日本人を褒めるならそこです

10:26

外国に住んでて日本のことを褒められることはよくあるけど、なぜか一番嬉しいなと思うのは

日本人のユーモアセンス最高!

と言われるとき。

そうなのだ。
アメリカ人のユーモアセンスって残念ながら私には合わない。。。(ごめんね)
やたらとポジティブでこぎれいでひねりが足りなくて、一見おかしそうだけど本気で笑えない。ところが日本人のユーモアセンスときたら。三日経っても思い出し笑いが止まらなくなるぐらい日持ちする。
同じ英語圏でもイギリス人やオーストラリア人のユーモアは割と好き。

なぜユーモアセンスを褒められると嬉しいのか考えて見た。
彼らは日本語がわからないのにもかかわらず、日本人は面白いと思うのだ。

例えば写真撮るときによくやるヘン顔。
アメリカ人ならヘン顔の範囲内で自分を良く見せようとする。
日本人はこの中で誰よりもどう考えても一番おかしいやつになろうとする(人がよくいる)自分のヘン顔ネタを常に研究していてオリジナル技にしている人もいる。
芸人並のしつこすぎる決まり文句
ボケとツッコミ
デブは自虐ネタ
欽ちゃんの仮装大賞
日常のどんな些細なことからも笑いのツボを見つける
などなど。
持ち前のミクロな視点(細かい)から来ているか。
または余興文化から来ていて、人を楽しませるという努力の賜物であるか。
アホなことにも(ほど?)全力を尽くす、手仕事屋の日本人。
効率を最優先するアメリカ人には真似できないかもしれない。




日本人って実は何人よりもクレイジーだよね?

と言われたとき、あぁこの人は日本人と交流したんだなぁと想像する。
フォーマルな場でしか接点がない場合はまずわからないこと。一緒に呑んだり、旅行したりして初めて気付くことだと思う。

日本に旅行する人たちにも是非積極的に日本人と交流を持ってもらいたい。たとえ言葉がわからなくても。
強烈すぎるぐらい楽しい旅になるに違いない。

You Might Also Like

0 コメント

Subscribe