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| オアハカ州の州都オアハカ。メキシコ南部。 先住民の時代より最も古くから栄えた街として知られる。 モンテアルバンのピラミッドと古代から神として崇められるジャガーを両脇に。 パイナップルとメスカリの産地。 |
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| グアテマラシティからメキシコのオアハカへ。 |
3週間半の旅。
グアテマラのアンティグア近郊にしばらく居候。
グアテマラは地域によるけど高度の高いアンティグア周辺なら一年中春のように暖かくて過ごしやすい。高度が低い場所は暑かった。
冬のコロラドは半端なく寒すぎるのでアリゾナに居たいが、ただ今家のリフォーム中のため住むところがないので、どうせ冬をすごすならとグアテマラに来ている。
前回のBlogでも書いたが、ついにきてしまった。人生3度目の頸椎ヘルニア。
いったん始まったら数ヶ月は普通の生活もままならないぐらいの痛さ。
どうもこれは体質によるものらしい...
コロラドの寒さと雪かきに飽きたので、どうせ仕事もリモートワークばっかりだし
しばらくあったかいところで過ごすことにした。
条件としては、自宅から車で行けるところで、アメリカ国内で、あったかくて、ロックダウンしてなくて、物価が高くなくて、自然があって、治安の良いところ。
そんな好条件なところあるのか?と思うだろう?あるんだな。
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| アルバカーキーはニューメキシコの真ん中へん。メキシコとカウボーイの入り混じる独特の雰囲気のレトロな街。 バルーン(気球)祭りが有名。 |
アルバカーキーはニューメキシコのサンタフェ の南西にあるニューメキシコ 州最大の街。といってもニューメキシコ州は街そのものが少ないのだが。(ほとんど砂漠地帯)
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| 世界中から若者が夢を求めてやって来る街ニューヨーク。 |
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| アメリカの隠れたエキゾチシズム、サンタフェ 。その魅力は世界中のアーティストを惹きつける。 |
サンタフェ のあるニューメキシコ州はアメリカでは46番目に合衆国入りした新しい州。
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| JazzとBluesの街New Orleans。ブラス好きはとにかくハマる! |

| アーチ型の岩で知られる岩石砂漠地帯モアブ。アーチ型の巨大岩とそれにチャレンジするクライマー。 岩の隙間ではペトログリフの動物たちが駆け回っている。 |
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| カウアイ島の西側いあるKapa'aという小さな街。美しいビーチと山、神秘の滝へと導く河口がある。それからカウアイ島中どこにでもいる鶏がこの島を象徴する。 |
ホノルルから飛行機で40分くらいでいけるガーデンアイランドと呼ばれる、それこそ地球の箱庭のように自然の神秘がぎゅっと詰まった島がカウアイ島。ハワイでは4番目に大きな島。
| 市役所に貼ってあった絵地図。分かりやすいしかわいい。 |
オアフみたいに大きな都市もなくて、マウイよりも小さくて、ハワイ島ほど色々バリエーション豊かなわけでもない。感動したのは緑が本当に眩しいぐらい綺麗。海ももちろん綺麗なんだけど。どこ行ってもブルーとグリーンの景色。そして土は赤い。緑が眩しいのは緑がいつもフレッシュだから。
