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| アルバカーキーはニューメキシコの真ん中へん。メキシコとカウボーイの入り混じる独特の雰囲気のレトロな街。 バルーン(気球)祭りが有名。 |
アルバカーキーはニューメキシコのサンタフェ の南西にあるニューメキシコ 州最大の街。といってもニューメキシコ州は街そのものが少ないのだが。(ほとんど砂漠地帯)
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| 世界中から若者が夢を求めてやって来る街ニューヨーク。 |
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| アメリカの隠れたエキゾチシズム、サンタフェ 。その魅力は世界中のアーティストを惹きつける。 |
サンタフェ のあるニューメキシコ州はアメリカでは46番目に合衆国入りした新しい州。
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| JazzとBluesの街New Orleans。ブラス好きはとにかくハマる! |

去年の個展ではアルファベットAtoZシリーズを全て黒い紙にシルクスクリーンでプリントしたものを展示した。
*AtoZシリーズとはAからZまでの全てのアルファベットをそれぞれ世界中の都市名の頭文字にあたるものに合わせて図案化してタイポグラフィーアートとして発表したもの。
| アーチ型の岩で知られる岩石砂漠地帯モアブ。アーチ型の巨大岩とそれにチャレンジするクライマー。 岩の隙間ではペトログリフの動物たちが駆け回っている。 |
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| カウアイ島の西側いあるKapa'aという小さな街。美しいビーチと山、神秘の滝へと導く河口がある。それからカウアイ島中どこにでもいる鶏がこの島を象徴する。 |
ホノルルから飛行機で40分くらいでいけるガーデンアイランドと呼ばれる、それこそ地球の箱庭のように自然の神秘がぎゅっと詰まった島がカウアイ島。ハワイでは4番目に大きな島。
| 市役所に貼ってあった絵地図。分かりやすいしかわいい。 |
オアフみたいに大きな都市もなくて、マウイよりも小さくて、ハワイ島ほど色々バリエーション豊かなわけでもない。感動したのは緑が本当に眩しいぐらい綺麗。海ももちろん綺麗なんだけど。どこ行ってもブルーとグリーンの景色。そして土は赤い。緑が眩しいのは緑がいつもフレッシュだから。
カウアイ島は世界で最も雨が多い領域を含む島。マイナスイオンに包まれた瑞々しい空気がたまらない。島の中でも南海岸は比較的雨が少なくカラッとしてるけど。特に雨の多い北部はいつでもにわか雨が来るのが当たり前なので、傘を持つよりも多少濡れても大丈夫な格好でいる方がいい。雨が多いけど、降りっぱなしでジメジメしているわけではなく、ひとたびやめばカーっと太陽が出てきて濡れてた道路やベンチもあっという間に乾く。全体的にこの島は雨が降る確率と好天の確率が半々で、その中間の曇りが少ないと思った。だからいつもフレッシュな雨を浴びて、太陽にも毎日当たって、ここの植物はめちゃめちゃヘルシーに育っているわけだ。
これが人間だったら、いつまでも歳をとらない人みたいな感じだな。残念ながら歳をとらない人はいないけど、この島で暮らすといつまでもフレッシュでいられるのかもしれない。しかし本当に茶色く色あせた草とか全然見なかった。
カウアイ島は世界で最も雨が多い領域を含む島。マイナスイオンに包まれた瑞々しい空気がたまらない。島の中でも南海岸は比較的雨が少なくカラッとしてるけど。特に雨の多い北部はいつでもにわか雨が来るのが当たり前なので、傘を持つよりも多少濡れても大丈夫な格好でいる方がいい。雨が多いけど、降りっぱなしでジメジメしているわけではなく、ひとたびやめばカーっと太陽が出てきて濡れてた道路やベンチもあっという間に乾く。全体的にこの島は雨が降る確率と好天の確率が半々で、その中間の曇りが少ないと思った。だからいつもフレッシュな雨を浴びて、太陽にも毎日当たって、ここの植物はめちゃめちゃヘルシーに育っているわけだ。
これが人間だったら、いつまでも歳をとらない人みたいな感じだな。残念ながら歳をとらない人はいないけど、この島で暮らすといつまでもフレッシュでいられるのかもしれない。しかし本当に茶色く色あせた草とか全然見なかった。
| 雨上がりに葉の上をほとばしる雨水 |
街の数は数えるほどしかないけど、中でもキャンプの買い出しなどによく利用したのはカパーアというリフエ空港から20分ほど北上したところにある素朴なビーチタウン。ハナレイとかポイプとか魅力的な街は他にもある。カウアイ島の街は全てビーチ沿いにある。島は小さいので1週間くらい車借りればほぼ周りきれる。
今回の旅はテント持参のキャンプ旅行だったのでおすすめのホテルとかはわからないけど、とても快適にキャンプすることができた。ハワイはどこにでもシャワーやトイレがあって、しかもどこのトイレもペーパーを切らすところとかないし、暑すぎたり寒すぎたりして困ることもない。あと蚊も少ない。
| こんな景色を目の前にキャンプ! |
シュノーケル、ダイビング、カヌー、SUP、サーフィン、ハイキング、サイクリング、ドライブするだけでも。とにかく大自然を堪能すること。ショッピングやグルメは期待しないほうがいいけど。
