フィジカルセラピーを受け始めて1週間経過。
今日3回目受けたけどなかなかいい感じ。
内容は
1. 身体が傾いてないかチェック
>痛みのため体をかばうため傾く習慣が身につきやすい
>うつ伏せに寝そべって脚を上げ、腰骨のツボをしばらくプッシュ
>再チェック。この時点で傾きがほぼ治る
2.首のストレッチ
仰向けに寝て、セラピストが首を引っ張る(何セットか繰り返し)
3.首から肩にかけてのオイルマッサージ
気持ちよくて寝るー
ざっとこんな感じの施述。他にエクササイズの指導とか細かく痛み具合をヒアリングするなど。
ヘルニアは急になるものだけど、急に治るものではないので理解してるが
徐々に症状が軽くなってきているのがわかる。
集中して治療に専念すれば早くよくなるかも。
アメリカは医療費がバカ高いけど、ちゃんと医者にかかれば手厚い治療が受けられる社会復帰まで時間のロスも防げるもの。でもアメリカに住むならちゃんと医療保険の待遇があるとこ就職しないと大変だ。
旅のレポートはおいおいやっていくつもりだけど
とりあえず撮った写真の縦切り、横切り斜め切り色々あり
いろんなとこ旅して見かけた猫たちを集めた「#世界の猫だより」
元々猫を撮る趣味なんてなかったけど、たまに撮って人に見せるともっと猫みたいと言われるので調子に乗って撮り続けてていたらいつの間にか習慣になっていた。
元々猫を撮る趣味なんてなかったけど、たまに撮って人に見せるともっと猫みたいと言われるので調子に乗って撮り続けてていたらいつの間にか習慣になっていた。
まだまだUPしてないのいっぱいあるけど、ここ(blogではなくインスタの#世界の猫だより)にちょいちょいあげてます。
傷だらけのノラ、飼いならされたツンデレ猫、猫カフェ、宿付き猫、海辺や市場やレストランで獲物を狙う猫... それぞれ街によって特徴が違うので比べると面白い。
やっぱり猫は海のあるところに多いね。特に地中海。
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| イスタンブール ボスポラス海峡 |
水曜日に帰国する予定だったが、招かれざる客が突如再来してしばらく療養中。
首のヘルニアは5年前に一度なったが、完治まで8ヶ月もかかった。
あの時は日本が拠点だったので、接骨院と整体と痛み止め薬に針やカイロ...一筋縄でいかないため色々やってたが結局長くかかった。首から肩と腕そして指先まで常に釘が刺さっている状態みたいな激痛に苦しむ毎日。
痛いのも辛いけどこれがしばらく続くのかと思うと気が遠くなってきた。
一旦帰国して全部日本で治療してもらおうと思ってたけど、帰るのも結構しんどい。このままこっちで集中して治療できたら一番良いなと思った。
そうだ、クレジットカードに入ってる海外旅行保険に相談してみよう!
日米行ったり来たりの生活なので、健康保険は日本だし、国外で何か起きた時はこれに頼ろうと思ってこういう時の保険に強いカード会社と契約していたのだ。
余談だけどアメリカの健康保険ってめっちゃ高い。(保険なしの医療費も高くて有名だけど)ちゃんとした会社に就職して天引きしてくれるならいいけど、フリーランスだと$600/月(6万円以上)とか普通に取られる。こんな国住めるのか私...
相談してみると、提携の病院ならキャッシュレス対応OK。そしてその病院からの指示に伴うフィジカルセラピーや薬代や交通費も全てカバー!対応期間は180日。その間帰国しても国内で受けた治療にも保険が効くし、またアメリカ戻っても待遇が受けられる!