カウアイ島は世界で最も雨が多い領域を含む島。マイナスイオンに包まれた瑞々しい空気がたまらない。島の中でも南海岸は比較的雨が少なくカラッとしてるけど。特に雨の多い北部はいつでもにわか雨が来るのが当たり前なので、傘を持つよりも多少濡れても大丈夫な格好でいる方がいい。雨が多いけど、降りっぱなしでジメジメしているわけではなく、ひとたびやめばカーっと太陽が出てきて濡れてた道路やベンチもあっという間に乾く。全体的にこの島は雨が降る確率と好天の確率が半々で、その中間の曇りが少ないと思った。だからいつもフレッシュな雨を浴びて、太陽にも毎日当たって、ここの植物はめちゃめちゃヘルシーに育っているわけだ。
これが人間だったら、いつまでも歳をとらない人みたいな感じだな。残念ながら歳をとらない人はいないけど、この島で暮らすといつまでもフレッシュでいられるのかもしれない。しかし本当に茶色く色あせた草とか全然見なかった。
カウアイ島は世界で最も雨が多い領域を含む島。マイナスイオンに包まれた瑞々しい空気がたまらない。島の中でも南海岸は比較的雨が少なくカラッとしてるけど。特に雨の多い北部はいつでもにわか雨が来るのが当たり前なので、傘を持つよりも多少濡れても大丈夫な格好でいる方がいい。雨が多いけど、降りっぱなしでジメジメしているわけではなく、ひとたびやめばカーっと太陽が出てきて濡れてた道路やベンチもあっという間に乾く。全体的にこの島は雨が降る確率と好天の確率が半々で、その中間の曇りが少ないと思った。だからいつもフレッシュな雨を浴びて、太陽にも毎日当たって、ここの植物はめちゃめちゃヘルシーに育っているわけだ。
これが人間だったら、いつまでも歳をとらない人みたいな感じだな。残念ながら歳をとらない人はいないけど、この島で暮らすといつまでもフレッシュでいられるのかもしれない。しかし本当に茶色く色あせた草とか全然見なかった。
| 雨上がりに葉の上をほとばしる雨水 |
街の数は数えるほどしかないけど、中でもキャンプの買い出しなどによく利用したのはカパーアというリフエ空港から20分ほど北上したところにある素朴なビーチタウン。ハナレイとかポイプとか魅力的な街は他にもある。カウアイ島の街は全てビーチ沿いにある。島は小さいので1週間くらい車借りればほぼ周りきれる。
今回の旅はテント持参のキャンプ旅行だったのでおすすめのホテルとかはわからないけど、とても快適にキャンプすることができた。ハワイはどこにでもシャワーやトイレがあって、しかもどこのトイレもペーパーを切らすところとかないし、暑すぎたり寒すぎたりして困ることもない。あと蚊も少ない。
| こんな景色を目の前にキャンプ! |
シュノーケル、ダイビング、カヌー、SUP、サーフィン、ハイキング、サイクリング、ドライブするだけでも。とにかく大自然を堪能すること。ショッピングやグルメは期待しないほうがいいけど。
ダイナミックな景色のナパーリコーストのハイキングは良かった。海岸沿いに大きな崖が果てしなく並ぶ景色は壮大すぎる!日帰りハイキングだったので初めの2マイルだけ歩いたが、その2マイル目の、滝から海まで水が注がれるところまで行くとまるで天国のように美しい景色。美しいビーチがあって海と山を見ながらにしてフレッシュな滝に打たれながら泉に浸かる。(冷たいけど温泉気分)そんな嘘みたいな光景に出会えるのだ。この日は暑かったから冷たい泉がとても気持ちよかった。
カヌーをしたのはワイレア州立公園の川上り。カヌーは楽しい。水に入らずとも水を感じることができるし、結構運動になる。ハワイはどの島も新しい島なので、蛇とかワニとか怖い動物はいない。だからジャングルの中も安心してカヌーできた。水たまりだらけの泥道歩いてもヒルとかいないし。なんて安全なんだ。(めっちゃ滑るけど。)
| こんなところをのんびりカヌー |
シュノーケルは、大抵どこのスポットでもウミガメさんに挨拶できる。運が良ければイーグルレイ(マンタの親戚)やハワイアンアザラシも見ることができる。もちろんトロピカルフィッシュも沢山。
カウアイに行ったら必ずできるおともだちは鶏。島中どこ探しても彼らを見かけない場所はないと言っていいぐらい鶏だらけ。だからデザインにも取り入れた。冠は王国時代の象徴。

