
最近浮世絵にはまっている。
デンバーの骨董屋系のアジアンインテリアショップに行くと時々置いてあるので、気に入ったものを見つけては買っている。
今持ってるのは国芳、広重、国明など。
パリ郊外のクロード・モネ邸に行った時もそういえば浮世絵コレクションがあった。モネさん相当集めてたね。浮世絵は漫画の原点とも言われている。(鳥獣戯画って説もある)
| 歌川広重『狂戯芸づくし』シリーズ |
去年の個展ではアルファベットAtoZシリーズを全て黒い紙にシルクスクリーンでプリントしたものを展示した。
*AtoZシリーズとはAからZまでの全てのアルファベットをそれぞれ世界中の都市名の頭文字にあたるものに合わせて図案化してタイポグラフィーアートとして発表したもの。
| アーチ型の岩で知られる岩石砂漠地帯モアブ。アーチ型の巨大岩とそれにチャレンジするクライマー。 岩の隙間ではペトログリフの動物たちが駆け回っている。 |
食事に炭水化物を取り入れない日々を3-4週間くらい過ごして。
確かに今までよりむしろ腹持ちが良くなったような気がする。
というか、間食とか昼食とかそういうこと忘れるようになってきた。
思い出したようにナッツとかつまむんだけど、別にわざわざつままんでいいだろうと心のツッコミがよぎる。
今思えば前は常に何かを口に入れていたような気がする。
やっぱり新説は正しかったか!?
*定説:炭水化物は腹持ちがいい。ハイキング前は摂取するべし説。
うちの人は今これにハマっている。ダイエットオタクなので痩せたかったらこの人に聞けば多分なんでもわかる。
彼はサウスビーチ生活に入ってから4週間、ファスティングは2週間。
私は2週間だけこのコンビネーションに付き合った。これ以上は無理だった笑
アメリカは肥満大国であるがゆえに、ダイエット本が多くて様々な研究が知られている。日本と違って肥満は命取りになると言われるほど深刻なのだ。
![]() |
| カウアイ島の西側いあるKapa'aという小さな街。美しいビーチと山、神秘の滝へと導く河口がある。それからカウアイ島中どこにでもいる鶏がこの島を象徴する。 |
ホノルルから飛行機で40分くらいでいけるガーデンアイランドと呼ばれる、それこそ地球の箱庭のように自然の神秘がぎゅっと詰まった島がカウアイ島。ハワイでは4番目に大きな島。
| 市役所に貼ってあった絵地図。分かりやすいしかわいい。 |
オアフみたいに大きな都市もなくて、マウイよりも小さくて、ハワイ島ほど色々バリエーション豊かなわけでもない。感動したのは緑が本当に眩しいぐらい綺麗。海ももちろん綺麗なんだけど。どこ行ってもブルーとグリーンの景色。そして土は赤い。緑が眩しいのは緑がいつもフレッシュだから。
カウアイ島は世界で最も雨が多い領域を含む島。マイナスイオンに包まれた瑞々しい空気がたまらない。島の中でも南海岸は比較的雨が少なくカラッとしてるけど。特に雨の多い北部はいつでもにわか雨が来るのが当たり前なので、傘を持つよりも多少濡れても大丈夫な格好でいる方がいい。雨が多いけど、降りっぱなしでジメジメしているわけではなく、ひとたびやめばカーっと太陽が出てきて濡れてた道路やベンチもあっという間に乾く。全体的にこの島は雨が降る確率と好天の確率が半々で、その中間の曇りが少ないと思った。だからいつもフレッシュな雨を浴びて、太陽にも毎日当たって、ここの植物はめちゃめちゃヘルシーに育っているわけだ。
これが人間だったら、いつまでも歳をとらない人みたいな感じだな。残念ながら歳をとらない人はいないけど、この島で暮らすといつまでもフレッシュでいられるのかもしれない。しかし本当に茶色く色あせた草とか全然見なかった。
カウアイ島は世界で最も雨が多い領域を含む島。マイナスイオンに包まれた瑞々しい空気がたまらない。島の中でも南海岸は比較的雨が少なくカラッとしてるけど。特に雨の多い北部はいつでもにわか雨が来るのが当たり前なので、傘を持つよりも多少濡れても大丈夫な格好でいる方がいい。雨が多いけど、降りっぱなしでジメジメしているわけではなく、ひとたびやめばカーっと太陽が出てきて濡れてた道路やベンチもあっという間に乾く。全体的にこの島は雨が降る確率と好天の確率が半々で、その中間の曇りが少ないと思った。だからいつもフレッシュな雨を浴びて、太陽にも毎日当たって、ここの植物はめちゃめちゃヘルシーに育っているわけだ。
