はい、ここ1週間ほど顔が動かない病気にかかっております。
ご心配おかけしてますが、身体の方は順調です!
詳しくは1つ前の日記をどうぞ。
顔面神経麻痺から1週間。
(こんなにきちんとブログを書いていけるのも自宅安静状態のお陰..いつもならあり得ない)
発症時からほぼ変化はみられず。
顔の右側が麻痺状態で動かない。動かないってのはどういうことかというと
顔の筋肉が動かせないので、目を閉じたり口を動かしたりできない状態。
瞬きするとどうなるかというと、
これは動画を自分撮りするまで知らなかったのだけど
こーなってるらしい。。。
瞬き(両眼を閉じてる瞬間)
∝ .. V
-
右側の瞼は締まらず、目頭の白目がちらりと見えてる状態。
瞬きの動作というのは黒目を瞼の裏に無意識に動かしてるんだってこと始めて知った。
でも瞼が動かないので黒目だけかくれちゃうんだね。
人間の顔ってちょっとした違いで恐ろしく変わるーーーー@@@
ちなみに笑うと
∨
∝.. <
⊿
↑これでも大笑いしている顔だが実際には苦しみもがいてる顔にしか見えない。(もっというと目の位置も平行じゃないし)
日常生活には支障なくなってきた。
食事は小さいスプーンで少しずつ口の左側だけで食べ
飲むときは右からこぼれないようにおさえ。
瞬きできなくドライアイになりやすいので度々点眼しては眼を休め。
目にはいるので石鹸やクレンジングクリームなどで目の周りを洗う事はできないので
お化粧は当分無理。
ちょっと出かけると風が目に入って(閉じれないので)痛いのでやはり眼帯が必要。
外出はもう少し後に伸ばそうと思っています。
身体は回復してますので、自宅でできる仕事はしてます。
ご心配おかけしてますが、身体の方は順調です!
詳しくは1つ前の日記をどうぞ。
顔面神経麻痺から1週間。
(こんなにきちんとブログを書いていけるのも自宅安静状態のお陰..いつもならあり得ない)
発症時からほぼ変化はみられず。
顔の右側が麻痺状態で動かない。動かないってのはどういうことかというと
顔の筋肉が動かせないので、目を閉じたり口を動かしたりできない状態。
瞬きするとどうなるかというと、
これは動画を自分撮りするまで知らなかったのだけど
こーなってるらしい。。。
瞬き(両眼を閉じてる瞬間)
∝ .. V
-
右側の瞼は締まらず、目頭の白目がちらりと見えてる状態。
瞬きの動作というのは黒目を瞼の裏に無意識に動かしてるんだってこと始めて知った。
でも瞼が動かないので黒目だけかくれちゃうんだね。
人間の顔ってちょっとした違いで恐ろしく変わるーーーー@@@
ちなみに笑うと
∨
∝.. <
⊿
↑これでも大笑いしている顔だが実際には苦しみもがいてる顔にしか見えない。(もっというと目の位置も平行じゃないし)
日常生活には支障なくなってきた。
食事は小さいスプーンで少しずつ口の左側だけで食べ
飲むときは右からこぼれないようにおさえ。
瞬きできなくドライアイになりやすいので度々点眼しては眼を休め。
目にはいるので石鹸やクレンジングクリームなどで目の周りを洗う事はできないので
お化粧は当分無理。
ちょっと出かけると風が目に入って(閉じれないので)痛いのでやはり眼帯が必要。
外出はもう少し後に伸ばそうと思っています。
身体は回復してますので、自宅でできる仕事はしてます。
痛い事はまだ続く
2週間のタイ-カンボジア旅行も終盤の頃
今回のメインはカンボジアだったので、帰国予定日前日にバンコク2泊してスワンナプームから帰国する予定だった。
金曜日
カンボジア最後のプノンペンの夕食後、ホテルに戻ってそれは始まった。
あのイヤ〜な頭痛。片頭痛だ
早めに薬飲んどけば効くと思ってアスピリン飲んで床についたが痛くて寝られない。
土曜日
プノンペン
朝アスピリンの量を増やして2時間くらいやっと寝れた。
その一日夕方の便のバンコクに移動するまではなんとかアスピリンで乗り切ったがいかんせん痛すぎてホテル着いたら寝るしかない。
日曜日
バンコク
薬局でイミグランとイブプロフェンを買って、片頭痛用の薬でいづれ回復するだろうと思ってたがなかなか一向に回復の兆しがない。(イブプロフェンは多少効いてたみたいだけど。痛い > 頭がかち割れそうに痛い の差がわかるから。)
プールサイドで寝てたりのんびり泳いだり、できるだけボーっとしてる時間を多くしたけどねー
しかもこの翌日の便キャンセルになって乗れなくなって一泊増えちゃったし....
