Alphabet日記:L-IMA

13:57


リマは少しの間しかいなかったので全ては語れないけど、天気さえ良ければ大好きな街になれそう。...そう、お天気なのだ、ネックは。
リマの子供達はお絵かきすると空の色を青じゃなくてグレーに塗るほど好天率が低い。(空は青いと思ってないよう...)そして太平洋のビーチに近づくと寒流なので寒い!
しかし雨の多いところでしか生み出せない美しさもある

ラッキーなことにペルー周遊旅行の最後に立ち寄った日は午後から雲も引いて晴れ間に出会えた。大きな都市だが緑があってそれが瑞々しく綺麗。
小道に並ぶカフェやブティックの多くはカラフルにペイントされていて、空が明るくなると壁にも光が差し込み、街が一気に華やかになる。新しいショッピングセンターなどはどこの都心にもあるような特徴ないものもあったけど、ちょっと洗練されたエリアに行くと、オーナーの趣味がバッチリ反映されたようなコテコテなアーティスティックなお店などが多く、眺めてるだけでも楽しい。
リマ南東のバランコというエリアはカラフルなアートタウン

リマはちょっと移動すると労働階級の人々が質素に暮らすエリアも近く、華やかなミラフローレスやバランコのエリアと大違い。格差の激しいラテンアメリカなので当然とは思っても、リマは特に極端に感じた。観光に行くならエリア選びは重要。

ペルーの色んな街を訪ねたけど、リマだけはちょっと別世界。
しかし別の視点で見ると、ペルー中の色んなものが集まる場所でもある。ミュージアムやギャラリーなどが充実していて、人種も多様。インカ、アマゾン、スペインの全ての要素が集まった感じ。ペルーの周遊旅行してここにたどり着くと全ての色んなものが一つに繋がったような気持ちになる。
タイポグラフィーの恋人たちは海沿いの公園に行くと出会うことができる。アモールが似合う街リマだなと思う観光スポット。
どこかカリフォルニアの景色を思わせるビーチ。やっぱり繋がってるんだなー(海風が冷たいところも)

治安はエリアさえ選べばそんなに悪くない。もちろんラテンアメリカなのでそれなりの注意は必要だけど。ペルー人は親日派も多いし明るくて親切。
それからペルーは食べ物が美味しい。ロモ(ビーフ)、セビーチェ、ピスコサワー。思い出しただけでもまた行って食べたい気分になる。
滞在中毎日のように食べていたビーフと野菜炒め。ロモ・サルタード。

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