ダイナミックな景色のナパーリコーストのハイキングは良かった。海岸沿いに大きな崖が果てしなく並ぶ景色は壮大すぎる!日帰りハイキングだったので初めの2マイルだけ歩いたが、その2マイル目の、滝から海まで水が注がれるところまで行くとまるで天国のように美しい景色。美しいビーチがあって海と山を見ながらにしてフレッシュな滝に打たれながら泉に浸かる。(冷たいけど温泉気分)そんな嘘みたいな光景に出会えるのだ。この日は暑かったから冷たい泉がとても気持ちよかった。
カヌーをしたのはワイレア州立公園の川上り。カヌーは楽しい。水に入らずとも水を感じることができるし、結構運動になる。ハワイはどの島も新しい島なので、蛇とかワニとか怖い動物はいない。だからジャングルの中も安心してカヌーできた。水たまりだらけの泥道歩いてもヒルとかいないし。なんて安全なんだ。(めっちゃ滑るけど。)
| こんなところをのんびりカヌー |
シュノーケルは、大抵どこのスポットでもウミガメさんに挨拶できる。運が良ければイーグルレイ(マンタの親戚)やハワイアンアザラシも見ることができる。もちろんトロピカルフィッシュも沢山。
カウアイに行ったら必ずできるおともだちは鶏。島中どこ探しても彼らを見かけない場所はないと言っていいぐらい鶏だらけ。だからデザインにも取り入れた。冠は王国時代の象徴。

カウアイ島に住んでる人々は、オアフ島以上にハワイアン(先住民系)が多くてもっと彼らの島であるという印象が強い。警察やお店勤の人も買い物客もフツーに住んでる人の多くはハワイアン。それ以外はほとんど観光客か豪邸に住むリタイアメント夫婦か旅行者向けにビジネスしてる人など。オアフでよく見るようなパック旅行してる日本人観光客は見かけなかった。日系人らしき人たちはたまに見かけた。そういう人たちも日本語や日本語訛りの英語を喋らないので見てもわからないのだけど。結局同じ言葉で同じように生活してれば日本人もハワイアンもフィリピーノもあんまり区別がつかない。
キャンプして見えるハワイのダークサイド
ハワイ島でもよく見たけどカウアイ島でもっと遭遇したのは、家を持たずキャンプ場でテント生活していたハワイアンたち。彼らは家族で音楽聴きながらBBQしたりカラオケしたりして公園で過ごす。(今回はハワイアンレゲエをたくさん聴いたわー)ハワイ島でキャンプした時は余った上等のベーコンをもらったこともあって、良心的な人もいたけど実際のところ日々訪れる観光客に対してあまり良く思わないのではないか?
それと同じくよく遭遇したのはキャンプ場で野宿生活しているアメリカ人ホームレスたち。テントはないけど屋根付きのピクニックテーブルを使って野宿生活する人たちも各公園にいる。彼らの多くはアメリカの本土から様々な事情の末ホームレスとなり、野外でも住み心地の良いハワイにきて、車もしくはチャリンコ1台と必要最低限の持ち物だけで野宿生活。確かにホームレスになるならハワイが良いだろう。年中温暖だし、シャワーやトイレもどこにでもあるし、物価が高いだけあってお金持ちが沢山住んでるわけだし。でもこのホームレス事情は楽園の島々ハワイのちょっと悲しい現実が現れてるかもしれない。世界中の富裕層が家を買う島々であるだけに、島全体が住み心地良く、餓死する心配も凍え死ぬ心配もない「楽園」を求めてアメリカ中のホームレスが移り住んで行くのだから。ハワイではどの島もカフェなどのトイレはロックがかかる仕組みだ。
旅はレジャーであることと同じくらい、そこにある社会や人間たちについて知る機会でもある。新聞やニュース、SNSでは知ることのできない、そこにいないとわからないことが沢山ある。なぜそうなるかは事情があり、光があれば影も必ず存在する。
| 帰宅してポキを作ろうとマグロを買ったら、マウイとハワイ島みたいだった件 |
| San... という街は世界にとっても多いので、本来の頭文字 J で構成したタイポ。 波が強めのサンファンと旧市街のノスタルジックな趣を取り入れたデザイン。 |
夏が待ちきれなくて、プエルトリコを周ってみた。
アメリカ領であって厳密にはアメリカではない、今まで行ってみようと思ったこともないプエルトリコ。カリブ海は好きだけど、ドルだから物価は変わらず高いし、アメリカナイズされていてあんまり文化色がないと思っていたのであんまり興味なかった。でもなんだ、行ってみたら結構素敵なとこじゃないの。期待してなかっただけに良く見えるのか、文化色思ったよりあるし何よりもビーチがどこ行っても素晴らしい。
アメリカナイズが良い方面に出てるなと思ったのはビーチへのアクセスが簡単で、トイレやシャワーがあるところが沢山。それからドライバーがみんなジェントルマンで、歩行者に道を譲ってくれる。そして意外というと失礼だけど公衆トイレや宿などが結構な確率で清潔。(蒸し暑い国で小さな島だと清潔を維持するのが難しいと思うので)アグレッシブな物売りも少ないし、男性たちはとても紳士。
思ったのはドライバーのカーオーディオのクオリティが高い!こういう設備にお金をかけられるラティーノならではのものなんだなと思った。いうまでもなく道中に響き渡る大音量なんだけど、音が今まで訪れたどの国よりもクリアーだなと妙なところに感心した。下手なクラブより音が良かったりする。
3月は気候もちょうどいい感じ。暑すぎず、エアコンの強いところを除いて寒いと思うこともなく、一日中ノースリーブとビーサンで快適に過ごせる。そして、治安もいい。プエルトリコ、実は過ごしやすいじゃん!
