バルカン半島の旅 その2 モスタル(ものすーごーくーゆっくり書いてる日記)
2015年10月
この日記は実はリアルタイムで書いていたのですが、こちらにUPするのが遅くなりました。忘れないうちにUPします
2015年10月
この日記は実はリアルタイムで書いていたのですが、こちらにUPするのが遅くなりました。忘れないうちにUPします
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォの後もう一ヶ所この国で見るところがあった。
そういう景色が過ぎて、小さな街に辿り着いた。
え?ここ?観光地だよね、一応・・て確認しようかと思ったほどこぢんまりしたフツーのバス停。
タクシーで城下町まで行こうとしたが、歩いてすぐのはずなのにいいお値段だったのでこれはボッタクリだと思い、スーツケース引いて歩き始める。
タクシーで城下町まで行こうとしたが、歩いてすぐのはずなのにいいお値段だったのでこれはボッタクリだと思い、スーツケース引いて歩き始める。
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| バス停から少し離れると廃屋が立ち並ぶ |
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| 廃屋は銃弾の痕跡、割れた窓ガラスなど痛ましい姿 |
歩いてしばらくすると、最小限のライトアップとそれに照らされた石段、モスクの明かりがとってもミステリアスだった。
橋周りまで歩くとけっこう観光地化されていてお土産やさんが立ち並ぶ。
そうか、Lonely Planetの表紙を飾るこの橋は隠れた名所だと思ったけど意外と知られているのね。ボスニアの数少ない観光名所としては大目玉商品だ。


橋を隔てて西側か東側かによってキリスト教とイスラム教も隔てられる、とまたサラエボのラテンブリッジみたいないわれがある。
確かバスがたどり着いた方の側はキリスト教側だったのか?
橋を渡ると、一気に旧市街の雰囲気を醸し出し、古くて異国情緒漂う城下町のような世界に変わる。

橋を渡ると、一気に旧市街の雰囲気を醸し出し、古くて異国情緒漂う城下町のような世界に変わる。

でもなんだかちょっと可愛すぎ?と思ったらその通り。
この橋が90年代の紛争で爆撃されてから再建され、町そのものを観光名所としてリニューアルしたようだ。橋のトンネルが先の少し尖ったような円形型でモスクの屋根を思わせる。敷き詰められた石畳が丸っこくて妙に清潔感がある。
試しにビーサン脱いで裸足で歩いたら気持ち良かった。
そして川の水は恐ろしいほど綺麗!翡翠色に近いブルーなのだけど透明感があり、光を受けるとキラキラして宝石みたい。これも石灰岩の効果なのか?

ヨーロッパの景色ではあるものの、イスラム教とキリスト教の入り組んでて異国情緒なのはサラエボと似ているけど、こちらはもっと「ザ・旧市街」感を残している。
ほとんどが石畳であり、要塞に囲まれているので迷路のように壁だらけで抜け道が所々あり探検気分で楽しい。



そうそう、この橋の名物というとダイバー。しかも飛び込んだらチップをくれる人が一定人数集まれば飛び込みますというシステムだった。体を張った仕事だな。。
世の中色々な職業の人がいるものだ。
世の中色々な職業の人がいるものだ。
首が痛くなるほど飛び込むのを待って、ようやく飛び込んだ。その姿は、失礼、ダイバーではなくジャンパー。足から飛び込んでいた。
綺麗に飛び込んでたけど、お疲れ様でーす。て感じ
綺麗に飛び込んでたけど、お疲れ様でーす。て感じ
飛び込み姿よりも彼らの生き方に感心。飛び込んだ後すぐに彼の仲間が橋の下にいた私たちのところまで来てチップをもらいに来た。私たちは目があう前に移動した。
そしてここもまた猫多し!
