去年の個展ではアルファベットAtoZシリーズを全て黒い紙にシルクスクリーンでプリントしたものを展示した。
*AtoZシリーズとはAからZまでの全てのアルファベットをそれぞれ世界中の都市名の頭文字にあたるものに合わせて図案化してタイポグラフィーアートとして発表したもの。
| アーチ型の岩で知られる岩石砂漠地帯モアブ。アーチ型の巨大岩とそれにチャレンジするクライマー。 岩の隙間ではペトログリフの動物たちが駆け回っている。 |
| 地中海沿いにある若くて粋な町 乾燥したヒゲもじゃのヤシの木と、イスラエル国旗★が浮かぶ旧市街の壁のイメージ |
テルアビブの街で3日間過ごす機会があった。海風が心地よく、色々なものが入り混じった不思議な街。
街はコンパクトで、自転車借りれば1日でかなり周れる。
海沿いや公園はバイクレーンがあるので、結構スピード出して走っても大丈夫。どこまでもスムーズにスイスイ進める。今回初めて電動自転車乗ってみたけどめちゃめちゃラク。欲しくなった。これなら坂道もスイスイ。豊かな自然と、洗練されたレストランやカフェ、陽気な人々、マーケット散策や旧市街の散歩など短い滞在でも結構楽しめる。
テルアビブの海は都心なのに透明度がとても高くて、キラキラ美しい。浅瀬は柔らかい青緑で所々に透けて見える岩とのコントラストが宝石みたいに綺麗。こういう美しさは、クロアチアやアルバニアで見たアドレア海の美しさを思わせる。
泳いでいる人たちの足まで遠くからでも透けて見える。水はあまり冷たくなくて、泳ぎやすい。砂の色は明るく、ドライでサラサラ!やっぱり地中海は一番好きな海だ。
テルアビブの人たちは気さくで明るい。彼らは大きく分けると3種の人たちがいて、一つは地中海系の浅黒く、目鼻立ちがクッキリした人たち。二つ目はロシアや東欧から移民してきたブロンド系。三つ目はエチオピアから移民してきたアフリカ系。三つの人種で共通しているのは髪がくりくりした人が多い。言葉はヘブライ語だけど英語も大抵通じる。まぁこの人達見てたらヨーロッパにいるのと気分は変わらない。しかし地理的にいうとアジアに入るのだ。トルコもボスポラスから東はアジアだしね。そして何故かわからないがテルアビブは南米の都市にも似たところがある。ブエノス・アイレスみたいな感じの界隈もあった。スペイン語が飛び交うわけでもないし、ゴシック系の建物もないけど。どこか共通したセンスというか美的感覚があるような気がする。
2泊目のディナーは部屋を貸してくれたルームメイトがいきなり企画して巻き寿司パーティをすることに。巻き寿司の材料は全部買うから、作って欲しい!とのリクエストがあった。
巻き寿司なんて滅多に作らないなーと思いつつも、楽しそうなので企画に乗った。
マーケットに行って米から野菜や魚など色々買い込んで、キッチンで一巻き目を作り始める。ルームメイトは興味津々でみていて、二巻目からは彼女が巻きたいと作り始めた。それからあとはぜーんぶ彼女が巻いた笑。かなり楽しんでた。「さ、フキ。なに巻きたい?」といつの間にかオーダーメイド寿司屋になっていた。面白い。アメリカでもやろうかな。アパートの屋上には女の子たちが次々来て、持ち寄りのシャンパンをあけての寿司三昧。
イスラエル人のパーティ好きは話に聞いてたけど本当だなと思った。質素なアパートでも素敵な屋上があって、そこに洗い場や調理台、ソファ、テーブルが用意してあるのだ。
満腹になった後、ランバダパーティに出かけた。テルアビブのダンサーたちはみんなハイレベルでめっちゃ踊った感じがした。最近のペアダンスはゆったりゆるゆる系に変化しつつあるので、しっかり踏んで踊るのが新鮮でたまらない。何年も会ってない友達にも会えて嬉しい夜を過ごした。