危ない目に遭うような気配は全くなかったけど、セキュリティがついてそうな高級マンションを除いて一般の民家はまるで鳥かごのようなゲージでがっつりとガードされた家が多かった。窓はタイル状に小さな格子で仕切られていてガラスを割られても侵入しにくいデザインになっている。各ベランダには椅子とか個人の持ち物が全く置いてない。U◯ERのドライバーに、ベランダに椅子を置きっぱなしにしてたらどうなるの?と聞いたら、すぐなくなるよ。との返答。なんですと!?安全そうに見えるけど結構泥棒多いのか。まぁこういう感じの装備はラテンアメリカではよく見られるものではあるんだけど、プエルトリコでこれは実際驚いた。
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| 左下..ブロックのガラスの上に更に板でガード。 実際こういう家に2泊したけど換気が悪かった。 |
San Juanはビーチ沿いにある街で、チャリとかあれば結構色々お出かけできる。高級リゾートのようなところもあれば、大衆的な下町、そしてアメリカ領になる前からあるオールドタウン。人々は他のラテンアメリカと同じようにスペイン語を話すし、ビールやラム酒を片手におしゃべりが絶えない。でも多くの人は英語も通じる。アメリカで聞く英語と変わらないじゃん?と思ったらそういう人たちはニューヨリカン。ニューヨークのブロンクスなどで生まれ育った人たち。彼らをプエルトリカン+ニューヨーカーと略してニューヨリカンと呼ぶ。彼らの多くはプエルトリコに帰ってきた。そんな彼らが愛飲している国民的なビールはMedallia Lightというライトビール。$1で買えるのでお散歩がてら飲んでみたが、味は、ビミョー...ホッピーサワーの焼酎なしみたい。個人的にはもうちょい払ってでもMagnaやShaeferが良かった。扱ってる店少ないけど。
下町っぽくてカジュアルにサルサのライブも楽しめるのが海側からちょっと歩いたLa Pracita de Santurce界隈。金曜日になるとお店の外も激混みになるけど、活気があって楽しめる。食べ物も高くはない。San Juanの下町感は東京の下町感とちょっと共通したところもある。古ーいコンビニを家族で営む店には家族ぐるみの付き合いの人たちが外に置いてあるごみ置き場から拾ったようなランダムな椅子に腰掛けおしゃべりしている。コンビニの奥にある目印も何もないドアを開けるとそこはレゲトンやバチャータがかかっているビリヤードルームで地元っ子たちがコンビニで買ったビールを片手に楽しむ。
| 金曜日のLa Pracita de Santurce界隈 |
最初から期待すらしてなかったけど、プエルトリコはグルメな国ではない。ビールやラムショットは高い店だろうが安い店だろうがクオリティは変わらないけど食べ物はグリンゴ(ガイジン)向けの高い店に行くかスーパーで食材買って自炊するかどちらかにしていた。安いオーセンティックなプエルトリカンで食べようとすると、揚げ物と米の選択ばっかり。バナナフライは美味しいけどあんまり沢山は食べられないのだ。
| San Juanで一番楽しんだのはCondadoの近くのトライアスロンのコースを泳いだこと。波がなく泳ぎやすい。 |
| 地理的にいうと、島の北側は大西洋。南側はカリブ海と言われている。 西側のリンコンもとても綺麗なところ。 |
| Fajardoにある地元っ子しかいないビーチ。男の子たちは強さを競い合うように飛び込む。 |
全くこの街に寄ることは計画に入れてなかったけど、少しだけスロベニアを見て、なんて空気が澄んでて心地いいところだろう、もう少しこの国で過ごしてみたいなと思ったからだった。そしてこの国の首都にも興味を持ち始めた。ヨーロッパ陸路は気ままに旅するのに向いている。
リュブリャナは首都といってもかなり素朴で、山あいにある美しい城下町。
リュブリャニツァ川が町の中心を流れていて、それぞれストーリーがあるような個性的な橋がかかる。パリのセーヌ川みたいな存在。
| 市場に売ってた巨大キノコ |