これが人間だったら、いつまでも歳をとらない人みたいな感じだな。残念ながら歳をとらない人はいないけど、この島で暮らすといつまでもフレッシュでいられるのかもしれない。しかし本当に茶色く色あせた草とか全然見なかった。
| 雨上がりに葉の上をほとばしる雨水 |
街の数は数えるほどしかないけど、中でもキャンプの買い出しなどによく利用したのはカパーアというリフエ空港から20分ほど北上したところにある素朴なビーチタウン。ハナレイとかポイプとか魅力的な街は他にもある。カウアイ島の街は全てビーチ沿いにある。島は小さいので1週間くらい車借りればほぼ周りきれる。
今回の旅はテント持参のキャンプ旅行だったのでおすすめのホテルとかはわからないけど、とても快適にキャンプすることができた。ハワイはどこにでもシャワーやトイレがあって、しかもどこのトイレもペーパーを切らすところとかないし、暑すぎたり寒すぎたりして困ることもない。あと蚊も少ない。
| こんな景色を目の前にキャンプ! |
シュノーケル、ダイビング、カヌー、SUP、サーフィン、ハイキング、サイクリング、ドライブするだけでも。とにかく大自然を堪能すること。ショッピングやグルメは期待しないほうがいいけど。
ダイナミックな景色のナパーリコーストのハイキングは良かった。海岸沿いに大きな崖が果てしなく並ぶ景色は壮大すぎる!日帰りハイキングだったので初めの2マイルだけ歩いたが、その2マイル目の、滝から海まで水が注がれるところまで行くとまるで天国のように美しい景色。美しいビーチがあって海と山を見ながらにしてフレッシュな滝に打たれながら泉に浸かる。(冷たいけど温泉気分)そんな嘘みたいな光景に出会えるのだ。この日は暑かったから冷たい泉がとても気持ちよかった。
カヌーをしたのはワイレア州立公園の川上り。カヌーは楽しい。水に入らずとも水を感じることができるし、結構運動になる。ハワイはどの島も新しい島なので、蛇とかワニとか怖い動物はいない。だからジャングルの中も安心してカヌーできた。水たまりだらけの泥道歩いてもヒルとかいないし。なんて安全なんだ。(めっちゃ滑るけど。)
| こんなところをのんびりカヌー |
シュノーケルは、大抵どこのスポットでもウミガメさんに挨拶できる。運が良ければイーグルレイ(マンタの親戚)やハワイアンアザラシも見ることができる。もちろんトロピカルフィッシュも沢山。
カウアイに行ったら必ずできるおともだちは鶏。島中どこ探しても彼らを見かけない場所はないと言っていいぐらい鶏だらけ。だからデザインにも取り入れた。冠は王国時代の象徴。

カウアイ島に住んでる人々は、オアフ島以上にハワイアン(先住民系)が多くてもっと彼らの島であるという印象が強い。警察やお店勤の人も買い物客もフツーに住んでる人の多くはハワイアン。それ以外はほとんど観光客か豪邸に住むリタイアメント夫婦か旅行者向けにビジネスしてる人など。オアフでよく見るようなパック旅行してる日本人観光客は見かけなかった。日系人らしき人たちはたまに見かけた。そういう人たちも日本語や日本語訛りの英語を喋らないので見てもわからないのだけど。結局同じ言葉で同じように生活してれば日本人もハワイアンもフィリピーノもあんまり区別がつかない。
キャンプして見えるハワイのダークサイド
ハワイ島でもよく見たけどカウアイ島でもっと遭遇したのは、家を持たずキャンプ場でテント生活していたハワイアンたち。彼らは家族で音楽聴きながらBBQしたりカラオケしたりして公園で過ごす。(今回はハワイアンレゲエをたくさん聴いたわー)ハワイ島でキャンプした時は余った上等のベーコンをもらったこともあって、良心的な人もいたけど実際のところ日々訪れる観光客に対してあまり良く思わないのではないか?
