恒例のダイエットシーズン

By fuki - 9月 21, 2021

毎年恒例である家人のダイエットに付き合っているが、今年バージョンは更に過酷。

というのはコレステロールの数値を下げるという新たな目標が家人に加わり、バターとか卵、低糖ベーコンもダメになったのだ。

基本我が家のダイエットセオリーはローカーブ(糖質制限)/インターミッテントファスティングのコンビネーション。詳しくはここ

以下制限のある食べ物

■糖質(澱粉質、炭水化物含む)

*どんなに避けてもあらゆる食べ物に糖質は含まれているため糖質不足になることはない

*もちろんお酒NG

*「砂糖」「みりん」が使えないってどういうことかというと、和食がほぼ作れない。

■動物系脂肪

さすがに3年目になると要領もわかってきて、それなりにお腹も膨れるものを作れるようになってきた。毎日何食べてるかというと…

・ボリュームたっぷりサラダ

・レンズ豆のスープ

・野菜たっぷりスープ

・焼き魚(BBQ、香草焼きなど)

・鶏胸肉のソテー

・スナックはひたすらナッツ類

ステーキや魚の香草焼きは多めに作って、翌日は残った肉をサラダの上に乗っけて食べるとかなり充実する。サラダはできるだけ多めの種類の野菜を使うようにして、カラフルに仕上げる。アボカドやオリーブ、ドライトマトなどトッピングを楽しむ。クルトンなどは入れずに、サンフラワーシードやクルミを散りばめる。クルミはパルメザンチーズ、ブルーチーズ、フェタチーズなどと合わせてると美味いのだ。(家人は低コレステロールにするためフェタチーズ限定だが)ドレッシングはハーブをたっぷり使ってこだわる。たまにタヒニ(ごまペースト)とか入れたりする。サラダのカラフルさ加減を見ては自己陶酔に浸る...の割には写真とか撮り忘れるが。

このチキンのじゅんわりソテーが美味しいしダイエットにも向いてていい。

今井真実さんのレシピはお肉などの旨味を生かした料理が多くてどれもシンプルなのにめちゃめちゃ美味しいのだがアメリカ人の家人はこの良さを理解できないでいる。。肉の油は一切いらないとかね。

白いご飯を食べない日がかなり続いているが、このメニューならなんとか続けられる。

さて効果はというと...家人は4kgぐらい3−4日で減ったのだそうだ。私はどうせ変わんないから測ってない。(私の体重は20代の頃から何をやっても揺らぐことはないのだ...)見た目維持できてる感じ。しかしお酒はたまに飲む。

外食事情

こっちのレストランは無駄に高いので、メインディシュを頼まずアペタイザーだけとか、グリルドサーモンのサラダとか注文することが多い。基本なんでもボリュームたっぷりなので日本人の感覚だとこれだけで十分満足感がある。おまけにパンがついてくるところもあるし。値段が倍ぐらいするメインディシュを頼んだのにお皿の半分ぐらいがフライドポテトで埋め尽くされているとかいう悲劇もよくあること。料理(肉)は美味しいはずなのに甘すぎるソースがまんべんなくかかってて...とかいう悲劇もたまにある。サラダはめっちゃ無難。ドレッシングもやたら甘いので、別皿に入れてもらうとなおいい。


なんか完全に主婦のBlogになってきたな笑

サラダに凝る

缶のサーディンも工夫次第でボリュームたっぷり


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