なんてありがたや〜。
これに頼らない手はないので、早速ドクターに予約し、治療に専念することにした。
アメリカのフィジカルセラピーは日本でいうと接骨院とちょっと似てるけど、接骨院は柔道整復術、フィジカルセラピーは理学療法。パーソナライズされていて、スポーツドクターにかかっているよう感じ。自然治癒を用い、それぞれの症状に合わせて臨機応変に対応してくれる。そしていいセラピストだとものすごーく細かいところまでヒアリングしてくれる。ボルダーはアスリートの町なので、こういう理学療法は特に進んでいる。
ちなみに英語でI've got a Herniaとかうっかり言ってしまうと、おじいさんに起きがちな「脱腸」だと思われるので注意。Hernia自体の意味は「はみだす」なので日本語だとこの言葉だけで何が起きてるのか通じるけどアメリカではちゃんとHerniated Diskと言わないと変な顔される笑。頸椎なら正しくはCervical Herniated Disk。
ネットで検索してたら、このサイトのビデオグラフィックが美しすぎて感動した。同じ症状で悩んでる人がいたらぜひ見てもらいたい。
ボルダーの散歩道でふと考えたこと
近くの眺めのいい公園まで散歩してたら、7歳ぐらいの女の子とその妹?らしき子たちがはしっこしてすべり台のてっぺんにある鉄棒まで来た。大きい方の子は颯爽と逆上がりをしてそのまますべり台で降りて行く。もう一人の子は逆上がりができなくてばつが悪いままのろのろとすべり台で降りて行く。でも二人は仲良し。またかけっこして遠くまで行ってしまった。その後ろから大人の男女が歩いて来た。女の人はお母さんだったみたいで「あんまり遠くまで行くんじゃないよー」と二人に声かけた。
と、ここまではこの二人の女の子たちはこんなに眺めのいい公園まですぐのところに暮らしてるなんて裕福な子達だなぁ。幸せな家庭に生まれて来たんだろうなぁ。と思っていた。(ボルダーはコロラド州の中でも物価の高い方の地域。)
「いいところに住んでるね」
「悪くないでしょう?ここからの眺めがサイコーなのよ」
と二人の会話。
男の方は父親ではないみたいだ。
二人はベンチに腰掛けて、ひざ枕しながらのんびり語り合っていた。どうも恋人たちみたい。
アメリカは女性の社会進出が進んでいて、多くのお母さんは男性より稼いでいる。だから離婚しても子供の養育費でもめたりしないし、とっとと新しい恋人作って子供たちに新しいお父さんができるのもごく普通にありふれたこと。
女性が男性化したらこうなるんだっていうことがよくわかる。
女性が男性のポジションに立つことができるなら、多くの男尊女卑に悩まされた世界からみれば羨ましい光景だろう。日本みたいに女の子は20代のうちに会社でいい男見つけてめでたく寿退社なんて夢を描く子なんてアメリカにはいないだろうな。
でもなんだろう。子供たちは幸せなのかな。
今でも女性はデモを起こすぐらい社会に不満を持ってるし、一方男性は女性の方が内定通りやすいとも言ってる。ぶっちゃけ、いい格好していたい会社は女性を雇うようにしてる傾向も。
多くの子供たちは何不自由ない環境で育ち、ちゃんとした教育も受けられて、世界で一番使われている言語を母国語として。でもお父さんとお母さんがずっと一緒で居られる環境は結構少ない。(少なくともここコロラドでは私の知る40代以上の人は半数以上離婚か別居を経験している、もしくは独身)
女性が男性化するのはアメリカみたいなのは極端な例だけど、ある程度パートナーと妥協し合いながら一緒に暮らして行くほうが幸せなのかなぁ。自由すぎると何かが犠牲になる。とはいえ日本は離婚をしないまんま実は不倫とか多いけど。自由よりも家庭を守ることを選択しているのだ。
自由と不自由とのバランス。うまく付き合っていけたらその分幸せになれるものなのかなぁ。
この前旅行したラオス。ラオス人は貧しいけれど、家族で協力してお店を営んでいる姿を見て、この国は案外幸福指数高いのかもしれない、と思った。
ラオスは微笑みの国とも言われていて、みんな明るくてあたたかい。

アジアを旅行するといつも思うこと。
西洋人とアジア人のリゾート地の過ごし方のギャップ。
もともとビーチやプールでのリゾートは西洋文化のものだ。
だからか欧米人の過ごし方はそんなに視界から目立つようなイメージが飛び込んでこない。リゾート地は年寄りが多いというのもあるかもしれないけど。
