーではなくジャンパー。足から飛び込んでいた。
綺麗に飛び込んでたけど、お疲れ様でーす。て感じ
綺麗に飛び込んでたけど、お疲れ様でーす。て感じ
飛び込み姿よりも彼らの生き方に感心。飛び込んだ後すぐに彼の仲間が橋の下にいた私たちのところまで来てチップをもらいに来た。私たちは目があう前に移動した。
そしてここもまた猫多し!
この街で食事をしているといつも美猫がやってくる。そう、ほとんど毛もツヤツヤで丸々と健康的で清潔な美猫ちゃんたちばかり。レストランの人がちゃんとご飯をあげてるんだろうな。それでも私たちのところに来て食べ物をねだるが。長居しているとどんどん猫ちゃんも数が増えて溜まる一方。
![]() |
| 美猫ぉー♥ |
![]() |
| おねだりがしつこすぎる猫の一枚。もはや脅迫モード。 |
![]() |
| 閉店後はプランターのベッドでスヤスヤ |
街はイスラム教が中心なので、ここでもお酒が飲める店に苦労する。
バーは幾つかあるのだけど、お酒ではなく代わりに水タバコだったりするので紛らわしい。
水タバコ日本のトルコ料理屋などで吸ったことあるけど美味しいとはおもわずこの旅では全然トライしなかったけど今思うと現地で吸うと違ったかもしれないな。でもあからさまに女性で吸ってる人たちは観光客ばかりだった。
モスリムの女性は夜出歩いたりしないし、水タバコも吸わないみたいだ。(実は必ずしもそうではないかもしれないけどこの町で見かけることはなかった)
同じ宿に泊まっていたモスリムの人たちはとってもおしゃれで、洗練された感じだった。鮮やかな色のシルクのスカーフに目元はバッチリメイク。
肌を露出していなくてもむしろその方が出せるセクシーさってこういうことなんだなーと思った。脱ぐばかりがセクシーではないのである。
肌を露出していなくてもむしろその方が出せるセクシーさってこういうことなんだなーと思った。脱ぐばかりがセクシーではないのである。
観光客の私もこういうところでの肌の露出は控えめにした方が無難だなと思った。
それからこんなところにも中国人の観光客が多かったのに驚き。
日本人はごく少人数だがツアー旅行グループが一組ぐらいといった感じ。
世界を駆け巡るにゃんこたち。
東京の夜景を駆け巡っていたと思ったら、今度は白昼のLA(Los Angeles)へ!
ハリウッドサインをバックに、ピンクニャデラックをブロンドのハニーを乗せて颯爽と旅たつにゃんこ!
ピンクのリムジンカーやスター気取りのサングラスにゃんこ。
などなど新しキャラも登場で更に楽しいことに。
夏向けにサンサンと輝く太陽に似合う色合いです。
是非みなさまの美脚を彩らせてください♥

ショップはこちらです!











