6月に『正方形展』というグループ展に出展しました。
100人の作家によるCDサイズのミニ作品展です。
私としたことが...blogで告知をするのをすっかり忘れてました。これでは観に来てくれませんねー。。。。ははは
100人の作家が集まり、それぞれが1〜4作展示するので
ギャラリーは正方形の軍団に囲われます。
スタッフのみなさんには本当に頭が下がります。大変な仕事だっただろうなー
その中から少し写真でご紹介。
因に出品した作品は、パタゴニア旅行で出会ったかわいい草食動物たちのイラストと
色んな国(南米・アフリカ)のグラフィックイメージと合成した3作です。
ちょっといつもと違う雰囲気を出してみました。
100人の作家によるCDサイズのミニ作品展です。
私としたことが...blogで告知をするのをすっかり忘れてました。これでは観に来てくれませんねー。。。。ははは
100人の作家が集まり、それぞれが1〜4作展示するので
ギャラリーは正方形の軍団に囲われます。
スタッフのみなさんには本当に頭が下がります。大変な仕事だっただろうなー
その中から少し写真でご紹介。
初日のオープニングパーティ。こんなに出展者が多いグループ展は初めて!
やっとみつけたーー!自分の作品見つけるのも一苦労...(あと写真とるのも)
作品集を出版していただきました。ひときわカラフルなのが私です 笑
色んな作家さんと知り合いましたが、ジャンルも様々。
写真家、画家、絵本作家、漫画家、イラストレーター、デザイナー...などなど
近年ジャンル分けするのも難しい時代となりました。
実は写真家に憧れてる私は、絵描きとなりましたが。常時鉛筆より重いものは持てないので...
最高にクールな写真にまけないような作品を産み出すのが夢です。
(本当写真家さんって四十肩とか悩まされないのかしら、あんな重いものいつも持って)因に出品した作品は、パタゴニア旅行で出会ったかわいい草食動物たちのイラストと
色んな国(南米・アフリカ)のグラフィックイメージと合成した3作です。
ちょっといつもと違う雰囲気を出してみました。
クリエイターEXPO 去年に引き続き出展します!
会期:7月3日(水)〜7月5日(金)
会場:東京ビッグサイト
■クリエイターEXPOって?
お台場ビッグサイトで行われている見本市のクリエイター版。
クリエイターEXPO 東京は、文章、マンガ、イラスト、写真、映像、アニメ、ゲーム、音楽などを創作するクリエイター600名が出展する本格的商談展です。
今年は「イラストレーター」ブースではなく、「デザイナー」ブースにおります。
実際のお仕事内容の大半はイラストだけではないので...
入場料は¥1200ですが、無料の招待券ありますので
ご興味のある方はご連絡ください〜〜〜〜★招待券送ります!
ブースはふきイラストの巨大なパレオ(カンガ)が目印です♪
去年の様子
オリジナルiPhoneケース作りました☆
うっすらパールコーティングがされてて、高級感あり!
側面までたっぷりプリントしてます。
欲しい方いたら個別に発注します!
iPhone4,5以外にGALAXY, Xperia,ARROWS,AQUOSも機種によって対応してます。
ショップにものっけました。
http://fuki-shop.com/?pid=57190742
これを作ったきっかけは、単に私の個人的なiPhone5への機種変更だったのですが
実はアルゼンチンで飲みかけのペットボトルとiPhone4一緒にバッグにいれてて、水没しちゃったのが原因です....日本の頑丈なペットボトルに慣れてうっかりしちゃってました。。
旅の後半は携帯も半壊状態〜 涙 ま。紛失よりましかな。
うっすらパールコーティングがされてて、高級感あり!
側面までたっぷりプリントしてます。
欲しい方いたら個別に発注します!
iPhone4,5以外にGALAXY, Xperia,ARROWS,AQUOSも機種によって対応してます。
ショップにものっけました。
http://fuki-shop.com/?pid=57190742
これを作ったきっかけは、単に私の個人的なiPhone5への機種変更だったのですが
実はアルゼンチンで飲みかけのペットボトルとiPhone4一緒にバッグにいれてて、水没しちゃったのが原因です....日本の頑丈なペットボトルに慣れてうっかりしちゃってました。。
旅の後半は携帯も半壊状態〜 涙 ま。紛失よりましかな。
究極の南国まで行ってきたよ〜〜〜〜