テルアビブから聖地エルサレムまですぐ行けちゃうけど、のんびり街を堪能するのもオススメ。周辺国の情勢が不安定な中、信じられないぐらい居心地が良い。それでもいつも危険と隣り合わせな目に見えない緊張感は存在する。出入国のセキュリティレベルは半端ない。安全さを維持するために世界トップレベルのセキュリティ完備がされているのだ。
それだからだろうか、人々の活気がとても感じられる。どの瞬間も本気で生きている。平和ボケしている場合ではない。
サイクリングするときに友達が、「港の近くは歩行者多いけどちゃんとバイクレーンがあるから臆せず堂々と走ってね。この世界は私のもの〜!って感じながら走ってね。」
不思議とこのアドバイスが耳に残り、とても大らかな気持ちでサイクリングができた。
それだからだろうか、人々の活気がとても感じられる。どの瞬間も本気で生きている。平和ボケしている場合ではない。
サイクリングするときに友達が、「港の近くは歩行者多いけどちゃんとバイクレーンがあるから臆せず堂々と走ってね。この世界は私のもの〜!って感じながら走ってね。」
不思議とこのアドバイスが耳に残り、とても大らかな気持ちでサイクリングができた。
ラムにハーブやスパイスたっぷり練りこんだミートボール。ゴマペーストのタヒーニ、ベイクドカリフラワーなど美味しい料理も堪能できる。
9月と10月はボルダーのレストランでイラストを展示します。
コロラドにお越しの際は是非お立ち寄りください。
英語での詳細 - English version - :
2年前から手がけているタイポグラフィー・世界の街シリーズがさらに増えて、カラフルなシルクスクリーンで仕上げた作品を展示します。
9月4日(火)5−8PM はオープニングパーティ
ボルダーで最もポピュラーなゲストDJによるワールドミュージックをお届けします!
踊れる曲たくさんかけます。
人気シェフによるWelcome Tapasと、ハッピーアワーも堪能できる贅沢すぎるイベント!
アートに普段関わりのない方にもおすすめです。
1235 Pennsylvania Ave
(at 13th & Pennsylvania Ave)
Boulder, CO 80302
9月の個展に向けて、シルクスクリーンの作業をするのにスタジオに通う。
シルクスクリーンは自分でも道具を持っているが、正確に効率良く作業するのには完璧な設備とその辺にエキスパートがいる環境でやった方が間違いない。デンバーにはそんな要望に叶った素敵なスタジオがある。
Ink Loungeというスクリーンプリント屋さんだが$10/hで設備(インク各色も揃っている)が完璧に整ったスタジオを使わせてくれる。長時間使ってると結構お金かかるけど、目的が定まっていたら設備投資と割り切れる。
シルクスクリーンをキレイに仕上げるには色々細かな点でコツがいる。手順のちょっとしたことで版がうまくできなかったり、プリントがうまくいかなかったりする。失敗した時に、スタジオの人に聞くとすぐに原因を察知して言われた通りにやり直したらうまく行く。失敗は成功のパパなのだ。
スタジオはシルクスクリーンを誰でも完璧にこなせるように徹底して作られた環境だった。
- 転写液を簡単にキレイに薄ーく貼ったように塗れるスクープコーター(スクリーンの上を滑らせて塗るエマルジョンの入った容器。)
- ものすごく細かくまんべんなく工程が書かれたマニュアル
- 透明フィルムにいつでも印刷できるプリンタがある
- 版の大きさと網目の細かさのバリエーションがとっても豊富なスクリーンたち
- 転写が正確にできる手作り転写版(ライトとガラスが併設された棚)