この街で食事をしているといつも美猫がやってくる。そう、ほとんど毛もツヤツヤで丸々と健康的で清潔な美猫ちゃんたちばかり。レストランの人がちゃんとご飯をあげてるんだろうな。それでも私たちのところに来て食べ物をねだるが。長居しているとどんどん猫ちゃんも数が増えて溜まる一方。
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| 美猫ぉー♥ |
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| おねだりがしつこすぎる猫の一枚。もはや脅迫モード。 |
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| 閉店後はプランターのベッドでスヤスヤ |
街はイスラム教が中心なので、ここでもお酒が飲める店に苦労する。
バーは幾つかあるのだけど、お酒ではなく代わりに水タバコだったりするので紛らわしい。
水タバコ日本のトルコ料理屋などで吸ったことあるけど美味しいとはおもわずこの旅では全然トライしなかったけど今思うと現地で吸うと違ったかもしれないな。でもあからさまに女性で吸ってる人たちは観光客ばかりだった。
モスリムの女性は夜出歩いたりしないし、水タバコも吸わないみたいだ。(実は必ずしもそうではないかもしれないけどこの町で見かけることはなかった)
同じ宿に泊まっていたモスリムの人たちはとってもおしゃれで、洗練された感じだった。鮮やかな色のシルクのスカーフに目元はバッチリメイク。
肌を露出していなくてもむしろその方が出せるセクシーさってこういうことなんだなーと思った。脱ぐばかりがセクシーではないのである。
肌を露出していなくてもむしろその方が出せるセクシーさってこういうことなんだなーと思った。脱ぐばかりがセクシーではないのである。
観光客の私もこういうところでの肌の露出は控えめにした方が無難だなと思った。
それからこんなところにも中国人の観光客が多かったのに驚き。
日本人はごく少人数だがツアー旅行グループが一組ぐらいといった感じ。
2013年の秋に動き始めてから早2年半...
よーーーーぅやく
アメリカの ✴︎アーティストビザ(O-1ビザ)✴︎ を取ることができました!!!
わーい!
これで益々フットワークが軽くなるぞ!そして行動範囲もパワーアップ!
応援していただいた方々、資料にご協力して頂いた方々、
無茶言って推薦状を書いていただいた著名な方々....本当にありがとうございました。
おかげさまですべてが無駄にならずに、大活躍させていただきました。
それからパートナーM氏の協力がなくてはこれは成功させられなかったと思います。
それからパートナーM氏の協力がなくてはこれは成功させられなかったと思います。
あとは、2カ国間での更なる成功を目指して頑張りまっす!
・・・・・・
海外に顔を広げ、新たな可能性を探り始めていた頃
思えば最初はそんなビザがあるなんてことも知らなかったし、NYに住んでいるお友達から「ふきなら取れるはず!」と勧められて何となくそんな気になって調べ始めたのが最初だった。
思えば最初はそんなビザがあるなんてことも知らなかったし、NYに住んでいるお友達から「ふきなら取れるはず!」と勧められて何となくそんな気になって調べ始めたのが最初だった。
2013 9月
アメリカは規律が厳しいので法的な手続きには弁護士を雇った方が安全、ということなのでまずは弁護士探しから取り掛かる。
アメリカは規律が厳しいので法的な手続きには弁護士を雇った方が安全、ということなのでまずは弁護士探しから取り掛かる。
▽
アーティストビザは自分で申請することができず、スポンサーを探してそこから申請してもらう必要があることがわかる。
▽
2013 11月
スポンサーと弁護士を見つけ、成約
スポンサーと弁護士を見つけ、成約
▽
必要だと言われた書類をすべて集め始める(1998年ぐらいからの...)