...って寒いとこじゃん!ってツッこまれそうですが。
南極よりちょっと手前の、南国です。あんまり南過ぎると確かに寒いですね。
南半球のひとたちは、北国をトロピカルな響きととらえてるのでしょうか。
(実際は日差しが強くて、日中ノースリーブ/ショートパンツで過ごすぐらい暖かかったです。)
ブエノスアイレスから飛行機で3時間ぐらい南下したところのエルカラファテに到着。
アンデスの山々と果てしない大平原に大きな湖があって、そのすぐほとりに飛行機は着陸。なんと言うか、まさに地の果てといったような不思議な景色でした。
でもそれもつかの間。レンタカーで街まで車を走らせると、とっても賑やかな観光街に。
さっき地の果てって思ったのは気のせいだったか?と思うぐらい人で賑わっていたカラファテの街でした。お土産屋さんだらけ。
この週末は広場でロックフェスがあるとか... ポルト・セグーロか?
カラファテの近くのロカ湖の近辺をハイキングしたり、かの有名な美山フィッツロイを見に行ったり、大自然にどっぷりつかったパタゴニアの日々を過ごしました。
アンデス山脈沿いに伸びるルート40で更に北上しようとしたら、途中国道なのにじゃり石だらけの未舗装道路に変わり延々とスピードを抑えた運転をしなければならないことに気づき、北上は挫折....レンタカーはとってもアンティックなシティカー・フォル○スワーゲンなので大平原でパンクでもさせたら悲惨です。
フィッツロイ、エルチャルテンの近くでは、素敵なキャンプ場で過ごしました。
私たちはキャンプ道具は一切持って来てなかったのですが、食材さえあればそこのキッチンを使わせてもらえて調理ができるし、立派なベッド・ライト付きテントとトイレシャワーまで貸してもらえて一泊100ペソ/1人(1400円ぐらい)!オススメです★









...って寒いとこじゃん!ってツッこまれそうですが。
南極よりちょっと手前の、南国です。あんまり南過ぎると確かに寒いですね。
南半球のひとたちは、北国をトロピカルな響きととらえてるのでしょうか。
(実際は日差しが強くて、日中ノースリーブ/ショートパンツで過ごすぐらい暖かかったです。)
ブエノスアイレスから飛行機で3時間ぐらい南下したところのエルカラファテに到着。
アンデスの山々と果てしない大平原に大きな湖があって、そのすぐほとりに飛行機は着陸。なんと言うか、まさに地の果てといったような不思議な景色でした。
でもそれもつかの間。レンタカーで街まで車を走らせると、とっても賑やかな観光街に。
さっき地の果てって思ったのは気のせいだったか?と思うぐらい人で賑わっていたカラファテの街でした。お土産屋さんだらけ。
この週末は広場でロックフェスがあるとか... ポルト・セグーロか?
カラファテの近くのロカ湖の近辺をハイキングしたり、かの有名な美山フィッツロイを見に行ったり、大自然にどっぷりつかったパタゴニアの日々を過ごしました。
アンデス山脈沿いに伸びるルート40で更に北上しようとしたら、途中国道なのにじゃり石だらけの未舗装道路に変わり延々とスピードを抑えた運転をしなければならないことに気づき、北上は挫折....レンタカーはとってもアンティックなシティカー・フォル○スワーゲンなので大平原でパンクでもさせたら悲惨です。
フィッツロイ、エルチャルテンの近くでは、素敵なキャンプ場で過ごしました。
私たちはキャンプ道具は一切持って来てなかったのですが、食材さえあればそこのキッチンを使わせてもらえて調理ができるし、立派なベッド・ライト付きテントとトイレシャワーまで貸してもらえて一泊100ペソ/1人(1400円ぐらい)!オススメです★
フィッツロイ近くのハイキングコースでは、ハイキングでちょっと高い所まで登って氷河見物。この地域の山々は夏でもてっぺんの方に雪が残っていて、その雪が流れ落ちて行くその先端に氷河が蓄積されています。更に氷河の先には溶け出した水によって造られた青く澄んだ色の美しい湖!
こんな景色が幾つもあります。
こんな景色が幾つもあります。

