Alphabet日記:C-HICAGO

14:25

アメリカ イリノイ州のシカゴ
ミシガン湖をぐるっと囲ったイメージのC
アメリカ第3の巨大都市Chicago。
デザインは地形がなんとなくCっぽいのでそのまま反映させた。こんなに湖小さくないけど。
ミシガン湖はインディアナ州もミシガン州もウィスコンシン州も囲っている。
巨大の湖なのでほとんど海。対岸なんてもちろん見えない。

Cの内側から眺めた高層ビルの景色

この土手の隅っこに小さなビーチが

この前相方の仕事にちょこっと付き合って出かけた。
過ごしたのはLoop付近(ダウンタウン)、Wicker Parkなど。
このタイポグラフィーは地図にもなっててわかりやすい。
LoopはCの左側にある山手線みたいな四角い枠あたり。一周はしないみたいだけど東京でいうと山手みたいな存在。湖に近づくほどNYの5番街や銀座みたいな高級ブティックやエレガントなカフェ、グルメレストランなどが立ち並ぶ。床から全面ガラス張りになってる超高層ビルとか観光客向けのアトラクションも盛ん。
Loopから北上して、ちょっと人間臭いエリアに入るとブルースバーがある。
*シカゴといえば私の中ではブルースなので、サングラスと黒い帽子もデザインにいれてみた。
ザ・ブルースを味わいたければここだ!と言われる名所がある。
こういうライブはたったの数時間楽しむだけでも東京都内だったらめちゃめちゃお金使うだろうな。やっぱり本家は違う!
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一泊だけちょっと離れてCの左上の川を渡った先にあるWicker ParkのAirbnbに泊まった。
いわゆる銀座から下北沢に行ったような感じで、なかなかヒップなエリア。ビンテージショップやジュークボックスバーなどが盛り沢山。ここでコテコテのウエスタンブーツを調達。空港まで電車で15分ぐらいで一本でいけちゃうので旅行者にも便利。
NYのブルックリンみたいな雰囲気 Wicker Park

他のアメリカの大都市と違うところ
シカゴはNYみたいに日本人が多い訳ではないし、カリフォルニアほど中国人だらけでもない印象を受けた。多いなと思ったのはヨーロッパからの移民とアフロアメリカン。
こういうところはコロラドともちょっと違う。
LiftドライバーもAirbnbの宿主もヨーロッパ移民だった。彼らの英語も覚えたてな感じ。ロシア語や東欧系の言葉が飛び交うユーロビートディスコに遊びに行ったのも面白い体験だった。シカゴはアメリカに夢を求めてやってくる人たちの出発点なのだ。
それと海とは違うビーチが都心にあって、アーバンも自然も楽しめるところ。
アメリカで最も寒い街とも言われているのもシカゴ。冬に行くなら覚悟して行ったほうがいい。4月末でも0度ぐらいまで下がることがある。(そしてその翌日30度ぐらいまで上がった笑)

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