グアテマラのアンティグア近郊にしばらく居候。
グアテマラは地域によるけど高度の高いアンティグア周辺なら一年中春のように暖かくて過ごしやすい。高度が低い場所は暑かった。
大晦日を前にしたボルダー。
この冬はお天気が続いて、あったかい日も続き、いいことだと思っていたがちょっと雨や雪が例年より少ないので空気の乾燥が気になっていた。
ここ1年ぐらいティーンエイジャーにお絵描きを教えている。具体的には漫画の描き方。
アメリカはマスク必須の州とそうでない州があるんだけど、私は現在そうでない州にいる。
こっちは治安良いし人々もおおらかで、ストレスフリーな毎日を送ってるけど、マスク必須の州に戻ったら私大丈夫だろうか?メンタルやられそうだな。と急に心配になってきた。

今私が住んでる国は岐路に立っている。
カウボーイ精神を放棄して、国境のないコスモポリタリズムを突き進むか。
他国と程よく距離を置きつつ、自立した国家として国そのものを強くするか。
アメリカって国はヨーロッパ全体を一つにしたような大きな国。
マンハッタンのような人口に溢れた巨大都市があれば、ワイオミング州みたいに人間よりバッファローの数の方が圧倒的に多いところや、果てしなく続く大自然にポツリとある小さな町もある。むしろアメリカにはそう言う町の方が多いくらい。
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| アルバカーキーはニューメキシコの真ん中へん。メキシコとカウボーイの入り混じる独特の雰囲気のレトロな街。 バルーン(気球)祭りが有名。 |
アルバカーキーはニューメキシコのサンタフェ の南西にあるニューメキシコ 州最大の街。といってもニューメキシコ州は街そのものが少ないのだが。(ほとんど砂漠地帯)
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| 世界中から若者が夢を求めてやって来る街ニューヨーク。 |
前回の日記で、コロラドは日本よりもずっと大変そうだという印象を持ってしまったかもしれない。今のところ知人が感染したとかいう話もないし、私個人は今までよりもちょっと潔癖症でおうち大好きちゃんになっただけ。
いやはや。もはや戦時中の状態。
自宅にひきこもること半月。
ここ半月同居してない人とは2メートル以内に近づいていない。
幸いここ、コロラドなので外出は電車やバスに乗らなくていいし。いつも自家用車。それも10日に1度の食料生活用品買い出しだけ。
仕事も元々在宅だけど、家庭教師もZoomで教えている。
慣れればそんなに支障はないのだが、やっぱり友達と会ったりしたいよね。
最後に外食したのはアメリカに戻ってくる前の東京だなー。かれこれ1ヶ月ぐらい前。(機内食は除いて)
コロラドはどうかと言うと、本日3/31現在
日本語の「濃厚接触」にあたる言葉は英語にはないが、逆に
「適度な距離を保つ」と言う意味で"Social distancing"と言う言葉がある。
なんだかこう言う言葉を作る観念自体に文化を感じる。
アメリカ人のいうSocial distancingって多分日本人にとってはフツーの「他人との距離」なんだろうなぁ。
それに比べると西洋人は挨拶のキスやらハグやら握手やら、普段している習慣をこういう伝染病が流行る時には避けなければならない。このへんは日本語で言う「濃厚接触」に値する。
野良猫は人が近づくと逃げるが、そのまま歩き続けるとついてくる。立ち止まると猫も止まる。
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奴らもSocial distancingが得意らしい。
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