コロラドの寒さと雪かきに飽きたので、どうせ仕事もリモートワークばっかりだし
しばらくあったかいところで過ごすことにした。
条件としては、自宅から車で行けるところで、アメリカ国内で、あったかくて、ロックダウンしてなくて、物価が高くなくて、自然があって、治安の良いところ。
そんな好条件なところあるのか?と思うだろう?あるんだな。
ということで我々夫婦が選んだのは南アリゾナのTucson(トゥーソン)。
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| 花は少ないけど、珍しいサボテンがいっぱい |
南アリゾナなので、メキシコ国境までもそんなに遠くないが国境沿いというわけではない。
アリゾナ大学があるから若者がいるし文化がある。
乾燥していて背の高いマンガに出てくるようなあのサボテンが無数にあるところ。
1月でも気温がいつも20度ぐらいまであがる。
まさに真冬のアメリカのパンデミックを平和的に過ごすには最適。
相方は南アリゾナの感染者数がここのところやばいらしいと心配しているが、都会じゃないしいつも車で移動してたら他人と接する機会は買い物する時ぐらいなのでむしろ安全?私は思っている。
家具付きのマンスリーアパートを借りたが、なんと周り近所の人たちも同じように寒いところ(ミネソタとかミシガンとか)から春まで過ごすために仮住まいしている人たちばかり!みんな考えることは同じなのね。しかもコロナ禍になると都心に行きたくないから選択範囲が狭まる。夏はキャンプが人気でRVがよく売れたのも同じこと。
今のトゥーソンは東京の3月みたいなポカポカ陽気。ストレスフリーで浮かれてたら、なんかストレス溜まってる人がかかりそうな病気にかかってしまった。。。はい、人生3度目の頸椎ヘルニア。おかげで動けません。あいたたた...身体中に杭が打たれた感じは懐かしいが別に恋しかったわけではないのだよ。
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| こんなサボテンも |
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| アパートのパティオにも色々あったのでスケッチ |



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