▽
最初の頃はすべてが電子書類じゃなかったから簡単には集めきれずに苦労する
▽
当時の担当者による証明が必要な資料などもあり
すでにお亡くなりになっている方や、音信不通なお方、社の吸収合併...連絡取れずに苦労する
▽
今度は著名人からの推薦状が必要だとのことで、思い当たる業界著名人さまに無理言って依頼しまくる。
ま、これだけ揃えば...? 送った資料は百科事典3冊分ほどのボリューム
▽
今度はアメリカの会社からのJob Letterが5-6通必要と聞く
▽
えー?ツテがないなぁ・・・・・
2014 2月
この辺で疲れて帯状疱疹になる > しばらく療養する > 老後の不安がふとよぎる(病気になったら仕事できない!) > 1年勉強して日本語講師の資格を取る
この辺で疲れて帯状疱疹になる > しばらく療養する > 老後の不安がふとよぎる(病気になったら仕事できない!) > 1年勉強して日本語講師の資格を取る
▽
2015 3月
しばらく時間が空いてしまったが元気に復活して渡米
しばらく時間が空いてしまったが元気に復活して渡米
仕事くれそうな会社にアポイントとりまくる
西はシアトル東はニューヨークさらにはハワイまで.....アメリカ中飛びまくる
▽
2015 6月
ようやくある程度枚数が揃う
ようやくある程度枚数が揃う
▽
弁護士の日本語の資料の英訳を待つ(これもめっちゃかかった)
▽
▽
翻訳が終わり、滞在中の3年間の計画表も作り、
▽
2015クリスマス
スポンサーからのビザ申請手続き完了
スポンサーからのビザ申請手続き完了
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2016 2月
米国移民局から申請許可が下りる!(O-1ビザを申請していいですよという許可証を受け取る)
米国移民局から申請許可が下りる!(O-1ビザを申請していいですよという許可証を受け取る)
▽
面接を申し込む!
▽
2016 3月末
赤坂の領事館で面接!(3時間ぐらい待たされたが面接は30秒ぐらい)
赤坂の領事館で面接!(3時間ぐらい待たされたが面接は30秒ぐらい)
▽
面接官 "You will receive VISA in 7 days" .......(ヒャッホー‼︎ デモ パスポート ミル マデシンジラレナ-イ.....‼︎‼︎)
そして6 days後......
▽
パスポートが自宅に届く!
パスポートの裏表紙にべたっとバーコードのあるでっかいシールが付いてる!へっまさかこれが!??
▽
そして最後の方のページをめくると
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| ちら |
貼ってありました♬ よかった〜〜〜
めでたしめでたし!
(裏表紙のでっかいシールは多分領事館で管理するためのラベルだな。でっかく名前も書いてあってなんだか恥ずかしい...)
・・・・・・以上こんなに長いプロセスがあったのでした。たった3年のビザなのに何2年半も費やしてるんだろう?
お金も時間もかかったけど、色々と人生について考えさせられた日々でした。
病気になったり意外とヘタレな自分も発見しました。
拠点はアメリカになりますが、日本でのお仕事もあるのでこれまで通り行ったり来たりすることが多いと思います。
アメリカが好きだからとったというよりは、自分の翼を広げていくための第一歩なのです。(多分アメリカにそんなずっとにいない?かも笑 他の国も行くし)
というわけで、今後とも応援宜しくお願いします〜
めずらしく長文でしたー。
ミュンヘンから2時間もしなかったかな?
