招かれざる客の再来

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水曜日に帰国する予定だったが、招かれざる客が突如再来してしばらく療養中。

首のヘルニアは5年前に一度なったが、完治まで8ヶ月もかかった。
あの時は日本が拠点だったので、接骨院と整体と痛み止め薬に針やカイロ...一筋縄でいかないため色々やってたが結局長くかかった。首から肩と腕そして指先まで常に釘が刺さっている状態みたいな激痛に苦しむ毎日。
痛いのも辛いけどこれがしばらく続くのかと思うと気が遠くなってきた。

一旦帰国して全部日本で治療してもらおうと思ってたけど、帰るのも結構しんどい。このままこっちで集中して治療できたら一番良いなと思った。

そうだ、クレジットカードに入ってる海外旅行保険に相談してみよう!

日米行ったり来たりの生活なので、健康保険は日本だし、国外で何か起きた時はこれに頼ろうと思ってこういう時の保険に強いカード会社と契約していたのだ。
余談だけどアメリカの健康保険ってめっちゃ高い。(保険なしの医療費も高くて有名だけど)ちゃんとした会社に就職して天引きしてくれるならいいけど、フリーランスだと$600/月(6万円以上)とか普通に取られる。こんな国住めるのか私...

相談してみると、提携の病院ならキャッシュレス対応OK。そしてその病院からの指示に伴うフィジカルセラピーや薬代や交通費も全てカバー!対応期間は180日。その間帰国しても国内で受けた治療にも保険が効くし、またアメリカ戻っても待遇が受けられる!
なんてありがたや〜。
これに頼らない手はないので、早速ドクターに予約し、治療に専念することにした。

アメリカのフィジカルセラピーは日本でいうと接骨院とちょっと似てるけど、接骨院は柔道整復術、フィジカルセラピーは理学療法。パーソナライズされていて、スポーツドクターにかかっているよう感じ。自然治癒を用い、それぞれの症状に合わせて臨機応変に対応してくれる。そしていいセラピストだとものすごーく細かいところまでヒアリングしてくれる。ボルダーはアスリートの町なので、こういう理学療法は特に進んでいる。

ちなみに英語でI've got a Herniaとかうっかり言ってしまうと、おじいさんに起きがちな「脱腸」だと思われるので注意。Hernia自体の意味は「はみだす」なので日本語だとこの言葉だけで何が起きてるのか通じるけどアメリカではちゃんとHerniated Diskと言わないと変な顔される笑。頸椎なら正しくはCervical Herniated Disk。

ネットで検索してたら、このサイトのビデオグラフィックが美しすぎて感動した。同じ症状で悩んでる人がいたらぜひ見てもらいたい。



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