月曜日
バンコク
おかげで、なかなか会えないバンコク駐在の懐かしい友に会えたのは嬉しかった。なんか運命のキャンセル便みたい 笑 痛さは変わらず。
火曜日
夕方帰国。
この薬でなんとか自宅まで乗り切ったけど一向によくなる気配もなく、痛さはエスカレートするばかり。痛さがもうなんというのか。
ガチーーン!!!と
頭の右頭部に五寸釘あててかなずち思いっきりたたかれて血管や神経が直接傷つけられている感じが2〜3秒。10秒に1回くらいの割合で来るかんじ。
アイスピックで神経や血管直接やられている感じって言う人もいたけどそれにも近い。
下手したらこのままショートしそうって感じ。
水曜日
もしかしてくも膜下出血なんじゃないか?と思って近くの脳外科にMRI撮ってもらいに行った。その夜は痛さがピークに達して救急車呼ぼうか朝までなんとか乗り切ろうかと思ってたほど。顔も右側半分が麻痺して動かない状態になっていた。
水曜日
朝一番に脳外科行ったら、院長先生に顔見てすぐさま言われたのが「これは、ウィルスです。」とのこと。
えーーーー!?意外
何のウィルスかというと、水疱瘡→帯状疱疹となったウィルスが頭の三叉神経あたりに発生していて激痛+顔面神経麻痺といった2つの症状が出ているらしい。
帯状疱疹といったらブツブツが出るやつって思ってたけど、出ない場合もあるんだ。
でもそれは抗ウィルス剤を飲み続けないと出るかもしれなくて、いまのうちに薬で叩くとこれ以上悪化せずに済むらしい。
体力が落ちてたり、精神的に疲れてたりするときに免疫力が下がってできるらしい。
うーーーーむ。と自分に振り返ってみる。
この年齢にしてはごく普通のありふれた悩み事はあるけれど、確かにストレスに負けてる人は多いものね。自分もそれなりに弱いとこあったんだ。と思った。
木曜日 金曜日
まだ時々激痛が走る。顔は戻らず
土曜日 日曜日
激痛の頻度が減る。日曜日には激痛ほとんど来なくなった。
その後..いま火曜日
一日一日と少しずつ回復してきている気がする。3日ほどであの嫌な五寸釘頭痛もなくなったし☆
普通は発疹が出てからしばらく広がるのを防ぎながら薬で撃退していくみたいなのだが、今回は痛さが先立ったおかげで発疹が出る前に早い対応をとることができたのがラッキーだった。片頭痛にそっくりで紛らわしいのだけど、アレは片頭痛より酷かった。
首から上の帯状疱疹は大変なケースらしい。
まだ顔が右半分動かなくて気持ち悪〜い顔なんだけど...これは少し時間かかりそうだ。目をつむって自分撮りすると相当怖いのです。
エ?コレわたし??お岩さんみたい。目がつむれきってなくて白目。自分の顔だとは思えない。。。恐ろしすぎる〜〜!!