カウアイ島に住んでる人々は、オアフ島以上にハワイアン(先住民系)が多くてもっと彼らの島であるという印象が強い。警察やお店勤の人も買い物客もフツーに住んでる人の多くはハワイアン。それ以外はほとんど観光客か豪邸に住むリタイアメント夫婦か旅行者向けにビジネスしてる人など。オアフでよく見るようなパック旅行してる日本人観光客は見かけなかった。日系人らしき人たちはたまに見かけた。そういう人たちも日本語や日本語訛りの英語を喋らないので見てもわからないのだけど。結局同じ言葉で同じように生活してれば日本人もハワイアンもフィリピーノもあんまり区別がつかない。
キャンプして見えるハワイのダークサイド
ハワイ島でもよく見たけどカウアイ島でもっと遭遇したのは、家を持たずキャンプ場でテント生活していたハワイアンたち。彼らは家族で音楽聴きながらBBQしたりカラオケしたりして公園で過ごす。(今回はハワイアンレゲエをたくさん聴いたわー)ハワイ島でキャンプした時は余った上等のベーコンをもらったこともあって、良心的な人もいたけど実際のところ日々訪れる観光客に対してあまり良く思わないのではないか?
それと同じくよく遭遇したのはキャンプ場で野宿生活しているアメリカ人ホームレスたち。テントはないけど屋根付きのピクニックテーブルを使って野宿生活する人たちも各公園にいる。彼らの多くはアメリカの本土から様々な事情の末ホームレスとなり、野外でも住み心地の良いハワイにきて、車もしくはチャリンコ1台と必要最低限の持ち物だけで野宿生活。確かにホームレスになるならハワイが良いだろう。年中温暖だし、シャワーやトイレもどこにでもあるし、物価が高いだけあってお金持ちが沢山住んでるわけだし。でもこのホームレス事情は楽園の島々ハワイのちょっと悲しい現実が現れてるかもしれない。世界中の富裕層が家を買う島々であるだけに、島全体が住み心地良く、餓死する心配も凍え死ぬ心配もない「楽園」を求めてアメリカ中のホームレスが移り住んで行くのだから。ハワイではどの島もカフェなどのトイレはロックがかかる仕組みだ。
旅はレジャーであることと同じくらい、そこにある社会や人間たちについて知る機会でもある。新聞やニュース、SNSでは知ることのできない、そこにいないとわからないことが沢山ある。なぜそうなるかは事情があり、光があれば影も必ず存在する。
| 帰宅してポキを作ろうとマグロを買ったら、マウイとハワイ島みたいだった件 |
| San... という街は世界にとっても多いので、本来の頭文字 J で構成したタイポ。 波が強めのサンファンと旧市街のノスタルジックな趣を取り入れたデザイン。 |
夏が待ちきれなくて、プエルトリコを周ってみた。
アメリカ領であって厳密にはアメリカではない、今まで行ってみようと思ったこともないプエルトリコ。カリブ海は好きだけど、ドルだから物価は変わらず高いし、アメリカナイズされていてあんまり文化色がないと思っていたのであんまり興味なかった。でもなんだ、行ってみたら結構素敵なとこじゃないの。期待してなかっただけに良く見えるのか、文化色思ったよりあるし何よりもビーチがどこ行っても素晴らしい。
アメリカナイズが良い方面に出てるなと思ったのはビーチへのアクセスが簡単で、トイレやシャワーがあるところが沢山。それからドライバーがみんなジェントルマンで、歩行者に道を譲ってくれる。そして意外というと失礼だけど公衆トイレや宿などが結構な確率で清潔。(蒸し暑い国で小さな島だと清潔を維持するのが難しいと思うので)アグレッシブな物売りも少ないし、男性たちはとても紳士。
思ったのはドライバーのカーオーディオのクオリティが高い!こういう設備にお金をかけられるラティーノならではのものなんだなと思った。いうまでもなく道中に響き渡る大音量なんだけど、音が今まで訪れたどの国よりもクリアーだなと妙なところに感心した。下手なクラブより音が良かったりする。
3月は気候もちょうどいい感じ。暑すぎず、エアコンの強いところを除いて寒いと思うこともなく、一日中ノースリーブとビーサンで快適に過ごせる。そして、治安もいい。プエルトリコ、実は過ごしやすいじゃん!
