世界一ハッピーな場所

15:44

National Geographicの今年の統計情報によると、世界一ハッピーな国はコスタリカ、デンマークそしてシンガポールとランキングされた。
https://www.nationalgeographic.com/magazine/2017/11/worlds-happiest-places/

コスタリカは確かに頷ける。国名の由来でもあるあの緑豊かな風景は天気が良かろうが悪かろうがとにかく幸せな気分になる。トロピカルフルーツも美味しいし、動物たちも居心地良さそうだし、コスタリカ人たちも陽気で大好き。質素な家に暮らしていても世界一クオリティ高い生活がおくれるかもしれない。
コスタリカのジャングルをお散歩してると心まで潤う気分

デンマークは行ったことがないけれど、政治経済が安定していて質の高い暮らしができそう。
シンガポールは私が子供の頃育ったところなので当然思い入れが強い国の一つ。大人になってから訪れると感じるのは、教育の質が高い。安全で清潔感のある街でありながらアジア中の色々な文化が入り混じっているのでコンパクトながらも数カ国訪れた気分にさせてくれる。

そしておまけに入ってたのが、アメリカで最もハッピーな街。
今私が暮らしているコロラド州のボルダーだった!

ボルダーは大学街なので、教育レベルが高く若者も多い。コロラド州ではそこそこ富裕層が多め。また、ロッキー山脈の裾野にあるのでハイキングやバイキングトレイル沢山ある。小川が張り巡らしているのでカヤックも盛ん。外は常にジョガーが走り回る。
ジムは今日も繁盛してて、トレッドミル争奪戦。特別トレーニングしている人たちというわけではなく、ここの人たちは日々体を動かすのが当たり前。アメリカ一肥満率が低い街というのも聞いたことがある。
お天気は年間300日間好天と言われるコロラド。(雪も多いけど)
ハイ元気?と誰でもにっこり挨拶してくれるし、なんとなくアメリカ人の中でも陽気な感じの人々が多いかもしれない。ハッピーだと人にもハッピーオーラが伝わる。
まぁボルダーみたいな街、コロラドやユタ、アリゾナとか他にいくらでもありそうだけど選ばれたのはやっぱり嬉しい。
ストレスが溜まっても、広大な景色を眺めながら体を動かすといつでも発散できてしまう

島国の日本に暮らしてると、山岳地帯は田舎ってイメージがあったけど、アメリカ大陸(ラテンアメリカを含め)はそんなイメージを覆す。山にこそ文化が生まれる。コロンビアは都会が山岳地帯で田舎が海沿いだった。

さて世界のチャート図を眺めてると、アメリカという国そのものは特別ハッピーというわけでもなく、まぁ普通な感じ。コスタリカや他の中南米諸国の方がハッピーな感じだった。日本ももう少しハッピーでいいと思うけどそうでもなかった。やっぱり過渡期である政治的背景か..?そして日本で最もハッピーな県はどこだろう?

こんな記事を見つけた
http://www.japan-now.com/category/11966021-1.html
北陸方面は詳しくないけど探求してみたいエリアの一つ。やっぱり自然の豊かな場所がハッピーを呼ぶんだろうね。

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