怖いって分かってるのに毎日撮影してしまう悪趣味な私。*人には見せられません。
ストレス溜めないようにね。って簡単に言うけど
基本ものごと考えないでとりあえず行動してしまう私でもなるぐらいなのだから、どうやって気をつけたらよいのかもよくわからない。
しかしあの恐ろしい五寸釘頭痛には二度とあいたくないので、強い神経持ちたいものだ。
あれは昔怪我をして顔30針縫ったときより痛かったかもしれない。
2週間のタイ-カンボジア旅行も終盤の頃
今回のメインはカンボジアだったので、帰国予定日前日にバンコク2泊してスワンナプームから帰国する予定だった。
金曜日
カンボジア最後のプノンペンの夕食後、ホテルに戻ってそれは始まった。
あのイヤ〜な頭痛。片頭痛だ
早めに薬飲んどけば効くと思ってアスピリン飲んで床についたが痛くて寝られない。
![]() |
| プノンペンのトンレサップ川縁。ここに居ると気持ち良い風が吹いて落ち着く。 |
土曜日
プノンペン
朝アスピリンの量を増やして2時間くらいやっと寝れた。
その一日夕方の便のバンコクに移動するまではなんとかアスピリンで乗り切ったがいかんせん痛すぎてホテル着いたら寝るしかない。
日曜日
バンコク
薬局でイミグランとイブプロフェンを買って、片頭痛用の薬でいづれ回復するだろうと思ってたがなかなか一向に回復の兆しがない。(イブプロフェンは多少効いてたみたいだけど。痛い > 頭がかち割れそうに痛い の差がわかるから。)
プールサイドで寝てたりのんびり泳いだり、できるだけボーっとしてる時間を多くしたけどねー
しかもこの翌日の便キャンセルになって乗れなくなって一泊増えちゃったし....
![]() |
| こんなプールや |
![]() |
| こんなプールなど |
月曜日
バンコク
おかげで、なかなか会えないバンコク駐在の懐かしい友に会えたのは嬉しかった。なんか運命のキャンセル便みたい 笑 痛さは変わらず。
火曜日
夕方帰国。
この薬でなんとか自宅まで乗り切ったけど一向によくなる気配もなく、痛さはエスカレートするばかり。痛さがもうなんというのか。
ガチーーン!!!と
頭の右頭部に五寸釘あててかなずち思いっきりたたかれて血管や神経が直接傷つけられている感じが2〜3秒。10秒に1回くらいの割合で来るかんじ。
アイスピックで神経や血管直接やられている感じって言う人もいたけどそれにも近い。
下手したらこのままショートしそうって感じ。
水曜日
もしかしてくも膜下出血なんじゃないか?と思って近くの脳外科にMRI撮ってもらいに行った。その夜は痛さがピークに達して救急車呼ぼうか朝までなんとか乗り切ろうかと思ってたほど。顔も右側半分が麻痺して動かない状態になっていた。
水曜日
朝一番に脳外科行ったら、院長先生に顔見てすぐさま言われたのが「これは、ウィルスです。」とのこと。
えーーーー!?意外
何のウィルスかというと、水疱瘡→帯状疱疹となったウィルスが頭の三叉神経あたりに発生していて激痛+顔面神経麻痺といった2つの症状が出ているらしい。
帯状疱疹といったらブツブツが出るやつって思ってたけど、出ない場合もあるんだ。
でもそれは抗ウィルス剤を飲み続けないと出るかもしれなくて、いまのうちに薬で叩くとこれ以上悪化せずに済むらしい。
体力が落ちてたり、精神的に疲れてたりするときに免疫力が下がってできるらしい。
うーーーーむ。と自分に振り返ってみる。
この年齢にしてはごく普通のありふれた悩み事はあるけれど、確かにストレスに負けてる人は多いものね。自分もそれなりに弱いとこあったんだ。と思った。
木曜日 金曜日
まだ時々激痛が走る。顔は戻らず
土曜日 日曜日
激痛の頻度が減る。日曜日には激痛ほとんど来なくなった。
その後..いま火曜日
一日一日と少しずつ回復してきている気がする。3日ほどであの嫌な五寸釘頭痛もなくなったし☆
普通は発疹が出てからしばらく広がるのを防ぎながら薬で撃退していくみたいなのだが、今回は痛さが先立ったおかげで発疹が出る前に早い対応をとることができたのがラッキーだった。片頭痛にそっくりで紛らわしいのだけど、アレは片頭痛より酷かった。
首から上の帯状疱疹は大変なケースらしい。
まだ顔が右半分動かなくて気持ち悪〜い顔なんだけど...これは少し時間かかりそうだ。目をつむって自分撮りすると相当怖いのです。
エ?コレわたし??お岩さんみたい。目がつむれきってなくて白目。自分の顔だとは思えない。。。恐ろしすぎる〜〜!!