危ない目に遭うような気配は全くなかったけど、セキュリティがついてそうな高級マンションを除いて一般の民家はまるで鳥かごのようなゲージでがっつりとガードされた家が多かった。窓はタイル状に小さな格子で仕切られていてガラスを割られても侵入しにくいデザインになっている。各ベランダには椅子とか個人の持ち物が全く置いてない。U◯ERのドライバーに、ベランダに椅子を置きっぱなしにしてたらどうなるの?と聞いたら、すぐなくなるよ。との返答。なんですと!?安全そうに見えるけど結構泥棒多いのか。まぁこういう感じの装備はラテンアメリカではよく見られるものではあるんだけど、プエルトリコでこれは実際驚いた。
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| 左下..ブロックのガラスの上に更に板でガード。 実際こういう家に2泊したけど換気が悪かった。 |
San Juanはビーチ沿いにある街で、チャリとかあれば結構色々お出かけできる。高級リゾートのようなところもあれば、大衆的な下町、そしてアメリカ領になる前からあるオールドタウン。人々は他のラテンアメリカと同じようにスペイン語を話すし、ビールやラム酒を片手におしゃべりが絶えない。でも多くの人は英語も通じる。アメリカで聞く英語と変わらないじゃん?と思ったらそういう人たちはニューヨリカン。ニューヨークのブロンクスなどで生まれ育った人たち。彼らをプエルトリカン+ニューヨーカーと略してニューヨリカンと呼ぶ。彼らの多くはプエルトリコに帰ってきた。そんな彼らが愛飲している国民的なビールはMedallia Lightというライトビール。$1で買えるのでお散歩がてら飲んでみたが、味は、ビミョー...ホッピーサワーの焼酎なしみたい。個人的にはもうちょい払ってでもMagnaやShaeferが良かった。扱ってる店少ないけど。
下町っぽくてカジュアルにサルサのライブも楽しめるのが海側からちょっと歩いたLa Pracita de Santurce界隈。金曜日になるとお店の外も激混みになるけど、活気があって楽しめる。食べ物も高くはない。San Juanの下町感は東京の下町感とちょっと共通したところもある。古ーいコンビニを家族で営む店には家族ぐるみの付き合いの人たちが外に置いてあるごみ置き場から拾ったようなランダムな椅子に腰掛けおしゃべりしている。コンビニの奥にある目印も何もないドアを開けるとそこはレゲトンやバチャータがかかっているビリヤードルームで地元っ子たちがコンビニで買ったビールを片手に楽しむ。
| 金曜日のLa Pracita de Santurce界隈 |
最初から期待すらしてなかったけど、プエルトリコはグルメな国ではない。ビールやラムショットは高い店だろうが安い店だろうがクオリティは変わらないけど食べ物はグリンゴ(ガイジン)向けの高い店に行くかスーパーで食材買って自炊するかどちらかにしていた。安いオーセンティックなプエルトリカンで食べようとすると、揚げ物と米の選択ばっかり。バナナフライは美味しいけどあんまり沢山は食べられないのだ。
| San Juanで一番楽しんだのはCondadoの近くのトライアスロンのコースを泳いだこと。波がなく泳ぎやすい。 |
| 地理的にいうと、島の北側は大西洋。南側はカリブ海と言われている。 西側のリンコンもとても綺麗なところ。 |
