肌で感じる不条理な現象

By fuki - 1月 08, 2022

202111月だけで450万人のアメリカ人が離職した。

FOXビジネスによると、原因は各企業で起きるCOVIDテストとワクチンの強制化だろうという見解。

一般市民の意見はみんなCOVIDが悪いとのこと。

その結果として起きたような肌で感じた現象

・フライトのキャンセル相次ぐ。

・空港のセキュリティチェッカー不足でチェックポイントの減少 - 客は大混雑

・ファーストフード店から大人の従業員が消えた。子供がレジ打ちとキッチンをやっていた。

・空港のファーストフード店の営業時間を縮小し、空いた時間をスタッフが空港内の別の店で働く。

・街のどの店も従業員募集中。

・郵便局やバスドライバーも不足してるので従業員募集の葉書が届く。

・バスが永遠に来ない…

・お店のコールセンターに電話するとかなり高い確率でどう聴いてもアメリカ英語じゃない人が応答する。昼間なのにコケッコッコーとか聞こえてくる・・・つまりかなり高い確率でどこか遠い国のテレオペが自宅で電話応答の仕事をしている。この前グアテマラの僻地の湖畔でそう言う仕事してる人に会った。

・郵便物・配達物が届かない。追跡すると同じところにずっと停滞している。

・自分は家のリフォームをしているが、工事に必要な工具やタイル、什器などが届かず進まない。作業員不足もある。

・どの店も全てにおいて品薄。物流が死んでいる。


つい最近結構頑固な反ワクの知り合いが仕事のため、かなり仕方ない思いで接種したが、仕事を辞めるか接種するかと言う究極の選択を目の当たりにしたようだ。


ワクチンを打たない人が悪い、と言うアメリカ人は多い。でもこれだけの問題が起きるのであれば強制化自体が問題なのではないか?自分の甥は予防接種のアレルギーで救急車送りにあったことがあるのではっきり言って強制は無理だと思う。


COVIDが悪いと口で言うのは簡単だが、そんな中でもっと適切な対策があったのではないか?従業員がどこにもいなくなれば我々は生活できなくなってしまう。


実際には陽性の人でも全く症状がなく、普通に仕事できるぐらいの人が多い。そのためのワクチンではなかったのか?(接種していれば感染しても症状が軽くて済むと言う話)


どうも世界はパンデミックを終わらせる気はないようだ。




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