怖いって分かってるのに毎日撮影してしまう悪趣味な私。*人には見せられません。
ストレス溜めないようにね。って簡単に言うけど
基本ものごと考えないでとりあえず行動してしまう私でもなるぐらいなのだから、どうやって気をつけたらよいのかもよくわからない。
しかしあの恐ろしい五寸釘頭痛には二度とあいたくないので、強い神経持ちたいものだ。
あれは昔怪我をして顔30針縫ったときより痛かったかもしれない。
あけましておめでとうございます。
平和で笑いの絶えない一年になりますように。
2013年はいろいろあったけれど、一言で表すと「痛い」というのが一番記憶に残った一年でした。半年以上も悩まされた首のヘルニア...深刻な病気というほどでもないけれど
痛みに耐えながらも好きな事いろいろやってたと思います。旅行も沢山したし。
イラストはお絵かきよりもデザイン系が多かった。現実的にはそうなりますが
今年はもっとお絵かきしたいな。できたらアナログで。
ダンスは首のおかげで半減↓ おかげで新しいダンスを知るきっかけにもなったけれど。
神様がそういうふうに設定付けしてるんだと思うとこの痛みも他人事に思えてきます。
しかし、今はほとんど回復☆
神様のブレーキ(?)で進歩が緩やかな2013だったけれど、2014は一歩でも理想の人生に向けて前進するぞー
初夢は深く寝すぎて覚えてません。今夜はどうかなー...
ちなみにfuki-shop.comはまだ営業中です!
終わってるかと思っている方が多いですが。かな〜りお買い得になってます♪
今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いいたします。![]()
イベントのお知らせです!
実は終了までぎりぎりのところ今日駆けつけたのでした…
イラストのポストカード、バッグなど大宮ルミネで期間限定販売してます🎵
「アートARTあーと」
12月5日〜12月25日ルミネ大宮店 ルミネ2 4F特設スペース
10:00-21:00
「アートで明日を楽しくする」をコンセプトに人気アーティストの作品やグッズを販売してます。
レストラン街にあります。
近くの方はよってみてくださいね!
🎄メリークリスマス🎄
カタログなども作ります。
(株)ラヴニール Carte des Vins 2013 (ワインカタログ)
こちらは写真撮影から制作に関わりました。(撮影はもちろんカメラマンさんですが)
フランスやスペインから上質なナチュラルワインを輸入されている会社です。
生産者の写真があり、彼らとのエピソードなどが書かれた原稿を読みながら制作したので、ワインが出来上がるまでのストーリーが垣間みれる楽しいお仕事でした。
もちろんこのカタログからも垣間みれるはずです。
原稿によると、未だ日本人一人あたりのワインの消費量は年間3本に満たない程度だそうです。
ちょっとびっくりですが。やっぱりまだまだ異国の文化なんだなーと思いました。
というのも日本人のお酒を飲む量は他国と比較しても決して少なくはないだろうと思うので。。。(多く飲まれてるのはワインじゃないんだな)
※株式会社ラヴニール facebookファンページ
(株)ラヴニール Carte des Vins 2013 (ワインカタログ)
こちらは写真撮影から制作に関わりました。(撮影はもちろんカメラマンさんですが)
フランスやスペインから上質なナチュラルワインを輸入されている会社です。
生産者の写真があり、彼らとのエピソードなどが書かれた原稿を読みながら制作したので、ワインが出来上がるまでのストーリーが垣間みれる楽しいお仕事でした。
もちろんこのカタログからも垣間みれるはずです。
原稿によると、未だ日本人一人あたりのワインの消費量は年間3本に満たない程度だそうです。
ちょっとびっくりですが。やっぱりまだまだ異国の文化なんだなーと思いました。
というのも日本人のお酒を飲む量は他国と比較しても決して少なくはないだろうと思うので。。。(多く飲まれてるのはワインじゃないんだな)
※株式会社ラヴニール facebookファンページ
久しぶりの投稿です!
忙しいとついつい投稿を忘れてしまいますが、せっかくのblog生かしたいですよね。
近況はどうかと申しますと。。。
最近人生でひとつ決心したことがあり、いまそれを合間を縫いながら進行中です。
それは
アーティストビザ をとろうとしています。
アーティストビザというのは、アートやスポーツ界において卓越した能力を持った人がとれる米国移住ビザです。
エッ。。。あたし卓越した能力なんて。。。
なんて言ってる場合ではありません。本気で渡米するつもりなら言っちゃったモン勝ちだそうです。
これからわたくし世界をターゲットに動き始めます☆むっふっふ
アメリカが拠点!というだけではなく今後も日本のお仕事も続けていくつもりですので、どうかこれまで通りお付き合い下さい。
フットワークの軽さは私をご存知の方ならお分かりだと思います。
さて、アーティストビザ。。。てどうやったらとれるの?