| Fajardoにある地元っ子しかいないビーチ。男の子たちは強さを競い合うように飛び込む。 |
全くこの街に寄ることは計画に入れてなかったけど、少しだけスロベニアを見て、なんて空気が澄んでて心地いいところだろう、もう少しこの国で過ごしてみたいなと思ったからだった。そしてこの国の首都にも興味を持ち始めた。ヨーロッパ陸路は気ままに旅するのに向いている。
リュブリャナは首都といってもかなり素朴で、山あいにある美しい城下町。
リュブリャニツァ川が町の中心を流れていて、それぞれストーリーがあるような個性的な橋がかかる。パリのセーヌ川みたいな存在。
| 市場に売ってた巨大キノコ |
それからこの街の何が魅力かというと、そこら中にお花が植えてあるところ。冬は流石にないと思うけど、少なくとも9月に行った時はあちこちに花が咲いていて、街全体がとてもカラフルで華やか。かわいい街といった印象。
東欧らしいレトロなデザインの建築が並ぶけど、意外と街の石畳とかモニュメントとか新しいように見える。それもそのはず、この街は震災に何度もあっていて、古い建物があまり残ってないのだとか。たまーに廃屋みたいな建物もあるけど、廃屋と呼ぶにはだいぶ綺麗。この街は震災にあったが戦争による被害は少ないらしい。
| 苔マニアをそそるこの湿潤感 リュブリャナ城 |

この街の見所はリュブリャナ城。丘の上にあって、有料でケーブルカーが出ているが、足に不自由がなければ子供でも城まで登っていける。(観光地ってこういうの多いね笑)
お城は美しく、メンテナンスがかなり行き届いている。震災があったから何度も再建したのだろうけど中世の面影をできるだけ残している。要塞からは町全体が一望できる。
城の中にあった人形博物館ではいくつかステージが設置してあって勝手に人形劇して遊べる。この寛容さが良いなと思った。日本ならまずあり得ないな。
日本人とコロラドで過ごし、アメリカ人と日本で過ごす日々が続いた2018年秋。
コロラドに初めて来た日本の友達と両親
そして日本に初めて来たアメリカの友達、アメリカで知り合った日本語勉強してる人。
どちらもこっちまで旅行者気分で見つめ直した月間だった。
<コロラドに来た日本人編>
もっとド田舎かと思った
>ボルダーって山奥に住んでるってイメージがあったみたいだけど、正確には山の裾野にある最後の街。兵庫県の街をイメージすると分かりやすいだろうか。海はないけど。
西側はずっと山で、東側は果てしなく平地が続く。だから方角が分かりやすい。
アメリカ人がとってもフレンドリーであったかい気分になる。すぐ話しかけてくる。
>日本人の集団が珍しそうな顔して歩いてたらそうなるかもしれない笑
思ったより肥満率が高くない!
>ここはアメリカで最も肥満率の低いコロラドしかもアスリートの街ボルダーだから。
ちょっと何かをつまむにも結構なんでも高い。質素な感じのお店でも。
>店が質素だと余計に値段が高く感じてしまうかもしれない。確かに食べ物はアメリカ高い。ちょっとましなもの食べようと思ったら。
景色がとにかく広大!なんて自分はちっちゃなところで日々生活してたんだろうと呆れた気分になる。
>そうなのだ。これに慣れるとちっちゃなところに居づらい。
コロラドは寒い!なんでみんな平気でTシャツとかで歩いてるんだ!?