- すぐ乾く乾燥コーナーと扇風機にドライヤー
- もっともすごいと思ったのは洗い場。電気が縦付になっていて、洗い残しも見やすい。スクリーンを立てかけてものすごい水圧の庭師用ホースで作業が進められる。インク消しもあるし、転写済みのスクリーンを消してまたスクリーンを使いまわせる魔法の転写消しまである!いちいち版ごとにスクリーンを買わなくても良いのだ。
- プリントするときの7つ道具を効率良く運ぶカートがある(スキージー、スプーン、へら、お皿、雑巾、ペーパータオル、インクなどをまとめてガラガラ運ぶ)
- Tシャツ用のプリント台と、紙用のスクリーンホルダーと両方ある
- インクの色が好きなだけ選べる
- 紙も色々ある
- 困った時はエキスパートに聞く
まさに夢のような設備なのである。しかもみんなホームセンターで買って来たもので作りつけたような手作り感たっぷり。自分だけではとてもここまでまとめられない。
http://inklounge.com
http://inklounge.com
・・・個展のご案内はまた後ほどUPします。
| どの色にしようか...インクの色がよりどりみどりなのが楽しい♪ |
![]() |
| アメリカ・コロラド州のボルダー。 デンバーの北西にあり、アウトドアアクティビティの盛んな高山都市。 筆者の暮らす町でもある |
そういえば今Boulderで個展をやってます。
Boulder界隈で一番の人気カフェOZO Coffeeにて5月のひと月間をジャックさせてもらってます。
作品は昨年秋に東京で行ったAtoZ展と同じだけど、ちょびっとだけ立体的に見えるように細工してあります。更に新しい都市もいくつか追加。
ボルダーのような小さな街はこのタイポグラフィで初だけど、展示舞台ぐらいはおさえとかないとね。
| ボルダーダウンタウンにあるOZO Coffeeの外側から |
そんな町にはロングヘア&ベアー(ヒゲ)のヒッピーも沢山。でもみんな楽しそう。
| 5月3週目にして雪が積もった!でも翌日にはピーカン。 トップレスランナーが何事もなかったかのように元気に走る。 |
そんな人々に親しまれ愛されているカフェがこのOZO Coffeeである。
フリーランサーたちが何時間でもMac広げてもはや仕事場と化している場所でもあり。でもボルダーは小さな町なので数時間いたら何人かは必ず知り合いがやってきてしばらくだべっている。このミニマムさが気に入っている。
デンバーまで車で30-40分ぐらいなのだけど、この街が居心地良すぎて平和すぎてなかなか出向く気にならない。
| OZO Coffee |
| Boulderは毎週生演奏でサルサが踊れちゃうのだ |
![]() |
| ティオティワカン、アステカ時代、スペイン時代、ルチャ・リブレマスク(現代)とシンプルだけど様々な要素が詰まってます。 今回は頭文字ではなく真ん中の文字をタイポデザインにもってきました。"X"って少ないし、メキシコシティはXのイメージが浮かんだので。 |
メキシコシティ。通称CDMX (Ciudad de México 2016年より通称DFからCDMXに変わった)
ラテンアメリカを代表する巨大都市。
アメリカから近いので、ダンスコングレスがてら観光してきた。
山に囲まれたところにあるところからボゴタみたいな空気感で、インディオ系の強い混血が多い大都市というところからリマにも似た印象を受けた。人々はペルーみたいに、温厚でフレンドリー。
メキシコシティといえば盗難や誘拐が多くて危ないというイメージがあるが逆にそういう背景があると普通の人々は人にやさしくなれるのだろうか。平和すぎると薄情になるのと逆で...
