ボルダーのシャトーコア歴史地区にある美しい公園に光栄なことにピンクミウのベンチを置かせてもらう機会をもらいました。
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| コロラドの一等地にいるにゃ! |
去年の10月にボルダーの北西にあるカルウッドと呼ばれる地域で突如山火事が起き、多くの木々が燃えて煙が街まで降りてきてモクモクしていた。
その被害に遭った木を再利用してローカルアーティストによるアートベンチをいくつか作り、カルウッドの復興資金にあてようというアイディアでこのプロジェクトが始まった。
スタジオが近所のアーティストがプロモートしていて公募を教えてくれたので、ノリで応募したみたら採用され、8月末にベンチを受け取り9月の上旬までにオリジナルベンチを作ることに!ちなみにベンチは35台なので35人のアーティスト。応募は200人くらいからきたとか。報酬はベンチの受け取りと同時に小切手で渡された。
題材は既にピンクミウ意外に考えてなかったので、すぐ着手できたのだが。立体ものというのは色々遊べることがあってたっぷり時間をかけてしまっていた。まぁ楽しいからってことなんだけど。
コロラドを背景に、春夏秋冬のコロラド民(猫)の過ごし方(遊びざま)を表したアートベンチ。猫のタッチはマンガ風だが、背景はほどほどにリアル感を加えて奥行き感を出したかった。このバランスにちょっと頭を悩ますんだが我ながらいいバランスで仕上がったかな?
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| ベンチ背面。夕暮れ時と夜明けを駆け巡るミウたち。 |
ベンチは1ヶ月間シャトーコアパークに展示され、展示中はWEBでオークション販売をやっている。肉球ベンチは果たして誰の手に!??
| この公園で唯一肉球のあるベンチ |
| 納品日。35台が公園に集結。 |


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