この秋はバルカン半島を巡る旅に出かけてきました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ
→ クロアチア
→ モンテネグロ
→ アルバニア
→ マケドニア
→ そして飛んでイスタンブール(トルコ)
といったスケジュール。
| まだ記憶に新しい紛争の跡地 ボスニアのサラエボ |
移動はイスタンブール以外はすべて陸路なので、バスもしくはヴァン。
予約なしでほぼ行き当たりばったり。
どこ行くかは前日決める感じだったけど、ポイントは押さえたと思う。
何せ、世界情勢がこんな有様なので、フレキシブルに行き先を決める必要があったのです。(ま、いつもそうなんですが)
難民たちが国境越えをする際にトラブルが予測できるのが通過点であるバルカン半島。
何かあったら、行き先をイタリアとかに変えようと思ってたぐらいでした。
おかげさまで、タイミングよかったようで、私たちも国境超えまくったけどスムーズでした。
| 入国審査官以外誰もいない人里離れた アルバニア-マケドニアの国境(このあとタクシーがなくて途方にくれる) |
もう、どの国も全然違った特徴があって、いろんなことを発見した旅でした。
まず宗教がそれぞれ違うし(キリスト教徒イスラム教人口の割合など全然違う)
いちいち 通貨が変わるから両替が必要だし。レートが覚えられない。
食べ物もこんなに近いのにちょっとずつ違う
何よりも、どこの国行っても価値のある文化遺産だらけ。この地域はどこ行っても博物館みたい。
そして猫が多いーーー!どこ行っても。どこでご飯食べても猫カフェ♥
インフラが悪かったり、西ヨーロッパと違って諸々整ってない部分も多いけれど、クラシックで重みのある、かつてのヨーロッパの中心であった華やかさ、格式高い美しさがあったのが印象的。そしてちょっと前までの紛争でぐだぐだだった痛ましい跡も垣間見れた。
なんというか、ヨーロッパの光と影を見てきた感じです。
東欧は他にも行きたい国たくさんあったのだけど、時間の関係で今回はバルカン西側に絞りました。
また時間のあるときに旅のレポートをこちらに書きます〜★
| いたるところに猫出没 モンテネグロのコトル |
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