| 楽しそうなファミリー |
メキシコシティの魅力といえば、アステカ時代の古代遺跡が大都会の真ん中に普通にあったりするところ。あれには本当にびっくり。壁で覆われてて綺麗に保管されてある。スペイン人が街を作って、その下に眠っていた古代遺跡が掘り出されたものがメキシコシティのど真ん中にある。
| 街のど真ん中にいきなりある遺跡 |
メキシコシティは雰囲気よくておしゃれな区画と一歩誤ると物騒な区画とがあったりするのでお散歩前に一通り地元の人などに聞いておく。(これはラテンアメリカ旅行の基本だが)
ラテンアメリカの魅力は、カラフルなコロニアル建築やタイルで装飾された家、ガーデニングを綺麗に施した中庭。いつもインスパイアされる彼らのセンスは特別なところに行かなくても旅を楽しませてくれる。また至る所にウォールペインティング。これもまたカラフルでユーモラス。アジアやアメリカ、ヨーロッパはこういうのは規制されているのであまり楽しめないけどラテンアメリカはウォールアート無法地帯なところが多い。メキシコシティもその期待を裏切らなかった。但し地面はボコボコ。インフラはあまり追いついてないみたいだ。工事現場多かった。
| 時々見かけるタイルの素敵な建物 |
タクシーよりはUberの方が安全だし安い。(たまにメータータクシーとか使うと更に安かったりするが、流しのタクシーは道を知らなかったり我儘言ってきたりするところがたまにあるのとそのまま誘拐するという事件も実は少なくないらしい)
Uberは車も大抵は綺麗で、ミドルクラスの運転手。そして現金もいらないし安いといういいことづくめ。ネックはwifi繋がるところじゃないとつかまえられないところ。平日の渋滞は酷い。そして休日はスイスイ車が進むが観光名所に行くとゴッタゴタ。さてどっちを選ぶ?
今回特に衝撃的だったのは、宮殿や教育センターにあったディエゴ・リベラの巨大壁画。ディエゴはフリーダ・カーロの夫として知られているけど彼自身のアートに関しては彼女ほど知られていない。
相方が昔に買ったディエゴのポスターを見てから関心を持つようになったが、力強く独特なタッチで、人物を丸っこくデフォルメしてユーモラスに描かれたものはコロンビアのボテロを思わせる。(ボテロの方が後だけど)
壁画は建物の隅から隅まで絵巻状になっており、30年代までのメキシコを物語ったもの。コミュニストたちと欧米の資本家たちがシュールに描かれている。悲しさと強さと愛嬌が混在された彼の壁画は圧巻だった。ミュージアムもあるけど宮殿や教育センターは無料でかなりのボリュームで見れるのでおすすめ。(要ID)
| 国立宮殿の壁画 |
お散歩以外にテキ-ラやルチャ・リブレ(レスリングのエンタティーメント)、意外と多い日本食、ティオティワカン(ピラミッド) 楽しいことはいっぱいあるので余裕持って滞在することが今回の反省...だな。もっと居たかった。
映画「Frida」にもメキシコシティの魅力が詰まってます。音楽はあんまりメキシコのもの使ってなさそうだけど。

リマは少しの間しかいなかったので全ては語れないけど、天気さえ良ければ大好きな街になれそう。...そう、お天気なのだ、ネックは。
リマの子供達はお絵かきすると空の色を青じゃなくてグレーに塗るほど好天率が低い。(空は青いと思ってないよう...)そして太平洋のビーチに近づくと寒流なので寒い!
