プールのある生活

By fuki - 5月 28, 2021

アリゾナの夏はオーブンで焼かれるように暑い。まだ6月前だが、すでに気温は35度。

でもエアコンなしでも全然平気。夜も今のところ気持ちよく寝られる。

なんでかと言うと、湿度が低いから。

日本の夏は湿度が高いので30度ぐらいでも蒸し蒸ししてたら不快指数が上がり、エアコンつけたくなる。

アリゾナはカラッと乾燥してるので、湿度がないだけでこんなにも空気が軽い。外が高温でも建物の中で扇風機でも回してればひんやり涼しいぐらい。

しかし外にずっといると太陽の強さは半端なく、汗をかくまえに皮膚がやられるって感じだ。

そこで必須アイテムなのがプール。

プールのある生活って日本で考えると夢のようだけど、アリゾナでは中流階級の人でもアパートにプールがあったり、当たり前のようなアイテムだ。

そういえば私もシンガポールに住んでた時は屋外プール付きのアパートに住んでたものだ。泳ぎはそこで結構磨いたな。

ホテルや公共設備のプールは泳ぎやすいように温度調節してあるが、家にあるプールとなると温度調節は費用がかかるので生の水のまんまの温度。

そうするといくら外が焼けるように暑くても、真水のプールに足をつけるだけでつめたたた!!!!となるのだ。

足だけ冷たく、足以外は高温注意。まことに極端でリラックスの仕方がまだぎこちない。

最近覚えたのは、思い切ってエーイと全身水に浸かり、それからブルブル外に出てラウンジチェアでしばらく太陽を浴びながら寝っ転がるとちょうどいい具合にあったまり、自然に眠ってしまう。帽子と日焼け止め必須。

家にプールがあるといつでも水に飛び込めるときに飛び込みたいし、一度着替えちゃうと次はいる気がしなくなるので普段着がビキニになる。

昔ビキニ屋やってたから、着てないビキニが結構あるんだな。こういうときに活用だ。

まだまだ初夏のアリゾナ。真夏のアリゾナにどこまで耐えられるのか?私

考えてみたら乾燥してて暑いって言う気候は東アジア育ちの私には本当に未知の世界だ。


プールは泳ぐだけが楽しいわけじゃない。水面にうつるキラキラと揺れながら照りつける日の光、そよ風に揺れる水面の波紋を見ているとものすごくリラックスした気分になる。

いつまでも眺めていたいが、何しろ暑いのでやっぱり水に入らずにはいられない。

水をみたい

でも水に全身浸かっていたい

冷えた身体にまた太陽を浴びてぬくぬくしたい

ZZzzzzzzzzzz

の繰り返し。あぁプールが私をダメにする。

プールは眺めているだけで幸せなことから夏じゃなくても楽しめる。



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