それと同じくよく遭遇したのはキャンプ場で野宿生活しているアメリカ人ホームレスたち。テントはないけど屋根付きのピクニックテーブルを使って野宿生活する人たちも各公園にいる。彼らの多くはアメリカの本土から様々な事情の末ホームレスとなり、野外でも住み心地の良いハワイにきて、車もしくはチャリンコ1台と必要最低限の持ち物だけで野宿生活。確かにホームレスになるならハワイが良いだろう。年中温暖だし、シャワーやトイレもどこにでもあるし、物価が高いだけあってお金持ちが沢山住んでるわけだし。でもこのホームレス事情は楽園の島々ハワイのちょっと悲しい現実が現れてるかもしれない。世界中の富裕層が家を買う島々であるだけに、島全体が住み心地良く、餓死する心配も凍え死ぬ心配もない「楽園」を求めてアメリカ中のホームレスが移り住んで行くのだから。ハワイではどの島もカフェなどのトイレはロックがかかる仕組みだ。
旅はレジャーであることと同じくらい、そこにある社会や人間たちについて知る機会でもある。新聞やニュース、SNSでは知ることのできない、そこにいないとわからないことが沢山ある。なぜそうなるかは事情があり、光があれば影も必ず存在する。
| 帰宅してポキを作ろうとマグロを買ったら、マウイとハワイ島みたいだった件 |
| San... という街は世界にとっても多いので、本来の頭文字 J で構成したタイポ。 波が強めのサンファンと旧市街のノスタルジックな趣を取り入れたデザイン。 |
夏が待ちきれなくて、プエルトリコを周ってみた。
アメリカ領であって厳密にはアメリカではない、今まで行ってみようと思ったこともないプエルトリコ。カリブ海は好きだけど、ドルだから物価は変わらず高いし、アメリカナイズされていてあんまり文化色がないと思っていたのであんまり興味なかった。でもなんだ、行ってみたら結構素敵なとこじゃないの。期待してなかっただけに良く見えるのか、文化色思ったよりあるし何よりもビーチがどこ行っても素晴らしい。
アメリカナイズが良い方面に出てるなと思ったのはビーチへのアクセスが簡単で、トイレやシャワーがあるところが沢山。それからドライバーがみんなジェントルマンで、歩行者に道を譲ってくれる。そして意外というと失礼だけど公衆トイレや宿などが結構な確率で清潔。(蒸し暑い国で小さな島だと清潔を維持するのが難しいと思うので)アグレッシブな物売りも少ないし、男性たちはとても紳士。
思ったのはドライバーのカーオーディオのクオリティが高い!こういう設備にお金をかけられるラティーノならではのものなんだなと思った。いうまでもなく道中に響き渡る大音量なんだけど、音が今まで訪れたどの国よりもクリアーだなと妙なところに感心した。下手なクラブより音が良かったりする。
3月は気候もちょうどいい感じ。暑すぎず、エアコンの強いところを除いて寒いと思うこともなく、一日中ノースリーブとビーサンで快適に過ごせる。そして、治安もいい。プエルトリコ、実は過ごしやすいじゃん!
危ない目に遭うような気配は全くなかったけど、セキュリティがついてそうな高級マンションを除いて一般の民家はまるで鳥かごのようなゲージでがっつりとガードされた家が多かった。窓はタイル状に小さな格子で仕切られていてガラスを割られても侵入しにくいデザインになっている。各ベランダには椅子とか個人の持ち物が全く置いてない。U◯ERのドライバーに、ベランダに椅子を置きっぱなしにしてたらどうなるの?と聞いたら、すぐなくなるよ。との返答。なんですと!?安全そうに見えるけど結構泥棒多いのか。まぁこういう感じの装備はラテンアメリカではよく見られるものではあるんだけど、プエルトリコでこれは実際驚いた。
![]() |
| 左下..ブロックのガラスの上に更に板でガード。 実際こういう家に2泊したけど換気が悪かった。 |
San Juanはビーチ沿いにある街で、チャリとかあれば結構色々お出かけできる。高級リゾートのようなところもあれば、大衆的な下町、そしてアメリカ領になる前からあるオールドタウン。人々は他のラテンアメリカと同じようにスペイン語を話すし、ビールやラム酒を片手におしゃべりが絶えない。でも多くの人は英語も通じる。アメリカで聞く英語と変わらないじゃん?と思ったらそういう人たちはニューヨリカン。ニューヨークのブロンクスなどで生まれ育った人たち。彼らをプエルトリカン+ニューヨーカーと略してニューヨリカンと呼ぶ。彼らの多くはプエルトリコに帰ってきた。そんな彼らが愛飲している国民的なビールはMedallia Lightというライトビール。$1で買えるのでお散歩がてら飲んでみたが、味は、ビミョー...ホッピーサワーの焼酎なしみたい。個人的にはもうちょい払ってでもMagnaやShaeferが良かった。扱ってる店少ないけど。
