男と女の交差点 日米編

1:31

日本の若い男性が中性化している傾向があるというのはアメリカでも有名。
線が細め(あるいは細マッチョ)で、優しくて、清潔感があって、気配りができて、空気が読めて、おしゃれな人が理想像。かつて女子力と言われてたようなものかな?マッチョの時代は終わったようだ。

この現象はアメリカでも起きている。
30代以降の男性はマッチョ黄金時代の名残が残ってるけどそれより若い人は女子力高め。レディファースト的なドアを開けてあげる時代も終わりを遂げつつある。
そういえば若いマッチョって本当に見ない。いても細マッチョ。中南米出身の人ならいるかもしれないけど。そんな彼らもアメリカナイズされると変わる。プリンス・ロイスみたいなプリティな男子がもてるんだろう。
そして、反対に女子のマッチョ化(逞しい系女子)が進んでいる。日本よりももっと極端に。
日本にカップルが増えない理由は、女子力男子と今まで通りの可愛い系女子では似た者同士なので惹かれ合う理由が無いからではないかな?それとこういう男子は自分から積極的にアプローチしてこないと思う。
加えて、文化的背景から同性カップルがまだ少ない。
アメリカではよくジャイ子 & 出木杉くんみたいなカップルを見る。マッチョ女子と気配り男子。
性同一性障害を抱えた人もここでは身近によく見るようになった。
こういう中性化、男性らしさと女性らしさの交差点..などの理由から今までになかった障害や現象をもたらしている気がする。今は過渡期だから、何年かすると安定して、女性が兵役に出て男性が家で家族を守る時代が来てもおかしくないかもしれない。DNAを信じればそうならないはずだけど。
日本の女性よ、モテたければマッチョであったほうが若い気配り男子には効くかもしれない。そして可愛らしければマッチョ黄金時代の中年男性にモテるだろう。
人ごとだけど、ぴったりな人が見つかればそれでいいと思うわ。

You Might Also Like

0 コメント

Subscribe