それからこの街の何が魅力かというと、そこら中にお花が植えてあるところ。冬は流石にないと思うけど、少なくとも9月に行った時はあちこちに花が咲いていて、街全体がとてもカラフルで華やか。かわいい街といった印象。
東欧らしいレトロなデザインの建築が並ぶけど、意外と街の石畳とかモニュメントとか新しいように見える。それもそのはず、この街は震災に何度もあっていて、古い建物があまり残ってないのだとか。たまーに廃屋みたいな建物もあるけど、廃屋と呼ぶにはだいぶ綺麗。この街は震災にあったが戦争による被害は少ないらしい。
| 苔マニアをそそるこの湿潤感 リュブリャナ城 |

この街の見所はリュブリャナ城。丘の上にあって、有料でケーブルカーが出ているが、足に不自由がなければ子供でも城まで登っていける。(観光地ってこういうの多いね笑)
お城は美しく、メンテナンスがかなり行き届いている。震災があったから何度も再建したのだろうけど中世の面影をできるだけ残している。要塞からは町全体が一望できる。
城の中にあった人形博物館ではいくつかステージが設置してあって勝手に人形劇して遊べる。この寛容さが良いなと思った。日本ならまずあり得ないな。
| 地中海沿いにある若くて粋な町 乾燥したヒゲもじゃのヤシの木と、イスラエル国旗★が浮かぶ旧市街の壁のイメージ |
テルアビブの街で3日間過ごす機会があった。海風が心地よく、色々なものが入り混じった不思議な街。
街はコンパクトで、自転車借りれば1日でかなり周れる。
海沿いや公園はバイクレーンがあるので、結構スピード出して走っても大丈夫。どこまでもスムーズにスイスイ進める。今回初めて電動自転車乗ってみたけどめちゃめちゃラク。欲しくなった。これなら坂道もスイスイ。豊かな自然と、洗練されたレストランやカフェ、陽気な人々、マーケット散策や旧市街の散歩など短い滞在でも結構楽しめる。
テルアビブの海は都心なのに透明度がとても高くて、キラキラ美しい。浅瀬は柔らかい青緑で所々に透けて見える岩とのコントラストが宝石みたいに綺麗。こういう美しさは、クロアチアやアルバニアで見たアドレア海の美しさを思わせる。
泳いでいる人たちの足まで遠くからでも透けて見える。水はあまり冷たくなくて、泳ぎやすい。砂の色は明るく、ドライでサラサラ!やっぱり地中海は一番好きな海だ。
テルアビブの人たちは気さくで明るい。彼らは大きく分けると3種の人たちがいて、一つは地中海系の浅黒く、目鼻立ちがクッキリした人たち。二つ目はロシアや東欧から移民してきたブロンド系。三つ目はエチオピアから移民してきたアフリカ系。三つの人種で共通しているのは髪がくりくりした人が多い。言葉はヘブライ語だけど英語も大抵通じる。まぁこの人達見てたらヨーロッパにいるのと気分は変わらない。しかし地理的にいうとアジアに入るのだ。トルコもボスポラスから東はアジアだしね。そして何故かわからないがテルアビブは南米の都市にも似たところがある。ブエノス・アイレスみたいな感じの界隈もあった。スペイン語が飛び交うわけでもないし、ゴシック系の建物もないけど。どこか共通したセンスというか美的感覚があるような気がする。
2泊目のディナーは部屋を貸してくれたルームメイトがいきなり企画して巻き寿司パーティをすることに。巻き寿司の材料は全部買うから、作って欲しい!とのリクエストがあった。
巻き寿司なんて滅多に作らないなーと思いつつも、楽しそうなので企画に乗った。
マーケットに行って米から野菜や魚など色々買い込んで、キッチンで一巻き目を作り始める。ルームメイトは興味津々でみていて、二巻目からは彼女が巻きたいと作り始めた。それからあとはぜーんぶ彼女が巻いた笑。かなり楽しんでた。「さ、フキ。なに巻きたい?」といつの間にかオーダーメイド寿司屋になっていた。面白い。アメリカでもやろうかな。アパートの屋上には女の子たちが次々来て、持ち寄りのシャンパンをあけての寿司三昧。
イスラエル人のパーティ好きは話に聞いてたけど本当だなと思った。質素なアパートでも素敵な屋上があって、そこに洗い場や調理台、ソファ、テーブルが用意してあるのだ。