飛行機であっという間に着いたサラエボ。
山に囲まれたこじんまりした街に見えた。空港も小さかった。一国の首都とは思えないぐらい。。
入国審査したのかどうかもよく覚えてない。
30分ぐらい揺られたところでダウンタウンに到着。
なんというか静かな街。バスの中もおとなしそうな人が多かった。
バス停の近くにあったラテンブリッジと呼ばれる橋は、第一次大戦の口火を切った大公暗殺(サラエボ事件)のロケーションだったみたいだ。橋のたもとには銃で打たれたガラスの破片が展示してあった。橋はとても小さいが、知名度は高い。その橋はボスニア人とヘルツェコビナ人の区域の境を結ぶものであったらしい。
それから、いろんな場所に墓地があった。まだそんなに古くなさそうな墓地。
一番大々的なのは丘の上に伸び上がる墓地。これはボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の時の犠牲者たちの墓地だった。
この人たち、生きてたら今頃50~60代。まだまだ仕事盛りのはずだ。
彼らと彼らの子供に当たる世代が激減したことも想像できるし、
聞けばこの街は過疎化が進み、多くの若者はドイツやフランスなど西ヨーロッパに移住しているようだ。
だから静かなんだなー。若い人が少ない印象。そう、なんだか寂しい空気が漂う街だった。
でも美しい街。キリスト教徒イスラム教が共存する、エキゾチックな雰囲気。
オープンカフェのコカコーラのテントはあるけれども、なぜか赤いテントではなく生成りにブラウンのコカコーラテント。偽物か??でもこっちの方が品がいいし景色と馴染んで落ち着く。。着色前のコカコーラテントって感じ笑。
街のカフェは水タバコ専門カフェやトルココーヒーのお店などがほとんど。
私たちが探しているものを見つけるまで少し時間がかかった。
何って?それは
一杯の
冷たい
ビアー。
それも
アウトドアが
いいなー
日本じゃいくらでも見つかるがイスラム教の国は見つけるのが至難の技。
ふと川の向こう岸を眺めると、”Sarajevsko”のテントが見えたのでそれに引き寄せられるまま進むと川沿いの素敵な眺めのアウトドアカフェにて(冷たい!)ビアーが楽しめた。やれやれ。。
Sarajevskoはボスニアの国民的ビールでさっぱりしてて飲みやすく美味しい。
午前中は丘の上に登って、日が当たる町並みを眺めるのが最高にリラックス出来る。
サラエボはとにかく地味で..静かで、どこかものさみしくて、悲劇的。でも今までに訪れたことのないエキゾチック感、緊張と平和の入り混じった不思議な空気を感じた。
アールヌーボー調の小洒落たバーに入ったけれど、アルコールを飲んでいたのは私たちだけだった。。。みんな夜11時過ぎてもコーヒーや水タバコ。アンティークショップをそのままバーにしたみたいな感じだ。なんとなくブエノスアイレスにもありそうな店だなと思った。
ボスニア・ヘルツェゴビナ人は温厚で親切。隣国と争いごとをするなんて想像できないけど、観光客にはとても感じが良かった。
泥棒も押し売りもいないし、観光しやすい街だと思った。
きっともう訪れることのない国だと思うけど…今回訪れることができたチャンスに感謝!
この秋はバルカン半島を巡る旅に出かけてきました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ
→ クロアチア
→ モンテネグロ
→ アルバニア
→ マケドニア
→ そして飛んでイスタンブール(トルコ)
といったスケジュール。
移動はイスタンブール以外はすべて陸路なので、バスもしくはヴァン。
予約なしでほぼ行き当たりばったり。
どこ行くかは前日決める感じだったけど、ポイントは押さえたと思う。
何せ、世界情勢がこんな有様なので、フレキシブルに行き先を決める必要があったのです。(ま、いつもそうなんですが)
難民たちが国境越えをする際にトラブルが予測できるのが通過点であるバルカン半島。
何かあったら、行き先をイタリアとかに変えようと思ってたぐらいでした。
おかげさまで、タイミングよかったようで、私たちも国境超えまくったけどスムーズでした。
もう、どの国も全然違った特徴があって、いろんなことを発見した旅でした。
まず宗教がそれぞれ違うし(キリスト教徒イスラム教人口の割合など全然違う)
いちいち 通貨が変わるから両替が必要だし。レートが覚えられない。
食べ物もこんなに近いのにちょっとずつ違う
何よりも、どこの国行っても価値のある文化遺産だらけ。この地域はどこ行っても博物館みたい。
そして猫が多いーーー!どこ行っても。どこでご飯食べても猫カフェ♥