こういう景色を見てると、人間のちっぽけさを感じます。きっとこの氷の結晶ひとつまみみたいなものなのかなーとか。
絶えず崩れては新しい氷山が産まれて、何百年も繰り返す...
海の波や炎を眺めているみたいに、こういう景色を見続けているととっても落ち着くんです。このまま何時間でも居られそうな状態でした。
この翌日は、あのペリトモレノを見ました。
ユネスコに登録されている、ガイドブックにも欠かさず載ってるあの一番有名な氷河ですね。
冒頭の写真にもありますが、お天気も最高だったのでその美しさは格別でした。
この氷山は私たち一人一人の人生よりもずっーーと長い歴史を持ってるんだなー
氷山の崩れる音が度々聞こえてきて、その度に形を変え、湖には小さな津波が起こります。その音はまるで雷が落ちてきたみたいに地響きを伴う迫力です。
旅の締めは、前々から気になっていた、大平原のド真ん中にある羊飼いのロッジ。
営業してるんだかしてないんだか分からないような佇まいで、何もない所にポツリとあるところです。
ここでビールを飲んでから帰ろうか。と相方と決めました。
ドアを開けると、ガウショ(羊飼い)がゆったりとマテ茶を飲んでいます。まさかの観光客?といった顔で驚きつつ、そこの息子と思われるお兄さんが奥のカフェ部屋まで案内してくれました。
そこで見た光景は・・・・
題して「山羊たちと果てしないパタゴニア」
でした(笑)
笑っちゃうぐらいの絶景でした。
ここに山羊たちを連れてきちゃうこのセンス。(北米の山羊たちらしいです)
やられたーーーーっという気持ちでした。
いつか絵に描こうと心に誓いました。
ハイライトは以上です。
この数時間後にブエノスアイレスに飛びました。
今回のパタゴニアで惜しかったのはこの宿の泊まれなかったこと。
素敵な宿にはいくつか恵まれましたが、もっと早くこの宿みつけてたらなーー
広々とした平原で乗馬して、最高の気分だろうなー...と今更ながら思います。
今度はチリ側からこの地帯訪ねてみようかな。
この宿には先客がいました。
ノルウェーから来た学生のカップル。彼らは4ヶ月も旅行を続けるんだとか。
きっと今頃も南米のどこかで新たな光景を楽しんでいるのでしょう。
アルゼンチンへ旅行してきました。
前半と締めは、南米のパリと呼ばれるブエノスアイレス。中盤は南米大陸南端のパタゴニアへ。
大都会と大自然を両方満喫した濃厚な旅でした。
南米というといつもブラジルばかり行っていたのですが
他の南米も知りたいなと思い、飛び立った先がアルゼンチン。
そこにはラテンアメリカの全く別の表情が見られました。
ブエノスアイレスはヨーロッパみたいとは聞いていましたが、空港から都心に向かうときに、やっぱり南米大陸なんだなーと感じたのは道幅の広さや木の高さ、ビルの並び方などです。
ヨーロッパよりは大雑把感があるような。
しかし今回泊まるホテルのあるサンテルモの街まで行くとそこはまさにヨーロッパでした。
とってもレトロで、ぎっしり並んだ石畳と、ゴシック建築、お洒落なオープンカフェで煙草を吸う人たち。
(日本やアメリカではすっかり喫煙者を見なくなりましたが)
路上で物乞いする人たちや、所々剥がれたタイル、野良犬の多いところ、彼らの落とし物があちこちにあったり。そんなところもヨーロッパ(特に南?)で見られる情景だと思いましたが。。
もう少しヨーロッパよりは荒い感じかなー…一番ちかいとおもったのは私の経験の中ではマドリード。
パリジャンの友達は、まさしくここはパリだよ!と言ってましたが。(私パリは行ったことないとは言えなかった。どうして!?と責め立てられそうで...)
汚れた部分もありながらそれも味。
少し錆び付いた感が残るのがまた粋に見えるような気がしました。
どうもこぎれいなだけの街からは洒落っ気を感じられないのです。
簡単には真似できないじゃないですか、こういうのって。
一言で言うと、ヴィンテージな街って感じです。
この街には色んな表情があるので、それだけには限りませんが。
サンテルモの日曜日
レトロな雰囲気を残しつつも、更に洗練されたファッションの街や、どこにでもある駅前商店街みたいな所があったり。
茶色く濁ったラプラタ川は海みたいに広くて、その側にはステーキサンドイッチが屋台で売っていたり。
(そうそう、ビーフの美味しい国です!身の締まった上等なお肉をリーズナブルに堪能できます♥)
様々な表情が新鮮でした。
ナイトライフはzoukを踊りに行ったり、ミロンガ(ダンスパーティ)でタンゴをかじったり。
夜中の3時を過ぎても外は若者でごったがえしてます。
それと、ここはやはりタンゴの街です。
観光客へのアピールも強いです。ブラジルのサルバドールのカポエィラと同じぐらい(笑)
私は高そうなタンゴショーには行かず、街角の流しのダンサーやミロンガで楽しみました。
流しのタンゴはレトロな風景と馴染んでいて趣きあるものでした。ブエノスに行けば必ず見かけることができます。
なんだかハイソなMc
それから予備知識はありましたが、アルゼンチン人は誇り高い人が多いのは確かにと思いました。
気さくですが、愛国心旺盛で家族や恋人をとても大事にします。
気さくですが、愛国心旺盛で家族や恋人をとても大事にします。
珍しくナンパされたと思ったら、コロンビア人だったり(笑)
この人やけにフレンドリーだと思ったらチリ人だったり。。。
それと、綺麗な人が多いです。
目の保養になりますよ。
オシャレイケメン中年も多かったり。(ちょいワルオヤジみたいな)
人間観察に飽きないなーと思いました。
街角のタンゴ(観光客目立っちゃった...)
夜中じゅう老若男女集うミロンガ
ホテルの屋上で突如始まったzouk party
また今度パタゴニアについて書きますね
ジークレーポスター販売中!
四ッ谷アトレの「アートARTあーと」展の様子です。
今回は7名の作家による展示会となりました。
新宿通りから入ってすぐの1Fのコーナー。
階段の上からも見渡せる好ロケーション!
斜め向かいには食べ物屋さんがあって、しばらく居ると誘惑に負けてしまいそうな困った場所でも...
額装イラストは特性ジークレーで美しい発色の仕上がり。