そんなところから始まりました。もっというと、ビザってどうやってとるの?からですが。
経験者が周りにいなかったので誰にも聞けません。
ということで先月NYまでお出かけして弁護士さんに色々聞いてきました。
過去の山ほどある資料をかき集め、どんなに些細なことでも評価を受けたものは徹底的に集め、そして8人以上の業界著名人から推薦状を書いて頂く。
あと膨大な費用がかかります。。。
そのほかにも申請書類などいっぱい。
そんなわけで、私がお仕事を始めた1998年頃...からの資料を今かき集めているところです。
過去に関わりのあった方々に無茶なお願いをすることがあるかもしれませんが、お気持ちのある方のみで結構ですので、無茶をお聞き入れ下さると大変ありがたいです。
さ、まだ準備ははじまったばかり。やるぞー
| NY Ground Zero 付近 |
CDジャケットのお仕事させてもらいました。
LANÇA PERFUMEというショーロバンドのファーストアルバムです。
ブックレットデザイン、CD盤面、サイドキャップまで印刷部分は全てデザインしました。
LANÇA PERFUMEとはブラジルではちょっと危険な魅惑の香水を指すみたいです。
とっても嗅いでみたいですが今は廃盤らしいです。残念..
中身はポップでユーモアたっぷりのお洒落なショーロ音楽
AMAZONで購入できますよ。
ショーロ専門サイトでも紹介されています。こちらでは少し視聴もできます。
6月に『正方形展』というグループ展に出展しました。
100人の作家によるCDサイズのミニ作品展です。
私としたことが...blogで告知をするのをすっかり忘れてました。これでは観に来てくれませんねー。。。。ははは
100人の作家が集まり、それぞれが1〜4作展示するので
ギャラリーは正方形の軍団に囲われます。
スタッフのみなさんには本当に頭が下がります。大変な仕事だっただろうなー
その中から少し写真でご紹介。
因に出品した作品は、パタゴニア旅行で出会ったかわいい草食動物たちのイラストと
色んな国(南米・アフリカ)のグラフィックイメージと合成した3作です。
ちょっといつもと違う雰囲気を出してみました。
100人の作家によるCDサイズのミニ作品展です。
私としたことが...blogで告知をするのをすっかり忘れてました。これでは観に来てくれませんねー。。。。ははは
100人の作家が集まり、それぞれが1〜4作展示するので
ギャラリーは正方形の軍団に囲われます。
スタッフのみなさんには本当に頭が下がります。大変な仕事だっただろうなー
その中から少し写真でご紹介。
初日のオープニングパーティ。こんなに出展者が多いグループ展は初めて!
やっとみつけたーー!自分の作品見つけるのも一苦労...(あと写真とるのも)
作品集を出版していただきました。ひときわカラフルなのが私です 笑
色んな作家さんと知り合いましたが、ジャンルも様々。
写真家、画家、絵本作家、漫画家、イラストレーター、デザイナー...などなど
近年ジャンル分けするのも難しい時代となりました。
実は写真家に憧れてる私は、絵描きとなりましたが。常時鉛筆より重いものは持てないので...
最高にクールな写真にまけないような作品を産み出すのが夢です。
(本当写真家さんって四十肩とか悩まされないのかしら、あんな重いものいつも持って)因に出品した作品は、パタゴニア旅行で出会ったかわいい草食動物たちのイラストと
色んな国(南米・アフリカ)のグラフィックイメージと合成した3作です。
ちょっといつもと違う雰囲気を出してみました。
クリエイターEXPO 去年に引き続き出展します!
会期:7月3日(水)〜7月5日(金)
会場:東京ビッグサイト
■クリエイターEXPOって?