インフラが悪かったり、西ヨーロッパと違って諸々整ってない部分も多いけれど、クラシックで重みのある、かつてのヨーロッパの中心であった華やかさ、格式高い美しさがあったのが印象的。そしてちょっと前までの紛争でぐだぐだだった痛ましい跡も垣間見れた。
なんというか、ヨーロッパの光と影を見てきた感じです。
東欧は他にも行きたい国たくさんあったのだけど、時間の関係で今回はバルカン西側に絞りました。
また時間のあるときに旅のレポートをこちらに書きます〜★
ボスニア・ヘルツェゴビナ
→ クロアチア
→ モンテネグロ
→ アルバニア
→ マケドニア
→ そして飛んでイスタンブール(トルコ)
といったスケジュール。
| まだ記憶に新しい紛争の跡地 ボスニアのサラエボ |
移動はイスタンブール以外はすべて陸路なので、バスもしくはヴァン。
予約なしでほぼ行き当たりばったり。
どこ行くかは前日決める感じだったけど、ポイントは押さえたと思う。
何せ、世界情勢がこんな有様なので、フレキシブルに行き先を決める必要があったのです。(ま、いつもそうなんですが)
難民たちが国境越えをする際にトラブルが予測できるのが通過点であるバルカン半島。
何かあったら、行き先をイタリアとかに変えようと思ってたぐらいでした。
おかげさまで、タイミングよかったようで、私たちも国境超えまくったけどスムーズでした。
| 入国審査官以外誰もいない人里離れた アルバニア-マケドニアの国境(このあとタクシーがなくて途方にくれる) |
もう、どの国も全然違った特徴があって、いろんなことを発見した旅でした。
まず宗教がそれぞれ違うし(キリスト教徒イスラム教人口の割合など全然違う)
いちいち 通貨が変わるから両替が必要だし。レートが覚えられない。
食べ物もこんなに近いのにちょっとずつ違う
何よりも、どこの国行っても価値のある文化遺産だらけ。この地域はどこ行っても博物館みたい。
そして猫が多いーーー!どこ行っても。どこでご飯食べても猫カフェ♥
インフラが悪かったり、西ヨーロッパと違って諸々整ってない部分も多いけれど、クラシックで重みのある、かつてのヨーロッパの中心であった華やかさ、格式高い美しさがあったのが印象的。そしてちょっと前までの紛争でぐだぐだだった痛ましい跡も垣間見れた。
なんというか、ヨーロッパの光と影を見てきた感じです。
東欧は他にも行きたい国たくさんあったのだけど、時間の関係で今回はバルカン西側に絞りました。
また時間のあるときに旅のレポートをこちらに書きます〜★
| いたるところに猫出没 モンテネグロのコトル |
世界を駆け巡るにゃんこたち。
東京の夜景を駆け巡っていたと思ったら、今度は白昼のLA(Los Angeles)へ!
ハリウッドサインをバックに、ピンクニャデラックをブロンドのハニーを乗せて颯爽と旅たつにゃんこ!
ピンクのリムジンカーやスター気取りのサングラスにゃんこ。
などなど新しキャラも登場で更に楽しいことに。
夏向けにサンサンと輝く太陽に似合う色合いです。
是非みなさまの美脚を彩らせてください♥

ショップはこちらです!
今度は東京のカリブ海側に行ってみました♪
浜松町にあるキューバ料理屋さんです。
カラフルなお人形さん達が出迎えて、何やら楽しそう。
イラストをみたらわかると思いますが、お仕事をいただきました。
年末あたりにラッシュで制作した6体の愉快な仲間達。
このお店の定番ディスプレイにしていただいたので、無期限(お店がある限り)で展示してます。
もちろん、お料理も美味しいですよ〜〜
この日はお店のイチオシのキューバンサンドイッチをいただきました。
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| Cafe La VidaさんのFBページより抜粋させていただきました |
中米旅行から戻ってきて忘れないうちに行かなきゃー!と思って慌てて行きました。
スープやソースなどの味付けになんとなく共通点を感じます。(キューバは行かなかったんだけど)
FaceBookページにはいつも美味しそうな画像がUPされていて、見るたびに、これは全メニュー制覇しなければ。。。と思ってしまいます。
ラム酒も種類が揃ってて夜も楽しめる!(時々ライブもやってるみたいです)
| めざましテレビにも出てました |
みなさんもぜひ東京のカリブ海側wに行ってみて〜
ちなみにこの日遅めのランチしてたら、席埋まってたんだけど日本人私だけだった笑
気温 -10度以下の北米→30度の中米→ -10度以下の北米から帰国しました。
日本って過ごしやすい.....