>慣れれば案外平気。身軽な方が楽。
都会の人々と違って、みんなのんびりしてる。表情も明るい。
>コロラドはアメリカ人が住みたいと思う州の一つ。他の州から移り住んだ人が多く、満足して暮らしている。
都会の人々と違って、みんなのんびりしてる。表情も明るい。
>コロラドはアメリカ人が住みたいと思う州の一つ。他の州から移り住んだ人が多く、満足して暮らしている。
景色がどこも「大草原の小さな家」のロケ地なんじゃないかと思わせる。
>アメリカの土地のかなりの部分が大平原なのでそれはコロラドだけではない。
アメリカの内陸部って初めて来た。
>アメリカで多くの日本人が訪れる場所って結構おんなじようなところ、であんまりアメリカ色が濃くないところ。内陸部や地元民しかいない小さな町などを見て初めてアメリカを見た気分がすると思う。
アメリカの内陸部って初めて来た。
>アメリカで多くの日本人が訪れる場所って結構おんなじようなところ、であんまりアメリカ色が濃くないところ。内陸部や地元民しかいない小さな町などを見て初めてアメリカを見た気分がすると思う。
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| コロラド北西部で雪見温泉 |
どの意見も私がコロラドに来たばっかりの時に感じたことかもしれない。今となってはすっかり慣れてしまったけど。
<日本に来たアメリカ人編>
日本ってどんなものでもかわいらしく設計されてる。
>バスや電車など什器の角やポスターの角が丸っこいからかもしれない。丸ゴシック表記とかイラストも多い。
女の子がみんなフェミニン!スカート率高っ!みんなヘア・メイクバッチリ!
>アメリカの女の子がマスキュランすぎるのかも笑
食べ物が美味すぎる!フキ、あんたどうやってアメリカでサバイブしてるんだ。
>自炊。お陰で誘惑もなく太る心配もない。
なんでみんなマスクしてるの?
>風邪予防、アレルギー、満員電車など人間がいちいち近い、ノーメイク隠し、ファッション
電車が静かすぎる!
>他人にポライトなのです
男の子がハンサム!
>ほう!
ラブホテル、カプセルホテル...日本は独特なアイディアに溢れてる。しかも安い!「休憩」って...笑
>アメリカの都心でこの値段は無理だね
などなど、新鮮な目で見るとどちらも捨てたもんじゃないなと思う..というよりもどちらも大好きな場所。でもずっと同じところにいるより時々全然違うところにいる方が私に合ってるかもしれない。
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| 酉の市屋台での炉端焼きは活気ムンムン |
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| 明らかにコロラド在住のアーティストが描いたと思われるユーモラスなイラスト |
| 地中海沿いにある若くて粋な町 乾燥したヒゲもじゃのヤシの木と、イスラエル国旗★が浮かぶ旧市街の壁のイメージ |
テルアビブの街で3日間過ごす機会があった。海風が心地よく、色々なものが入り混じった不思議な街。
街はコンパクトで、自転車借りれば1日でかなり周れる。
海沿いや公園はバイクレーンがあるので、結構スピード出して走っても大丈夫。どこまでもスムーズにスイスイ進める。今回初めて電動自転車乗ってみたけどめちゃめちゃラク。欲しくなった。これなら坂道もスイスイ。豊かな自然と、洗練されたレストランやカフェ、陽気な人々、マーケット散策や旧市街の散歩など短い滞在でも結構楽しめる。
テルアビブの海は都心なのに透明度がとても高くて、キラキラ美しい。浅瀬は柔らかい青緑で所々に透けて見える岩とのコントラストが宝石みたいに綺麗。こういう美しさは、クロアチアやアルバニアで見たアドレア海の美しさを思わせる。
泳いでいる人たちの足まで遠くからでも透けて見える。水はあまり冷たくなくて、泳ぎやすい。砂の色は明るく、ドライでサラサラ!やっぱり地中海は一番好きな海だ。