お台場ビッグサイトで行われている見本市のクリエイター版。
クリエイターEXPO 東京は、文章、マンガ、イラスト、写真、映像、アニメ、ゲーム、音楽などを創作するクリエイター600名が出展する本格的商談展です。
今年は「イラストレーター」ブースではなく、「デザイナー」ブースにおります。
実際のお仕事内容の大半はイラストだけではないので...
入場料は¥1200ですが、無料の招待券ありますので
ご興味のある方はご連絡ください〜〜〜〜★招待券送ります!
ブースはふきイラストの巨大なパレオ(カンガ)が目印です♪
去年の様子
オリジナルiPhoneケース作りました☆
うっすらパールコーティングがされてて、高級感あり!
側面までたっぷりプリントしてます。
欲しい方いたら個別に発注します!
iPhone4,5以外にGALAXY, Xperia,ARROWS,AQUOSも機種によって対応してます。
ショップにものっけました。
http://fuki-shop.com/?pid=57190742
これを作ったきっかけは、単に私の個人的なiPhone5への機種変更だったのですが
実はアルゼンチンで飲みかけのペットボトルとiPhone4一緒にバッグにいれてて、水没しちゃったのが原因です....日本の頑丈なペットボトルに慣れてうっかりしちゃってました。。
旅の後半は携帯も半壊状態〜 涙 ま。紛失よりましかな。
うっすらパールコーティングがされてて、高級感あり!
側面までたっぷりプリントしてます。
欲しい方いたら個別に発注します!
iPhone4,5以外にGALAXY, Xperia,ARROWS,AQUOSも機種によって対応してます。
ショップにものっけました。
http://fuki-shop.com/?pid=57190742
これを作ったきっかけは、単に私の個人的なiPhone5への機種変更だったのですが
実はアルゼンチンで飲みかけのペットボトルとiPhone4一緒にバッグにいれてて、水没しちゃったのが原因です....日本の頑丈なペットボトルに慣れてうっかりしちゃってました。。
旅の後半は携帯も半壊状態〜 涙 ま。紛失よりましかな。
究極の南国まで行ってきたよ〜〜〜〜

...って寒いとこじゃん!ってツッこまれそうですが。
南極よりちょっと手前の、南国です。あんまり南過ぎると確かに寒いですね。
南半球のひとたちは、北国をトロピカルな響きととらえてるのでしょうか。
(実際は日差しが強くて、日中ノースリーブ/ショートパンツで過ごすぐらい暖かかったです。)
ブエノスアイレスから飛行機で3時間ぐらい南下したところのエルカラファテに到着。
アンデスの山々と果てしない大平原に大きな湖があって、そのすぐほとりに飛行機は着陸。なんと言うか、まさに地の果てといったような不思議な景色でした。
でもそれもつかの間。レンタカーで街まで車を走らせると、とっても賑やかな観光街に。
さっき地の果てって思ったのは気のせいだったか?と思うぐらい人で賑わっていたカラファテの街でした。お土産屋さんだらけ。
この週末は広場でロックフェスがあるとか... ポルト・セグーロか?
カラファテの近くのロカ湖の近辺をハイキングしたり、かの有名な美山フィッツロイを見に行ったり、大自然にどっぷりつかったパタゴニアの日々を過ごしました。
アンデス山脈沿いに伸びるルート40で更に北上しようとしたら、途中国道なのにじゃり石だらけの未舗装道路に変わり延々とスピードを抑えた運転をしなければならないことに気づき、北上は挫折....レンタカーはとってもアンティックなシティカー・フォル○スワーゲンなので大平原でパンクでもさせたら悲惨です。
フィッツロイ、エルチャルテンの近くでは、素敵なキャンプ場で過ごしました。
私たちはキャンプ道具は一切持って来てなかったのですが、食材さえあればそこのキッチンを使わせてもらえて調理ができるし、立派なベッド・ライト付きテントとトイレシャワーまで貸してもらえて一泊100ペソ/1人(1400円ぐらい)!オススメです★









...って寒いとこじゃん!ってツッこまれそうですが。
南極よりちょっと手前の、南国です。あんまり南過ぎると確かに寒いですね。
南半球のひとたちは、北国をトロピカルな響きととらえてるのでしょうか。
(実際は日差しが強くて、日中ノースリーブ/ショートパンツで過ごすぐらい暖かかったです。)
ブエノスアイレスから飛行機で3時間ぐらい南下したところのエルカラファテに到着。
アンデスの山々と果てしない大平原に大きな湖があって、そのすぐほとりに飛行機は着陸。なんと言うか、まさに地の果てといったような不思議な景色でした。
でもそれもつかの間。レンタカーで街まで車を走らせると、とっても賑やかな観光街に。
さっき地の果てって思ったのは気のせいだったか?と思うぐらい人で賑わっていたカラファテの街でした。お土産屋さんだらけ。
この週末は広場でロックフェスがあるとか... ポルト・セグーロか?