ポストカードと、チーク素材の風合い豊かなフォトフレームも。
額入りポスターよりもっと気軽にアートを取り入れたい方にオススメ!
明日が最終日です。
近くの方は是非お立ち寄り下さい☆
四ッ谷アトレの「アートARTあーと」展の様子です。
今回は7名の作家による展示会となりました。
新宿通りから入ってすぐの1Fのコーナー。
階段の上からも見渡せる好ロケーション!
斜め向かいには食べ物屋さんがあって、しばらく居ると誘惑に負けてしまいそうな困った場所でも...
額装イラストは特性ジークレーで美しい発色の仕上がり。
日本初(かな?)zoukのイラストが描かれたトートバッグも大人気!
私もこっそりお取り置きしちゃったよ〜〜
ポストカードと、チーク素材の風合い豊かなフォトフレームも。
額入りポスターよりもっと気軽にアートを取り入れたい方にオススメ!
明日が最終日です。
近くの方は是非お立ち寄り下さい☆
日時:2012年11月12日(月)~14日(水)
10:00~20:00
場所:アトレ四谷 1F そよぎ広場 東京都新宿区四谷1-5-25
10:00~20:00
場所:アトレ四谷 1F そよぎ広場 東京都新宿区四谷1-5-25
主催:株式会社KROK
11月12・13・14日と、3日間限定アトレ四ッ谷店で作品のジークレーポスターが販売されます☆
アートをもっと身近に!というのがコンセプト。
ご自宅もしくはオフィスのインテリアに気軽に飾れます。
ご自宅もしくはオフィスのインテリアに気軽に飾れます。
今回出品する作品で初めて*ジークレーポスターをプリントしました。
水彩用紙にハイクオリティな手法による印刷
枚数は各イラスト限定3枚ずつ
もちろん、額入り・エディション・直筆サイン入りです。
滅多にない機会なのでお見逃しなく!
*ジークレー印刷とは?
具体的には、デジタルデータを上質なキャンバスや版画用紙、高級写真用紙や和紙など、最高級の素材に、高精細で広色域、しかも150~250年規模※の高い保存性を誇る、ミュージアム・クオリティの顔料プリントを施します。
ポスター印刷との最も大きな違いは、作家自身が監修を行い、プリント工房(グラフィック)と共同で作り上げる【作品】という点です。(「グラフィック」より引用)
ポスター印刷との最も大きな違いは、作家自身が監修を行い、プリント工房(グラフィック)と共同で作り上げる【作品】という点です。(「グラフィック」より引用)
いやいやホントに
刷り上がった時は自分でも これ欲しいぞ! と思ってしまった。
刷り上がった時は自分でも これ欲しいぞ! と思ってしまった。
発色と紙質がとっても良いんです。
駅直結なのでお気軽に見に来てください。
日時:2012年11月12日(月)~14日(水)
10:00~20:00
場所:アトレ四谷 1F そよぎ広場 東京都新宿区四谷1-5-25
10:00~20:00
場所:アトレ四谷 1F そよぎ広場 東京都新宿区四谷1-5-25
主催:株式会社KROK
アトレ四ッ谷
来月に「クリエイターEXPO東京」というイベントに出展します。
いわゆる、「ギフトショー」とか「おもちゃショー」とか国際展示場でやっているようなもののクリエイター版で見本市でもあります。
今自分に何ができるか、どんな仕事をしてきたかを紹介する準備をしております。
何ができるか、、か。
カッコイイ絵を描きたいわけじゃないことは確かだな(笑 やろうと思えばできるけど
いつも太陽のようにキラキラしていて、心地よく自然を感じられる。
笑いがあって、怒りも涙もあるけど常に人々は何かを強く感じていて。
あと少しおバカさんで。。
そういう当たり前のような世界をポジティブエネルギーでカラフルに彩ったような
そんな世界が私の作品にはあります。
私たちがいま生きている、持ち合わせたものでいかに自分に与えられた時間を楽しむことができるか それを伝えられたらと思ってます。
楽しんでる場合じゃない時とか、そんなときは楽しめない理由を付けたくなるけれど(実際楽しいことばかりじゃないし)無条件に今置かれている状況を受け入れて、それを楽しむことができたらどんなに素晴らしいだろう。
なんて考えたりしながら描いてます。
ご興味のある方には招待券を送りますので、ご一報くださいませ。
いわゆる、「ギフトショー」とか「おもちゃショー」とか国際展示場でやっているようなもののクリエイター版で見本市でもあります。
今自分に何ができるか、どんな仕事をしてきたかを紹介する準備をしております。
何ができるか、、か。
カッコイイ絵を描きたいわけじゃないことは確かだな(笑 やろうと思えばできるけど
いつも太陽のようにキラキラしていて、心地よく自然を感じられる。
笑いがあって、怒りも涙もあるけど常に人々は何かを強く感じていて。
あと少しおバカさんで。。
そういう当たり前のような世界をポジティブエネルギーでカラフルに彩ったような
そんな世界が私の作品にはあります。
私たちがいま生きている、持ち合わせたものでいかに自分に与えられた時間を楽しむことができるか それを伝えられたらと思ってます。
楽しんでる場合じゃない時とか、そんなときは楽しめない理由を付けたくなるけれど(実際楽しいことばかりじゃないし)無条件に今置かれている状況を受け入れて、それを楽しむことができたらどんなに素晴らしいだろう。
なんて考えたりしながら描いてます。
ご興味のある方には招待券を送りますので、ご一報くださいませ。

