ALPHABET日記:Albuquerque

10:26

アルバカーキーはニューメキシコの真ん中へん。メキシコとカウボーイの入り混じる独特の雰囲気のレトロな街。
バルーン(気球)祭りが有名。
アルバカーキーはニューメキシコのサンタフェ の南西にあるニューメキシコ 州最大の街。といってもニューメキシコ州は街そのものが少ないのだが。(ほとんど砂漠地帯)

パンデミックになる前にドライブ旅行したところだけど、収束後にも同じように楽しめる日が来ることを強く願う。訪れたときに既に廃業の店が多かったのでちょっと心配...

大きな街はコスモポリタン化しているアメリカだが、ここアルバカーキーは古き良きアメリカの雰囲気が残ったレトロな街。ルート66をドライブしていると70年代にタイムスリップしたみたいなカラフルなネオンサインが立ち並ぶ。
移民も少なく、昔ながらの専門店なども健在。ここにいるのはアメリカ人とここがアメリカになる前からいるスペイン系のメキシコ人そしてネイティブアメリカンだ。
なのでシリコンバレーやNYシカゴなどで見るような世界各国からの移民はほとんど見られない。外国人が観光するにもちょっとマニアックな街だと思う。車借りて、ディープなアメリカを楽しみたい人にはお勧め。
Music is played by Sirius XM Watercolors *全画面にできます
ここでおじさんが40年ぐらいアメリカ中のネオンをガラス素材から作り続けているのだ
このモーテル、カラーテレビがみられるらしい
物価が安く、低予算でそこそこ大邸宅が買えるところがあるので近年はリタイアメントの移住地として人気がある。ビジネスはあまり盛んじゃないので仕事で移住してくる人は少ないだろう。大学があるから学生は割といる。


ここがアメリカになる前からの雰囲気を残したオールドタウンでブラブラするのも楽しい。サンタフェ みたいな異国情緒が楽しめる。(サンタフェの方がハイソな雰囲気)そして雰囲気のいい老舗のステーキハウスでハッピーアワーを楽しむ。バーカウンターで隣になった、ターバン巻いた地元のおじさんがなかなか面白い人で彼の従姉妹さんも交えてアメリカンジョークを飛ばしまくった。昔からいるような典型的なアメリカ人と久々に話した気分。アメリカ人に言わせるとコンサバティブと言われるような人たちだけど、彼らはとにかく陽気で屈託がなく気持ちがいい。さすがディープなアメリカ。夜はサルサを踊りに行ったが、ラティーノたちが集う場所(バー)とアメリカ人たちが集う場所(スタジオ)がハッキリ分かれててそれぞれのノリも全然違う。真面目に踊るならスタジオだろうが、私のサルサはなんちゃってなのでバーの方が楽しめた。マルガリータがおいしいバーもおぼえた⭐︎(基本どこのバーにもマルガリータはあるんだけどなかなか好みの味加減に出会えない)

ニューメキシコではワインもとれる。頼んだらテキ-ラグラスで持ってきた。
アルバカーキーに来て車があれば、ホワイトサンズという白い砂漠地帯に行ったり、エルパソのメキシコ国境までドライブしたり、ターコイズが採れる街に行ったり色々とニューメキシコ三昧できる。それと温泉もいくつかあるのだ。コロラドの自宅からは7時間くらい車で行ったところだけど、飛行機で行くより色々道中を楽しめた。
かわいい旧市街、メシーリャ
ホワイトサンズ国定公園
マドリッドというトルコ石がとれるところの近くのアートタウン

デンバーからエルパソまでのルート。一番下(南)はメキシコ。

You Might Also Like

0 コメント

Subscribe