KETO / インターミッテントファスティング

13:12

痩せたいというより、すっきりしたい!

夏はダイエットの季節。(もうすぐ夏終わっちゃうけど)今年は特にコロナ禍で、パーティや飲食店の誘惑も少ないのでダイエットに最適。去年やった、サウスビーチ/インターミッテントファスティングの掛け合わせはよく効いたが今年は


KETO / インターミッテントファスティング の組み合わせ

を実行中。

そもそも太ったわけでもないが、年に一度ぐらい身体の大掃除みたいな感じで2週間くらいこういうことやってみるのは良いことだと思ったから。食生活を見直すことになるし、ファスティングは免疫力をUPさせると本で読んだ。健康維持のためにはこう言う努力も必要だろう。

レシピもついてるダイエットブック


KETOダイエット?

知ってる人も多いと思うけど、これがなかなか日本に住んでると継続が難しい。アメリカだからできる。(日本はご飯が美味しいから。基本的におかずはご飯が食べたくなるようにできてるから。)

簡単に言うと糖質制限。Net Carbsという、炭水化物から血糖値に与える影響が少ない成分を取り除いた成分(要はデブりやすい成分だけ)をいい、アプリを使ってとり過ぎないように調整しながら食生活を整えていく。簡単にいうと、肉と野菜ばっかり食べているわけなのだが、野菜にもこのNet Carbsは割と含まれているのだ。特にジャガイモや玉ねぎなどの根野菜。土の中の寒さに耐えるのに糖分が必要だからね。果物も多少は摂るけど、取りすぎるとNGなので食べる量を極力調整する。バランス的には、脂質 > タンパク質 > 糖質 な感じで摂取する。
カロリー計算はアプリが勝手にやってくれるが、糖質制限するだけでたくさん食べても高カロリーになりにくくなる。

インターミッテントファスティング

これは去年もやったが、1日のうちに食べていい時間と食べちゃダメな時間を作りそのバランスを16/8h にしたもの。*他にもいろいろバランスの取り方があるがこれは「16/8メソッド」と呼ばれるもの。
お昼前ぐらいに朝ご飯をとって、そこから8時間食べていい時間。8時前には夕食を終わらせてそこから先16時間何も食べない。お茶やお水は飲んでもいい。お腹を休めることによって、栄養素を無駄なく摂取できる。

食事をとると満腹になり血糖値が上がる。そして上がった血糖値が下がった頃にまた摂取したくなるがそこをガマン!4時間後には必要なエネルギーを食事から摂ってあった体に蓄積されたブドウ糖から摂取。16時間後には取るブドウ糖がないので体脂肪から摂取する。だからファスティングすることによって体の脂肪を引き算できるという理屈。
 
この掛け合わせ以外にはもちろんジョギングや水泳、筋トレなどのエクササイズも。最適な時間である、何も食べていない16時間を使う。
エクササイズ

筋トレ

コロナ禍になってから近所のジムが閉まった。仕方がないので、バーベル、ダンベル、ベンチなどを購入。自宅のガレージにセットして、プライベートジムに変身!ところでこういうジム機材って以前のトイレットペーパー問題同様、非常に今ハイデマンドでどのお店も売り切れ。アマゾンの入荷待ちなどしてようやく手に入れたのだ。ウエイトとバーベルは友達で新しいの買うからってことで、もらうことができた。ラッキー。

ジョギング

家から徒歩1分のところにハイスクールがあるのだが、そこがコロナ禍で陸上競技場を誰も使ってない状態なのでそこで朝ご飯前にジョギングしている。コンクリートは足首を痛めるので、クッションの効いた陸上競技場は助かる〜

水泳

市でやってる野外プールを予約して1時間1レーン使えるので週2回くらいたっぷり泳ぐ。これも朝ご飯前。

で、効果は?
体重は3日ごとに0.2kg減るようなスローなペースで減りつつあるが見たところ体は締まってきている。
糖質を少ししか取らないことによって、血糖値が上がらず空腹感があまりない。だからこのダイエットも全然苦じゃない。仕事もそこそこ忙しいので、気がついたら「あ、もうご飯の時間か」みたいな、全然フツーな感じ。

てなわけで、このダイエット。こういう飲食店になかなか行けないような時にめっちゃやりやすい!目標18日ほど続けるつもりだけど、それが終わってからワイン飲むのが楽しみだ。
日本で生活してるとエキナカとかコンビニとかあちこちに誘惑が多すぎる。しかも匂いで吸い寄せる店とかけしからん〜。それに比べるとアメリカはそういう誘惑が少なく、車で動き回るから買い食いしないで済む。これと同じこと日本でできる気が全くしないな。

アメリカは食べ物の評判が悪いが、美味しいものは実はいっぱいある。今は桃が旬で、近所の人からたくさんもらったが、桃はNet Carbs値が高く、かなり自制しないといけない。これが一番辛いかなー。アメリカならではの食事としてBBQステーキが美味しいが、これは糖質ゼロで高タンパクで、KETOダイエット的に実にイイのだ。お金かかるけど。*アメリカでも安い肉は不味い。

つまり、日本のようにいつでもどこでも安くて美味しいものが買えるわけではない。アメリカのおいしいものはもれなく高いのだ。だから貧乏な人ほど太っていて金持ちほどフィットしている図が出来上がる。
でもまぁ、お酒飲まないからその費用は浮いたかな。
*脳内イメージ
脳内イメージ

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