下町っぽくてカジュアルにサルサのライブも楽しめるのが海側からちょっと歩いたLa Pracita de Santurce界隈。金曜日になるとお店の外も激混みになるけど、活気があって楽しめる。食べ物も高くはない。San Juanの下町感は東京の下町感とちょっと共通したところもある。古ーいコンビニを家族で営む店には家族ぐるみの付き合いの人たちが外に置いてあるごみ置き場から拾ったようなランダムな椅子に腰掛けおしゃべりしている。コンビニの奥にある目印も何もないドアを開けるとそこはレゲトンやバチャータがかかっているビリヤードルームで地元っ子たちがコンビニで買ったビールを片手に楽しむ。
| 金曜日のLa Pracita de Santurce界隈 |
最初から期待すらしてなかったけど、プエルトリコはグルメな国ではない。ビールやラムショットは高い店だろうが安い店だろうがクオリティは変わらないけど食べ物はグリンゴ(ガイジン)向けの高い店に行くかスーパーで食材買って自炊するかどちらかにしていた。安いオーセンティックなプエルトリカンで食べようとすると、揚げ物と米の選択ばっかり。バナナフライは美味しいけどあんまり沢山は食べられないのだ。
| San Juanで一番楽しんだのはCondadoの近くのトライアスロンのコースを泳いだこと。波がなく泳ぎやすい。 |
| 地理的にいうと、島の北側は大西洋。南側はカリブ海と言われている。 西側のリンコンもとても綺麗なところ。 |
| Fajardoにある地元っ子しかいないビーチ。男の子たちは強さを競い合うように飛び込む。 |
別に英会話レッスンの教材を売りつけようとしているわけではない。
話せないわけではないけど、苦手な部分をいうなら誰もがぶつかる壁。「L」と「R」。
日本語にある発音でこれに合うカタカナを当てはめるとしたら「ラ行」になりがちだけど、実際「ラ行」には「L」の音も「R」の音もない。日本語にはない音なのだ。でも英語で聞いた音をカタカナに無理やり入れ込むとやはり近いのは「ラ行」なのでラ行で綴るしかないのか?おかげでこっちは大迷惑している。
まずラ行を含む言葉をカタカナ英語で発音するとまずアメリカ人には通じない。
だって「L」でも「R」でもないんだもん。口をすぼめて舌を巻くか、前歯の裏に当てるか、このどちらかがはっきりしてないと聞いてる相手には「???」なのである。
「ドライヤー」「グレイ」「デリート」「デリカシー」「ライト」「コレクト」数え上げたらきりが無いが、やはりスペルはある程度知っておいた方が良い。カタカナで覚えるべからず。”Pressure”と”Plesure”も聞き間違えやすいし、"Present"と"Pleasent" 意味違うし、”Election”なんて間違えたら大変である。
道を指示する時に「そこ。ネクストライト、ライトねー」と言っても通じるわけがない。(Next light, rightなんて察してくれない)私は相方(アメリカ人)には、「真面目な話、私は色盲の人のように、"L&R盲"なの」と言ってあるので間違えた時に察してくれるようになっている。
アメリカ人の子に正しい「ラーメン」の発音を教えたらとっても日本人ぽく「ラーメン」と言うことができた。
「L」でも「R」でも無いの。舌をちょっとだけ巻くけど上顎につけるイメージ。口角上げて笑顔で「ラ」。はい言ってみて。「ラーメン」ほら簡単でしょ。
そこで初めて納得したらしい。なるほど、だからフキの英語たまに何言ってるのかわからなかったのか。と思ったに違いない。
文脈でわかるでしょーと言いたくなるけど、残念ながら世界に日本人ほどハイコンテキストな人たちはいないと言われるほど。日本語は察する言葉なんだって。
だから日本人は外国ではなるべく口数多めにしないと何考えてるのか分からないやつで終わってしまうのだ。
カタカナのおかげで大迷惑な発音は「L&R」以外に「Th」とか「Wh」とか複数形の観念とか... 他にも色々あるけどとりあえず今日はここまで。
でも心配することはない。こう言う問題は日本人だけじゃなくてドイツ人やフランス人にも起きている。だからやはり日本人だけが英語が苦手なわけではないはずだ。解決としてはカタカナを一旦全部忘れることだ。どんな基本的な言葉でも全部アルファベットで話すこと・聞くこと。当たり前だがそれしかない。