| しかし雨の多いところでしか生み出せない美しさもある |
ラッキーなことにペルー周遊旅行の最後に立ち寄った日は午後から雲も引いて晴れ間に出会えた。大きな都市だが緑があってそれが瑞々しく綺麗。
小道に並ぶカフェやブティックの多くはカラフルにペイントされていて、空が明るくなると壁にも光が差し込み、街が一気に華やかになる。新しいショッピングセンターなどはどこの都心にもあるような特徴ないものもあったけど、ちょっと洗練されたエリアに行くと、オーナーの趣味がバッチリ反映されたようなコテコテなアーティスティックなお店などが多く、眺めてるだけでも楽しい。
| リマ南東のバランコというエリアはカラフルなアートタウン |
ペルーの色んな街を訪ねたけど、リマだけはちょっと別世界。
しかし別の視点で見ると、ペルー中の色んなものが集まる場所でもある。ミュージアムやギャラリーなどが充実していて、人種も多様。インカ、アマゾン、スペインの全ての要素が集まった感じ。ペルーの周遊旅行してここにたどり着くと全ての色んなものが一つに繋がったような気持ちになる。
タイポグラフィーの恋人たちは海沿いの公園に行くと出会うことができる。アモールが似合う街リマだなと思う観光スポット。
| どこかカリフォルニアの景色を思わせるビーチ。やっぱり繋がってるんだなー(海風が冷たいところも) |
治安はエリアさえ選べばそんなに悪くない。もちろんラテンアメリカなのでそれなりの注意は必要だけど。ペルー人は親日派も多いし明るくて親切。
それからペルーは食べ物が美味しい。ロモ(ビーフ)、セビーチェ、ピスコサワー。思い出しただけでもまた行って食べたい気分になる。
| 滞在中毎日のように食べていたビーフと野菜炒め。ロモ・サルタード。 |
保存保存

相方がよく仕事で行くところ、アムステルダム。
仕事の拠点の変更で今後行く機会がなくなるのもあって、ちゃっかりついて行きました。
2月末のアムスは雨が多く、傘かフード付きジャケットが手放せない。雪になるほどの気温ではないけどやっぱり冬の雨は冷たい。
しかしそんな雨の中でもお散歩したくなる気分にさせる可愛らしい街でした。
残念ながら花の咲くシーズンじゃないけどね。来月ぐらいには花で街もカラフルになって更に可愛い街になるだろうな。そして観光客もぐっと増えるか。。?
可愛いなと思ったポイントとしては、まず建物がまっすぐじゃなくてちょっと歪んでるところ。手作りおもちゃを組み立てたみたいな不揃い具合がなんとも可愛い。
戦前から残されている建物も多く、中世の時代を彷彿させる街並みはヨーロッパの醍醐味。
| 運河の街としても有名 |
もう一つはチャリンコ天国。体の大きなオランダ人がこぞってアンティークなチャリンコを乗り回している姿がなんとなく可愛い。私の暮らすコロラド州もバイキングが盛んだけど、みんな高価そうなマウンテンバイク。車より自転車にお金かけてそうな感じ。それに比べてオランダで見たチャリは質素だけどアンティークで、余計なものとか一切ついてない。40ユーロぐらいで気軽に買える。古いものを大事に使うところがヨーロッパらしい。しかしそんなチャリでもみんなよく飛ばす。歩くときは左右確認しないとどこからでもチャリが飛び込んでくる。
そしてオランダといえばCOFEESHOP。どれだけオランダ人は中毒なのかと思えばショップにいるのはほとんど外国から来た観光客。英語やドイツ語が響き渡る。オランダ人に言わせると、そんなのティーンエイジャーで吸い飽きて、外国人しか行かないよ。とのこと笑。
オランダ人はぶっ飛んでそうに見えて結構ちゃんとしているのである。ダムの建設といい、どこ行ってもなんでもきちんとオーガナイズされてるし、洋服の仕立てもきっちり。英語も大抵の人はペラペラ。賢いけどちょっとお茶目でフレンドリーな印象。この界隈に暮らす人々の窓縁に意味不明な雑貨を並べているところもらしいといえばらしい。
アムスのある界隈では夜になると魅惑の窓からは赤いライトが照らされ、ランジェリー姿の娼婦たちが街ゆく人々に笑顔をかけポーズととる。これも結構有名。その情景はコンビニに並んでるエロ雑誌のよう。あ、そこまでエロくないか...ランジェリー姿のバービー人形の箱がずらっと並んでるみたいとも。なにそれ?って人は"redlight district" をググってみてね。撮影禁止なので撮ってないのです。
そんな界隈でも観光客や家族や子供連れ、老人たちが普通に歩きまわる、怪しさ一切なしのフツーの通り。後ろから私に「やぁ」と声かけてきた人は「僕これからゲイバーに行くんだよ。君も良い夜をね♪」と明るく通り去る。「ゲイ」や「レズビアン」とかいう言葉にいちいち目くじら立てはじめているアメリカに比べるとなんてストレスフリーで楽チンな国なんだろうオランダって。
日本も元々オランダから学ぶことが多かったけど、近年はオランダ語の外来語も多くは死語と化してきた。まだまだ学ぶこと多いのかも?