満腹になった後、ランバダパーティに出かけた。テルアビブのダンサーたちはみんなハイレベルでめっちゃ踊った感じがした。最近のペアダンスはゆったりゆるゆる系に変化しつつあるので、しっかり踏んで踊るのが新鮮でたまらない。何年も会ってない友達にも会えて嬉しい夜を過ごした。
テルアビブから聖地エルサレムまですぐ行けちゃうけど、のんびり街を堪能するのもオススメ。周辺国の情勢が不安定な中、信じられないぐらい居心地が良い。それでもいつも危険と隣り合わせな目に見えない緊張感は存在する。出入国のセキュリティレベルは半端ない。安全さを維持するために世界トップレベルのセキュリティ完備がされているのだ。
それだからだろうか、人々の活気がとても感じられる。どの瞬間も本気で生きている。平和ボケしている場合ではない。
サイクリングするときに友達が、「港の近くは歩行者多いけどちゃんとバイクレーンがあるから臆せず堂々と走ってね。この世界は私のもの〜!って感じながら走ってね。」
不思議とこのアドバイスが耳に残り、とても大らかな気持ちでサイクリングができた。
それだからだろうか、人々の活気がとても感じられる。どの瞬間も本気で生きている。平和ボケしている場合ではない。
サイクリングするときに友達が、「港の近くは歩行者多いけどちゃんとバイクレーンがあるから臆せず堂々と走ってね。この世界は私のもの〜!って感じながら走ってね。」
不思議とこのアドバイスが耳に残り、とても大らかな気持ちでサイクリングができた。
ラムにハーブやスパイスたっぷり練りこんだミートボール。ゴマペーストのタヒーニ、ベイクドカリフラワーなど美味しい料理も堪能できる。
9月と10月はボルダーのレストランでイラストを展示します。
コロラドにお越しの際は是非お立ち寄りください。
英語での詳細 - English version - :
2年前から手がけているタイポグラフィー・世界の街シリーズがさらに増えて、カラフルなシルクスクリーンで仕上げた作品を展示します。
9月4日(火)5−8PM はオープニングパーティ
ボルダーで最もポピュラーなゲストDJによるワールドミュージックをお届けします!
踊れる曲たくさんかけます。
人気シェフによるWelcome Tapasと、ハッピーアワーも堪能できる贅沢すぎるイベント!
アートに普段関わりのない方にもおすすめです。
1235 Pennsylvania Ave
(at 13th & Pennsylvania Ave)
Boulder, CO 80302
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| エッフェル塔、セーヌ川、ゴシック調のステンドグラスなどを盛り込んだタイポグラフィ 美を追求したパリの魅力が伝わるかな? |
月並みだが私も憧れたひとり。
芸術、ファッション、グルメ、建築...あらゆる文化において成熟した歴史と濃いアイデンティティがあり、パリジャン、パリジェンヌもそれを誇る。
最近2015年以来久しぶりにパリに行った。
凄まじいテロ事件がその間あったが、今も手放しで安全とは言い難いが街そのものは変わっていない。
パリのスタイルを他の街で真似するとどうしてもどこかダサい感じになってしまうのは何故だろうか。。?パリのスタイルはパリだけに許される気がする。
日本にフランス建築の建物があったら安っぽいラブホテルのように見えるでしょう。それだけ日本の風景に溶け込まないのである。ベトナムやカンボジアは昔のフランス建築が残り、それはそれとして彼らの歴史によって成熟化されパリとは別物の味として残る。ヨーロッパの建築は古いからこそ良いのだ。
パリのいわゆる観光名所は大体一回めに行った時に見たので、今回はのんびりその辺ぶらぶらした。観光客だらけでしんどくなったり、暑くて歩き回るのが辛い時は市民プールに泳ぎに行ったりした。
パリは市民プールがとても多い。私は実は子供の時からラップスイムが好きで、何も考えず黙々と1時間〜1時間半ぐらい泳ぐのが趣味であり習慣でもある。泳ぐのが決して速い方ではないが、水に浮いている感覚が気持ち良いし、人が泳いでるのを見るのも好き。水は特別なパワーを与えてくれるような気がする。以下日記から引用...