ダンスの友達と話をしていて、ふと話題になったのが同じペアダンスでもマインドの違いがありそれをごっちゃにしてはいけないこと。
LambadaはそもそもSalsaとかBachataとか他のラテンダンスと同じように、男と女の世界。セクシーさとパッション。
LambadaからZoukになって、初期は当時のLambadaに近かったがここ数年かなりの国まで浸透するに渡って、Zoukのマインドが男女のパッションな世界からヘルシーなYogaのような世界に変わった。そうなると別に踊る相手は男女じゃなくてもいい。むしろここアメリカでは男がリード、女がフォロワーって決めつけることに対して反対運動が起きているほど。そうして音楽もロマンチックな曲調からもっと幅広いものに変わってきた。
そしてマインドはSexyからSensualに変わった。見た目よりも感じることを重視。
もともと英語圏ではない私なのでこの二つの違いはなんとなく理解していた程度でやっぱりどこかでごっちゃになっていた。昔Sensualなんとかってエロ本があったけど今はそういう風には捉えられないんだな。でもオヤジ同士が絡むSensualは見たくないって言ったら人種差別だ!って言われちゃうかな。
Salsaバーに遊びに行くと、男女共セクシーにドレスアップして。ラティーノの多くはベストやジャケットでキメてたり。女の子たちはキラキラでグラマラス。踊ってないときはシャンパンやラム酒を片手に顔を近づけておしゃべり、キス。香水の香り。
BachataはSensual系が人気がでてきて、少しZouk寄りのマインドになってきているがやっぱりもっとラテンだと私は思う。ラテンぽいのとHiphop系のファッションと両方いる。
BachataはSensual系が人気がでてきて、少しZouk寄りのマインドになってきているがやっぱりもっとラテンだと私は思う。ラテンぽいのとHiphop系のファッションと両方いる。
Zoukのイベントに行くと、基本ストリートファッション系。ブラジル人の真似してネルシャツを腰に巻いたり、ギャングスタキャップに伊達眼鏡など。女の子はスポーティなボディスーツ系など。それなりにオシャレしてるけど他のラテンダンスとは全然違う感じ。そして男女関係ないペアで踊る姿もよく見られる。踊ってないときはスポーツドリンクか水。(ブラジル人は呑むけど)友達と雑談してる。
一番バーが定期パーティを契約したくない系統の客だろうな笑 お酒が売れないもん。
そうKizombaも入れとこう
アフリカンはネクタイ締めてきっちりお洒落に。真っ黒のスリムスーツなのにちらっと見えるシャツやソックスがとてもカラフル。(あるいはめちゃめちゃカラフルなジャケット)アフリカン以外には真似できないファッション。UrbanKizに行くともう少しHiphop寄りになる。そして女の子はハイヒールに背中が空いてたりヒップラインがセクシーに見える服装で踊る。これはまさに男と女のマインド。そして他のラテンダンス同様お酒も楽しむ。Salsaバーと違うのは、このダンスは見て真似できるものでもないので踊り方がわかる人しか踊らない。SalsaよりもTangoの世界に近いのだろう。
余談だがパリのKizombaシーンで女の子同士が男を巡って殴り合いの喧嘩をしている姿を見たことがある。静かに踊るけどパッションは強い。
余談だがパリのKizombaシーンで女の子同士が男を巡って殴り合いの喧嘩をしている姿を見たことがある。静かに踊るけどパッションは強い。
Zoukの爆発的な人気はたぶんこういう中性的な要素も受け入れる部分からきているんだろう。Lambada時代は違うものだったけどその頃はほぼブラジルでしか踊られてなかった。
それとナンパ目当てに踊りに来る人もいないので、(いたら排他される)残された踊る目的は...本気でこのダンスものにしてやる!上手くなってやる!ってところ。
そうするとただ遊びに行くだけのマインドとは全然違ってくる。パーティ会場はある意味練習会場。
自分も若い頃はナンパがしつこいのが嫌でSalsaを避けてたけど、今この歳になるとむしろナンパぐらいある方が本当の意味でのパーティ会場の空気がする。そしてそれを楽しむ余裕もできてきた。やっぱり今のZoukは対象年齢が若いのだろう。そしてZoukのパーティ会場はやはりこれからもバーではなくスタジオなのだろう。
アメリカやヨーロッパのシーンで感じたことだけど、多分どこでも少なからず共通してると思う。
アメリカやヨーロッパのシーンで感じたことだけど、多分どこでも少なからず共通してると思う。
![]() |
| さてこれは何のダンスでしょう |