カラファテの近くのロカ湖の近辺をハイキングしたり、かの有名な美山フィッツロイを見に行ったり、大自然にどっぷりつかったパタゴニアの日々を過ごしました。
アンデス山脈沿いに伸びるルート40で更に北上しようとしたら、途中国道なのにじゃり石だらけの未舗装道路に変わり延々とスピードを抑えた運転をしなければならないことに気づき、北上は挫折....レンタカーはとってもアンティックなシティカー・フォル○スワーゲンなので大平原でパンクでもさせたら悲惨です。
フィッツロイ、エルチャルテンの近くでは、素敵なキャンプ場で過ごしました。
私たちはキャンプ道具は一切持って来てなかったのですが、食材さえあればそこのキッチンを使わせてもらえて調理ができるし、立派なベッド・ライト付きテントとトイレシャワーまで貸してもらえて一泊100ペソ/1人(1400円ぐらい)!オススメです★
フィッツロイ近くのハイキングコースでは、ハイキングでちょっと高い所まで登って氷河見物。この地域の山々は夏でもてっぺんの方に雪が残っていて、その雪が流れ落ちて行くその先端に氷河が蓄積されています。更に氷河の先には溶け出した水によって造られた青く澄んだ色の美しい湖!
こんな景色が幾つもあります。
こんな景色が幾つもあります。

こういう景色を見てると、人間のちっぽけさを感じます。きっとこの氷の結晶ひとつまみみたいなものなのかなーとか。
絶えず崩れては新しい氷山が産まれて、何百年も繰り返す...
海の波や炎を眺めているみたいに、こういう景色を見続けているととっても落ち着くんです。このまま何時間でも居られそうな状態でした。
この翌日は、あのペリトモレノを見ました。
ユネスコに登録されている、ガイドブックにも欠かさず載ってるあの一番有名な氷河ですね。
冒頭の写真にもありますが、お天気も最高だったのでその美しさは格別でした。
この氷山は私たち一人一人の人生よりもずっーーと長い歴史を持ってるんだなー
氷山の崩れる音が度々聞こえてきて、その度に形を変え、湖には小さな津波が起こります。その音はまるで雷が落ちてきたみたいに地響きを伴う迫力です。
旅の締めは、前々から気になっていた、大平原のド真ん中にある羊飼いのロッジ。
営業してるんだかしてないんだか分からないような佇まいで、何もない所にポツリとあるところです。
ここでビールを飲んでから帰ろうか。と相方と決めました。
ドアを開けると、ガウショ(羊飼い)がゆったりとマテ茶を飲んでいます。まさかの観光客?といった顔で驚きつつ、そこの息子と思われるお兄さんが奥のカフェ部屋まで案内してくれました。
そこで見た光景は・・・・
題して「山羊たちと果てしないパタゴニア」
でした(笑)
笑っちゃうぐらいの絶景でした。
ここに山羊たちを連れてきちゃうこのセンス。(北米の山羊たちらしいです)
やられたーーーーっという気持ちでした。
いつか絵に描こうと心に誓いました。
ハイライトは以上です。
この数時間後にブエノスアイレスに飛びました。
今回のパタゴニアで惜しかったのはこの宿の泊まれなかったこと。
素敵な宿にはいくつか恵まれましたが、もっと早くこの宿みつけてたらなーー
広々とした平原で乗馬して、最高の気分だろうなー...と今更ながら思います。
今度はチリ側からこの地帯訪ねてみようかな。
この宿には先客がいました。
ノルウェーから来た学生のカップル。彼らは4ヶ月も旅行を続けるんだとか。
きっと今頃も南米のどこかで新たな光景を楽しんでいるのでしょう。


