パリ5日目
この日も暑くなりそうだった。昨日は38度まであがったらしい。なんだ、東京といい勝負じゃないか。 おまけにどこに行ってもエアコンがない。今日はどうすっかなー。夜は踊りに行きたいし、パリでのんびり過ごそうかな。そうだ、フランスは水泳大国。こんな日はプールでも行ってこよう。Airbnbの坊主に聞くと、おすすめプールをいくつか教えてくれた。特におすすめはジョセフィン・ベイカー。セーヌ川に浮かぶ船に常設してあるデッキ上のプール。太陽の元でセーヌ川に浮かびつつ泳いで涼む。聞くだけでもとっても素敵な感じ。さすがフランス人。楽しむことが何であるかよく知っている。しかもこれがお高いプールなどではなく、リーズナブルな市民プールなのだ。混んでるかなぁ。。とりあえず行ってみよう。家から歩いて20-30分ぐらい。問題はスイムキャップと競泳用水着がないことだ。ビキニとゴーグルと曇り止めはウチから持ってきていた。Google mapを見ると、行く途中にスポーツ用品店があったので立ち寄って見た。ここはユーロ圏。安いものなんて期待してなかったけどなんと!3・95ユーロの水着が売っていた!そして同じぐらいの値段のスイムキャップも!両方かっても8ユーロしない!素晴らしい・・・・。この店は品揃えいいし、全体的にリーズナブル。あんまりファンシーではないけどこういう時とっても助かる。ウキウキしてジョセフィンベイカーに向かう。川の向こう岸に見えた!でも屋根が閉じてる…。嫌な予感。そうして入口前まで来ると・・・。工事中につき閉鎖中ー… あぁ悲しい。せっかく水着買ったのに。こうなったらますます泳がずにはいられない気分になったので、周りのバーで働く人にこの近くにプールないか聞いてみた。この川べりもトレンディーなバーが沢山 並んでて、夕涼みにはいい雰囲気。パリはall aboutセーヌ川だな。親切な兄ちゃんが、歩いて数分の市民プールを教えてくれた。よっしゃー。プールはすぐに見つかった。今度は営業中だった。よかったー。入場料は3.5€。市民プール的な値段だ。階段を降りると、自動改札があってそこにチケットを通す。どこにも男性女性を分けるドアなどなく、男女子供みんな一緒に身支度していた。え?そうなの!?さすがに着替えの真っ最中の人は居なくて、よく見たらロックが出来る男女誰でも使える個室が並んでいた。トイレの個室かと思った。その中以外はみんな共同で使う。ロッカールームもシャワールームも。てことはシャワーは原則水着を着たまま浴びるのだ。更衣室のカルチャーショックを受けたあと、そんなこと忘れるぐらいプールで無心になって泳ぐ。ちょっと混んでたけど、同じレーンにズラッと一列になってカヌーのように並んで泳ぐ。周りの人たちの水を弾くリズミカルな音を聞きながらそれはペースメーカーのような役目を果たしてこっちもテンポよく泳げた。凄く楽しい。もう夢中になって泳いだ。そして水温が冷たくてちょうどよく、プールも清潔で気持ちいいのだ。外の気温は相変わらず暑かったけど、泳いだ後ってのはそんなこと気にならないほど気持ちいい。
| 持ち寄りのワインをあけて、セーヌ川ぞいで夕日を眺めて乾杯するのが醍醐味。 |
| 閉まっていたJosephine Baker。夏はカプセルが開いて青空の下でセーヌ川に浮かんだプールで泳げる |
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| パリは暑すぎるので暇な日はジヴェルニーまで足を伸ばしてクロード・モネの庭を散歩 |
ということで、パリに行ったら観光もいいけど市民プールのクオリティが割といいのでおすすめ。飲食系は夏なので冷たいロゼワインと鴨料理をよく堪能した。
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| シンプルな建築物とHにかけたHanoi あきたこまちを思わせるスリムなライスハット美人もH型 Ho-chi-minhではないです、念のため |
*ハノイはほぼ旧市街と湖の周りしか見てないので情報としては一部です..
