初めてさんホスティング月間

16:56

日本人とコロラドで過ごし、アメリカ人と日本で過ごす日々が続いた2018年秋。
コロラドに初めて来た日本の友達と両親
そして日本に初めて来たアメリカの友達、アメリカで日本語教えてた留学生。
どちらもこっちまで旅行者気分で見つめ直した月間だった。

<コロラドに来た日本人編>
もっとド田舎かと思った
>ボルダーって山奥に住んでるってイメージがあったみたいだけど、正確には山の裾野にある最後の街。兵庫県の街をイメージすると分かりやすいだろうか。海はないけど。
西側はずっと山で、東側は果てしなく平地が続く。だから方角が分かりやすい。

アメリカ人がとってもフレンドリーであったかい気分になる。すぐ話しかけてくる。
>日本人の集団が珍しそうな顔して歩いてたらそうなるかもしれない笑

思ったより肥満率が高くない!
>ここはアメリカで最も肥満率の低いコロラドしかもアスリートの街ボルダーだから。

ちょっと何かをつまむにも結構なんでも高い。質素な感じのお店でも。
>店が質素だと余計に値段が高く感じてしまうかもしれない。確かに食べ物はアメリカ高い。ちょっとましなもの食べようと思ったら。

景色がとにかく広大!なんて自分はちっちゃなところで日々生活してたんだろうと呆れた気分になる。
>そうなのだ。これに慣れるとちっちゃなところに居づらい。

コロラドは寒い!なんでみんな平気でTシャツとかで歩いてるんだ!?
>慣れれば案外平気。身軽な方が楽。

都会の人々と違って、みんなのんびりしてる。表情も明るい。
>コロラドはアメリカ人が住みたいと思う州の一つ。他の州から移り住んだ人が多く、満足して暮らしている。

景色がどこも「大草原の小さな家」のロケ地なんじゃないかと思わせる。
>アメリカの土地のかなりの部分が大平原なのでそれはコロラドだけではない。

アメリカの内陸部って初めて来た。
>アメリカで多くの日本人が訪れる場所って結構おんなじようなところ、であんまりアメリカ色が濃くないところ。内陸部や地元民しかいない小さな町などを見て初めてアメリカを見た気分がすると思う。

コロラド北西部で雪見温泉


どの意見も私がコロラドに来たばっかりの時に感じたことかもしれない。今となってはすっかり慣れてしまったけど。

<日本に来たアメリカ人編>
日本ってどんなものでもかわいらしく設計されてる。
>バスや電車など什器の角やポスターの角が丸っこいからかもしれない。丸ゴシック表記とかイラストも多い。

女の子がみんなフェミニン!スカート率高っ!みんなヘア・メイクバッチリ!
>アメリカの女の子がマスキュランすぎるのかも笑

食べ物が美味すぎる!フキ、あんたどうやってアメリカでサバイブしてるんだ。
>自炊。お陰で誘惑もなく太る心配もない。

なんでみんなマスクしてるの?
>風邪予防、アレルギー、満員電車など人間がいちいち近い、ノーメイク隠し、ファッション

電車が静かすぎる!
>他人にポライトなのです

男の子がハンサム!
>ほう!

ラブホテル、カプセルホテル...日本は独特なアイディアに溢れてる。しかも安い!「休憩」って...笑
>アメリカの都心でこの値段は無理だね

などなど、新鮮な目で見るとどちらも捨てたもんじゃないなと思う..というよりもどちらも大好きな場所。でもずっと同じところにいるより時々全然違うところにいる方が私に合ってるかもしれない。


酉の市屋台での炉端焼きは活気ムンムン
明らかにコロラド在住のアーティストが描いたと思われるユーモラスなイラスト

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