ボサノバ・レコードジャケット・アート展に出展させて頂いております。
Antônio Carlos Jobimを題材としたレコードジャケットを
8人のイラストレーター・5人のグラフィックデザイナーで様々な趣向で彩りました。
ジャケ買いしたくなるような作品の数々...
是非ご覧ください。
千駄ヶ谷の鳩森神社の近く"Laundry graphics gallery"で開催しております。
昨日4/16(月)はオープニングパーティでした。
7年ぶりに再会した友人N君がひょっこりギター持参でやって来て
なんと即興でボサノバの生演奏というサプライズを頂きました。
ギャラリーのみなさんにも大好評で、自分まで思わず誇らしげな気分になってしまいました。
N君ありがとー! かっこよかったー♪
生演奏の様子
3年ぶりにやってきた、リオのいつも泊まらせてもらってたアパート。

.....よーく見て解ると思うが、Googleである。
Google mapを航空写真でたどって辿り着いた。
ドライブしているみたいで、本当にやって来たって感じがする。
変わらないなー
いつもはもっと人が賑わってるけど。
しばらくハマってMaracanãスタジアムからPão de Açúcarまでお散歩してみた。
RioSulでショッピングできなかったけど周りうろうろしてみた。
リオデジャネイロのマップを何故みているかというと
航空写真ならぬ航空画を描こうとしているから。
久々に来月グループ展に参加するので、2作ほど持っていきます。
詳細は後ほど。。。

お客様から似顔絵のご注文があり、バースディデコレーションに大活躍した模様を写真で頂きました。



かわいいふたごちゃんのバースディパーティの様子。
大判プリントをかけてポスターを作ったり
バースディケーキ

お菓子のパッケージにしたり

などなど、、こういう似顔絵の使い方もあるんですね。
ありがとうございました。
こんなに気合いの入ったお祝いしてくれるママとパパ
幸せなふたごちゃんだな〜っと思いました。
そしてこちらまで楽しくなってくるお仕事でした。
ふたごちゃんには一度もお会いしてないけど、そっくりみたいです。やったー♪

大判ポスターはこんな大きさ★
ヴァンタン時代に編集してみたコマ撮りおしゃれビデオ。
今見るとかわいいなぁ。