この前の2-3月のベトナム-ラオスの旅でハノイに2度訪れた。
旅の始めと最後。
1回目は2月の2週目。まだ寒さがあり、天気もいまいちでバケーション気分は感じられなかった。
朝起きて、窓から外を眺めると、歩く隙間がないぐらい道路はバイクでごった返している。これはいつもの光景でありハノイではごくフツーのこと。宿から外へ出ると苦労するのが通りの向かいに渡るとき。ひっきりなしに右からも左からもバイクがスピードを緩めずに突っ込んでくるので渡るタイミングが難しい。
車なら一方通行の道幅なのだがバイクは一方通行とかない。
もっと難しいのは信号のない交差点を渡る時。2方からではなく4方、いや8方からバイクがスピードを緩めずにやってくるので、慣れない頃はめっちゃびくびくして渡る。そうだ、車と同じようにアイコンタクトで渡ろう!と思ってライダーの目を見ようとするが全然こっちを見てくれず、遠慮なしに突っ込んでくる…。映画でよく見る車の逆走一発勝負と一緒だ。強いものが勝つ世界。ベトナム人の人間性を感じる。彼らはファイターなのだ。あぁわたし好きになれるかしら、、ベトナム人…。
街の光景は雑然としているがなかなか味があって面白い。旧市街に泊まっていたので、フレンチコロニアルの建物や中国スタイルの入り混じった古いものが多く、湿度が高いので薄黒く変色している。東南アジアの雑然とした街にありがちな、電線のこれでも機能しているのかと思うほどの絡まり具合。歩道は歩く人のためのものではなく、風呂椅子とテーブル並べて食べるところ。車道は車とバイクがひっきりなしだし歩道はバイクが停めてあるか、ちょっと隙間があれば人が座り込んで何か食べてるので本当に歩くスペースがない笑!笑っちゃうほど混沌としているがなんか可愛ささえも感じてしまう。
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| バイクがひっきりなしに通過する車道にレストラン化した歩道。 どこ歩いたらいいのよ 笑 |
2回目のハノイは3月初旬。ほぼ帰国前の20時間ぐらいだけ。
すっかり暖かくなって、花がたくさん咲いて春めいた(気温30度以上だけど)ハノイ。天気も良く、人々は春を祝福しているように湖の周りを散歩する。日曜日なので家族連れが多かった。
この時は旅の最終章と言う一日だったので、できるだけハノイにどっぷり浸かる気分でいた。
わぁハノイってこんなに居心地よかったっけ?こんなに街の人たちハッピーだったっけ?こんなにカラフルだったっけ?ベトナム人とのコミュニケーションも慣れて、インドシナ旅行の最後ということもありちょっと名残惜しかった。
なんだか愛着が湧くハノイ。最初は全然好きじゃなかったけど。味のある街、という意味では最も旅人を魅了する街なのかもしれない。

さっきまで過ごした浮世離れしたラオスのルアンパバーンとの強いコントラスト。でもハノイも悪くない。ベトナム人、案外ハッピーな人たちなのかも。
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アメリカ第3の巨大都市Chicago。
デザインは地形がなんとなくCっぽいのでそのまま反映させた。こんなに湖小さくないけど。
ミシガン湖はインディアナ州もミシガン州もウィスコンシン州も囲っている。
デザインは地形がなんとなくCっぽいのでそのまま反映させた。こんなに湖小さくないけど。
ミシガン湖はインディアナ州もミシガン州もウィスコンシン州も囲っている。
巨大の湖なのでほとんど海。対岸なんてもちろん見えない。
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| Cの内側から眺めた高層ビルの景色 |
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| この土手の隅っこに小さなビーチが |
この前相方の仕事にちょこっと付き合って出かけた。
過ごしたのはLoop付近(ダウンタウン)、Wicker Parkなど。
このタイポグラフィーは地図にもなっててわかりやすい。
LoopはCの左側にある山手線みたいな四角い枠あたり。一周はしないみたいだけど東京でいうと山手みたいな存在。湖に近づくほどNYの5番街や銀座みたいな高級ブティックやエレガントなカフェ、グルメレストランなどが立ち並ぶ。床から全面ガラス張りになってる超高層ビルとか観光客向けのアトラクションも盛ん。
Loopから北上して、ちょっと人間臭いエリアに入るとブルースバーがある。
*シカゴといえば私の中ではブルースなので、サングラスと黒い帽子もデザインにいれてみた。
ザ・ブルースを味わいたければここだ!と言われる名所がある。
こういうライブはたったの数時間楽しむだけでも東京都内だったらめちゃめちゃお金使うだろうな。やっぱり本家は違う!
一泊だけちょっと離れてCの左上の川を渡った先にあるWicker ParkのAirbnbに泊まった。
いわゆる銀座から下北沢に行ったような感じで、なかなかヒップなエリア。ビンテージショップやジュークボックスバーなどが盛り沢山。ここでコテコテのウエスタンブーツを調達。空港まで電車で15分ぐらいで一本でいけちゃうので旅行者にも便利。
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| NYのブルックリンみたいな雰囲気 Wicker Park |
他のアメリカの大都市と違うところ
シカゴはNYみたいに日本人が多い訳ではないし、カリフォルニアほど中国人だらけでもない印象を受けた。多いなと思ったのはヨーロッパからの移民とアフロアメリカン。
こういうところはコロラドともちょっと違う。