普通に本を読んでたり、スマホを眺めてたり、静かに泳いでたり。
静かじゃない欧米人がいたとしたら多分リゾート慣れしてないアメリカ人かな
静かじゃない欧米人がいたとしたら多分リゾート慣れしてないアメリカ人かな
一方、アジア人はもともと日焼けを嫌うし、泳ぐことにそんなに関心もなかった。
しかし最近どうしても目について気になってしまうのはアジア系の人たちのそういう場での過ごし方。
あぁ、この美しい海辺で孤独に浸っていたいのに。。
きゃぁきゃぁと子供のように騒ぐメイクばっちりきめた大人たちが現れる。
大自然の美しい景色を眺めてたら突然、マスクと帽子と全身タイツみたいな完全防備の集団がごっそり現れる。
どんなにラグジュアリーなリゾートの景色も浮き輪やビーチマットなどのカラフルなプラスチックで一瞬で遊園地のような子供っぽい景色に変えてしまう。
いやもちろんちゃんとしたアジア系もいるけれども、とっても稀。
いやもちろんちゃんとしたアジア系もいるけれども、とっても稀。
友達(日本人)からこんな意見を聞いたことがある
「綺麗なビーチリゾートって憧れるけど、いざそういうところに行くとどう過ごしたらいいか正直わからないんだ。」
それは真っ当な意見なのかもしれない。
私は「何もしなくていいんだよ」と答えた。
友達や恋人に気を使わなくていいし、今あるこの時間は自分だけのものだ。とっても贅沢じゃない?
自然の美しい場所に行ったら、孤独を味わいたいし、人工的なものは何もみたくない。綺麗なところにいるということは、その場にいる他の人たちにとって、我々の姿も景色の一つなのだ。
大自然の静かな山奥の天然温泉にカラフルなすべり台とかあったら嫌でしょう。
大自然の静かな山奥の天然温泉にカラフルなすべり台とかあったら嫌でしょう。
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| ベトナム フエのリゾート |
何年か前に逗子や鎌倉のビーチが騒音問題が深刻化して一切音楽かけて騒ぐのを中止にさせられた。当時は私もあるイベントの主催をやっていたため残念に思っていたが、何も騒ぐのは海辺じゃなくてもいいだろうなって気持ちも実はあった。でもはしゃぎたくなる気持ちもわかる。日頃のストレスから解放されてついハメ外しちゃうんだろう。しかしそうでない気分の人にとっては大迷惑。なぜ人は海に行くと騒ぎたくなるんだろうか?
結局これもそういう場ではリテラシーの足りないアジア人の一つに過ぎなかったのかもしれない。
ラオスの山あいのリゾート地でヴァンヴィエンという街がある。昔から欧米人のバックパッカーたちが酒やドラッグに浸りながら過ごすので有名なところで、あまりにも度を越して死者までも出てしまったためそのリゾート地は一時期クローズした。近年再オープンしてまた行楽地として取り戻したが、今や欧米人のバックパッカーよりも韓国人の団体客の人気が占めており、だいぶ趣の変わった感じになった。彼らは酒やドラッグに浸らないし、ちょっとリゾートの過ごし方が洗練されてないかもしれないけど害はないし、ラオス人たちはありがたく彼らをウエルカムしている。
ラオスの山あいのリゾート地でヴァンヴィエンという街がある。昔から欧米人のバックパッカーたちが酒やドラッグに浸りながら過ごすので有名なところで、あまりにも度を越して死者までも出てしまったためそのリゾート地は一時期クローズした。近年再オープンしてまた行楽地として取り戻したが、今や欧米人のバックパッカーよりも韓国人の団体客の人気が占めており、だいぶ趣の変わった感じになった。彼らは酒やドラッグに浸らないし、ちょっとリゾートの過ごし方が洗練されてないかもしれないけど害はないし、ラオス人たちはありがたく彼らをウエルカムしている。
欧米人とアジア人のリゾートの過ごし方。
全然違うけど、楽しみ方はそれぞれのアイディアなのだ。しかしながらやっぱりプールやビーチでの過ごし方に付いてはアジア人は不慣れ。だから浮き輪やマスクを見たくなかったらできるだけアジア人に人気のところは避けるべきかもね。
しかし年々東南アジアのリゾート地はアジア系のバカンスで埋まりつつある。
しかし年々東南アジアのリゾート地はアジア系のバカンスで埋まりつつある。