テルアビブの人たちは気さくで明るい。彼らは大きく分けると3種の人たちがいて、一つは地中海系の浅黒く、目鼻立ちがクッキリした人たち。二つ目はロシアや東欧から移民してきたブロンド系。三つ目はエチオピアから移民してきたアフリカ系。三つの人種で共通しているのは髪がくりくりした人が多い。言葉はヘブライ語だけど英語も大抵通じる。まぁこの人達見てたらヨーロッパにいるのと気分は変わらない。しかし地理的にいうとアジアに入るのだ。トルコもボスポラスから東はアジアだしね。そして何故かわからないがテルアビブは南米の都市にも似たところがある。ブエノス・アイレスみたいな感じの界隈もあった。スペイン語が飛び交うわけでもないし、ゴシック系の建物もないけど。どこか共通したセンスというか美的感覚があるような気がする。
2泊目のディナーは部屋を貸してくれたルームメイトがいきなり企画して巻き寿司パーティをすることに。巻き寿司の材料は全部買うから、作って欲しい!とのリクエストがあった。
巻き寿司なんて滅多に作らないなーと思いつつも、楽しそうなので企画に乗った。
マーケットに行って米から野菜や魚など色々買い込んで、キッチンで一巻き目を作り始める。ルームメイトは興味津々でみていて、二巻目からは彼女が巻きたいと作り始めた。それからあとはぜーんぶ彼女が巻いた笑。かなり楽しんでた。「さ、フキ。なに巻きたい?」といつの間にかオーダーメイド寿司屋になっていた。面白い。アメリカでもやろうかな。アパートの屋上には女の子たちが次々来て、持ち寄りのシャンパンをあけての寿司三昧。
イスラエル人のパーティ好きは話に聞いてたけど本当だなと思った。質素なアパートでも素敵な屋上があって、そこに洗い場や調理台、ソファ、テーブルが用意してあるのだ。
満腹になった後、ランバダパーティに出かけた。テルアビブのダンサーたちはみんなハイレベルでめっちゃ踊った感じがした。最近のペアダンスはゆったりゆるゆる系に変化しつつあるので、しっかり踏んで踊るのが新鮮でたまらない。何年も会ってない友達にも会えて嬉しい夜を過ごした。
テルアビブから聖地エルサレムまですぐ行けちゃうけど、のんびり街を堪能するのもオススメ。周辺国の情勢が不安定な中、信じられないぐらい居心地が良い。それでもいつも危険と隣り合わせな目に見えない緊張感は存在する。出入国のセキュリティレベルは半端ない。安全さを維持するために世界トップレベルのセキュリティ完備がされているのだ。
それだからだろうか、人々の活気がとても感じられる。どの瞬間も本気で生きている。平和ボケしている場合ではない。
サイクリングするときに友達が、「港の近くは歩行者多いけどちゃんとバイクレーンがあるから臆せず堂々と走ってね。この世界は私のもの〜!って感じながら走ってね。」
不思議とこのアドバイスが耳に残り、とても大らかな気持ちでサイクリングができた。
それだからだろうか、人々の活気がとても感じられる。どの瞬間も本気で生きている。平和ボケしている場合ではない。
サイクリングするときに友達が、「港の近くは歩行者多いけどちゃんとバイクレーンがあるから臆せず堂々と走ってね。この世界は私のもの〜!って感じながら走ってね。」
不思議とこのアドバイスが耳に残り、とても大らかな気持ちでサイクリングができた。
ラムにハーブやスパイスたっぷり練りこんだミートボール。ゴマペーストのタヒーニ、ベイクドカリフラワーなど美味しい料理も堪能できる。
9月と10月はボルダーのレストランでイラストを展示します。
コロラドにお越しの際は是非お立ち寄りください。
英語での詳細 - English version - :
2年前から手がけているタイポグラフィー・世界の街シリーズがさらに増えて、カラフルなシルクスクリーンで仕上げた作品を展示します。
9月4日(火)5−8PM はオープニングパーティ
ボルダーで最もポピュラーなゲストDJによるワールドミュージックをお届けします!
踊れる曲たくさんかけます。
人気シェフによるWelcome Tapasと、ハッピーアワーも堪能できる贅沢すぎるイベント!
アートに普段関わりのない方にもおすすめです。
1235 Pennsylvania Ave
(at 13th & Pennsylvania Ave)
Boulder, CO 80302