LiftドライバーもAirbnbの宿主もヨーロッパ移民だった。彼らの英語も覚えたてな感じ。ロシア語や東欧系の言葉が飛び交うユーロビートディスコに遊びに行ったのも面白い体験だった。シカゴはアメリカに夢を求めてやってくる人たちの出発点なのだ。
それと海とは違うビーチが都心にあって、アーバンも自然も楽しめるところ。
アメリカで最も寒い街とも言われているのもシカゴ。冬に行くなら覚悟して行ったほうがいい。4月末でも0度ぐらいまで下がることがある。(そしてその翌日30度ぐらいまで上がった笑)
| アメリカ コロラド州 州都のデンバー コロラド州のど真ん中、つまりアメリカ大陸の真ん中に位置する高山都市 雪山を背景にコンパクトに並ぶオフィスビル群の姿が印象的 |
久々にAlphabet日記。
今回は今住んでるところの近所、Denver。
さいたま市から都内に行くぐらいの頻度で行ってる。
コロラド州の州都であり、山岳地帯からそう遠くないところに位置する都市。
標高1マイルほどあるため(1610mぐらい)マイルハイシティ(Mile High City)と呼ばれている。
アメリカ大陸におけるハブ的な役割を果たすデンバー空港は、デンバーに用がなくても飛行機の乗り換えとかで降りたことある人は多いかもしれない。
まるで未開拓の惑星に降り立ったみたいな気分になる程なぁーんにもない空港エリア。飛行場しか知らないと、デンバーって何もないところなんだと思うだろう。一体ここからどういう風に都会の景色に変わるのか私でも想像つかないぐらい何にもない景色。でも車で30分も走らせればなんとなく都会の景色に変わっていく。デンバーで都会らしい景色はほんの限られたエリア。実はデンバーそのもののエリアは広くても、ビジネスビルが立ち並ぶエリアはお弁当箱に詰めたみたいに非常にコンパクト。イラストのDはそのコンパクト感もよく現れているかもしれない...。(まぁアメリカの都市はそういうところ多いけどね)
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| 20マイル離れたBoulderとDenver間。これをサイクリングする人たちがフツーにいる。アメリカ人ってタフ! |
アメリカ人はお金持ちほど都心には住まず、眺めのいい広々としたリゾート的なところに家を買う。それがステイタス。だからコロラドに住む富裕層もデンバーから離れた郊外に暮らす。親元を離れて一人暮らしを始める若い人たちは、デンバーの便利な立地のアパートを大抵誰かとシェアして借りる。デンバーも安くはないので。
こういう感覚、ちょっと日本とは違う。
こういう感覚、ちょっと日本とは違う。
さて話をデンバーに戻すとしよう
アメリカでメインストリートというと大抵Broadwayという大通りがあるがデンバーもそれに例外せず。Broadway行けば流行りのレストランやカフェがあって、ナイトアウトというと大体このエリアになる。
空港から直行できるターミナル駅のUnion Squareが目抜き通りじゃないの!?と思う人もいるかもしれないけど、ここはまぁ観光客向けにあつらえたギフトショプ街みたいなもんかな。めちゃめちゃ小綺麗。それとベースボールスタジアム。あと金融系とかビジネスオフィス街が隣り合う。デンバーっ子が遊び歩くのはここではない。
ブロードウェイが目抜き通りとは言ってもここは車じゃないと広すぎて歩ききれない。まぁみんな車で遊びに行くので特に問題なしだが、少なくとも観光客がふらっと遊びに行くにはLiftとかUberがいる。私自身いつも車なのでメトロやバスがどんな具合に発達してるのか知らない...。
Broadwayと並行している通りでSantaFe Driveという通りがあって、毎月第1金曜日にアーティストたちがスタジオを開放してエキシビジョンをやっている。これも結構広いエリアなので半日これだけで遊べる。ワインの一杯ぐらいくれるギャラリーも多い。
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| Santafe Drの壁画 |
コロラド州は西部開拓時代にゴールドラッシュの起点となった場所でもある。地名にインディアンの言葉を残しているところも多い。空港のインターナショナルターミナルにはロッキー山脈に暮らしていたインディアンの各一族の写真が展示してあって、興味深い。インディアンが暮らしていた時代はそう遠い昔のことではないんだなと思い知らされる。飛行機から降りてイミグレーションに向かう途中にある。
デンバー空港を降りる機会があったら是非ストップオーバーしてみて欲しい。デンバーの街はまぁフツーなんだけど、コロラドの魅力は山岳地帯。温泉や透明度の高い湖、カウボーイ時代の名残が残る小さな可愛い町...などなど車借りれば結構楽しめる。ボルダーまでも空港から直通のバスが出ている。
特に夏にはこっちで過ごしたい。高地だから涼しいし、川や天然水のプールで泳げる。空気が澄んでるのでカビ知らず。清潔感がある。
そして今のところコロラドは大抵の場所は治安がいい。
NYやカリフォルニアもいいけど、ザ・アメリカを味わいたければここだ。
特に夏にはこっちで過ごしたい。高地だから涼しいし、川や天然水のプールで泳げる。空気が澄んでるのでカビ知らず。清潔感がある。
そして今のところコロラドは大抵の場所は治安がいい。
NYやカリフォルニアもいいけど、ザ・アメリカを味わいたければここだ。
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| Red Rocks ちょっとデンバーから30分ほど離れるとこんなコンサート会場も! ディズニーランドは作り物だけどこれはホンモノ |




