日本も元々オランダから学ぶことが多かったけど、近年はオランダ語の外来語も多くは死語と化してきた。まだまだ学ぶこと多いのかも?
| 花市場は年中チューリップがある |
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| ティキ像とDukeのデュオ。ホノルルは楽しいことがいっぱいの幸せの街! |
ハワイで人間とビーチ観察
ワイキキビーチに来る人々はまるで遊園地に来ているかのよう。可愛らしいトローリーバスはまるでディズニーランドのバス。
家族づれ、幸せそうなカップルが圧倒的。独り者は大抵地元の人。
少し足を伸ばしてダイアモンドヘッドビーチに行くと、だいぶ落ち着いて来る。遊園地じゃなくなるけどまだまだ観光客の人気スポット。
レンタカーやレンタサイクルなどを使って来る人が圧倒的。歩いて行くのは私ぐらいだろうか。波が高すぎず、そして常に来るので地元のサーファーが練習するのに人気のビーチ。ヨギーもよく瞑想している。ジョガーも多い。
ダイアモンドヘッドビーチにはいくつか入口があって、入口ごとに人々も少しずつ違う。
ウミガメが好きそうな岩だらけのビーチ、プライベートビーチみたいなこぢんまりとしたビーチ、サーファー専用ビーチ。そしてさらに歩くとカハラビーチに。
カハラビーチは砂浜部分が狭く、長細い入り江になっていてワンちゃんのお散歩に大人気。
| チャリンコ借りて更に行動範囲UP!坂道多いので脚がパンパンになる。 |
リゾートホテルも少しあるのでダイアモンドヘッドよりも更に減るが観光客もちょいちょいいる。
まぁここまでが私が歩いていける範囲のビーチ。
ここから先はシュノーケルの人気スポット、ハナウマベイやブギボー天国のサンディビーチなどまだまだビーチは続く。更に海岸沿いに北上してラニカイまで行くのもいい。ラニカイはバスとかワイキキから簡単にいける。Uber、Liftも充実。いつでも来る。レンタカーするならノースショアまでドライブするのも楽しい。
でもハワイは山を境に天気が一変する。(日本もどこでもそうだけど)山まで行くと雲がかかっていることが多いし、そこから先は雨の多いエリアや特に北側は強風が絶えない。
アィヤー曇ってる!雨だ!ついてない!といって旅の計画を中止することはない。
天気は常に変わるので。
ワイキキならいつでもピーカン。
北側は強風なので砂浜でのんびりできないことが多いけど、カイトサーフィンなど強風ならではのレジャーが楽しめる。
雨が多い山側だが常に降っているわけではないので、雲がサーーと引いた時に山に日が当たる瞬間がキレイ。静かで、観光客もいないし、日本の田舎の景色ともちょっと似てて気分が落ち着く。
ハワイ島やマウイ島も素敵だけど。他の島と比較してもオアフはやっぱり美しく快適な環境。緑も多く火山灰による霧もほぼなし。(ディズニーランドだけじゃない!)
平均的に一番気候バランスも取れてて住みやすいから発展したのかな。
fukishop CREATIVE オープンしました
作品や作品を印刷したグッズを販売します。印刷技術が進み、今や小ロットで色々な商品が作れるようになってきました。
作家が直接販売するということは、マーケティング戦略もなく、作家の本来求めている仕上がりに近いものとして、ピュアな形態で販売されています。
人があまり持ってないもの、間違いなく見つかりますよ笑
贈り物にオススメなアルファベットのフレームイラスト(先日の個展で全て展示したものです!)
カラフルなレギンス
そしてLINEスタンプでも好評のエアリアルキャットのレギンス。
是非、あなたのものになる「ふきアート」を見つけてください!