気温だけじゃなくて、湿度も(測ってないけど)
熱帯雨林気候から西岸海洋性気候への移動もお肌がパニック状態
しっとりしたりガビガビになったり何かと忙しいお肌でちょっと疲れてます。
今回の旅は、パナマ&コスタリカ です。
玄関口のパナマシティに着いたときはとにかく夏ってのが嬉しくて、テンション上がりました。
結構アメリカナイズされているところで、英語も通じるし、治安もいいし
見所はそんなに多くないけど過ごしやすいところです。(運河はストーリーが詰まってて興味深かった)
三日後にはそこから北西へ、カリブ海側のBocas del Toroというところに移動しました。
シティと違ってトロピカルな気候。雨が降りやすくて緑が豊か。
離島のバスティメント島、Old Bankという小さな村が気に入りました。
カリブっ子たちがsocaやkompaでノリノリに踊り、カラフルな一軒家が立ち並ぶかわいらしい村。男の子が木に登って名前のない甘〜いクリーミーな果実を採ってくれたり。犬たちと一緒に泥んこになりながらジャングルを抜けて、天国のような綺麗な静かなビーチに辿り着いたり。とにかく毎日が冒険でした。
グルメレストランのある優雅なコテージでビーチリゾートを楽しむ場所もあったのですが、それでは普通のビーチの過ごし方と変わらないので、カリブっ子たちにお世話になる方を選びました。ご飯も自炊 笑
次の目的地、Bocasから舟とバンで3〜4時間ぐらい西に向かって行くとそこはコスタリカ。ジャングルの中に国道があるって感じ。
パナマよりも更に緑が豊かで名前の通りだなぁと思いました。Costa Rica(豊かな海岸)滞在中緑を見ない景色はなかったと思います。雨もよく降られました..
Cauita国立公園で猿と格闘したり(荷物とられそうになった)ナマケモノを見つけたり、ほかにも名前のわからない不思議な動物をいろいろ見たり。泳ぎながら猿を見物もしました。
コテージに居ても、中庭にハチドリがいつも花の蜜を吸いに来たり、夜にはアリクイが通り過ぎるのも見ました。(素早くて写真撮れなかった..)
お庭のココナッツを隣人が採ってくれたので、冷た〜くしてラム酒とミックスして飲みました。カリビア〜ンな気分です♪
あとコスタリカはご飯も美味しくて、ベーシックなカリビアン料理を堪能しました。Gaio Pintoというご飯とお豆がセットになったプレートにお肉だったり白身魚だったりチキンなどのグリルにお店の特製ソースがかかってて、おまけにバナナのフライ。
キューバ料理にも似てるけど、味付けやソースなど少しずつ違うんだろうなぁ。
あと美味しかったのがRondón。お肉か魚のココナッツミルクスープ。グリーンカレーやムケッカほどスパイシーではなく、食べやすくマイルドなかんじ。
今回の旅は(いつもそうですが)これといった名所を見るというよりも、そこにいることを楽しむかんじです。なので写真はあんまり面白くないのかもしれないです。
でも写真では表せない、そこにしかない雰囲気を絵にしてみたいなと思います。
今回も頭の中、カラフル全開になりました。
旅で感じた事。中米にしても東南アジアにしても、魅力的なコテージを経営している人の大半はヨーロッパの元バックパッカーかアーティストたち。彼らは絵を描いて街でビッグになることを辞めて、こういうところで宿を経営して切り盛りし、アートのあるライフスタイルを楽しむという方向に転換しているんだなと思いました。(オーナーの別荘というパターンもありますが)
地元の人が経営している宿はこの界隈ではほとんど見なかったけれど欧米の人たちの宿のようなサービスはなく、飾りっ気なくて運営費も安く、居心地もかなり違います。
理想は観光地化がそれほど進んでないけれども隠れた美しい立地で静かにヨーロピアンの大人(若すぎない人)が運営しているアパートメントハウス....それの空室アリ/リーズナブルを見つけるのが簡単ではないところがポイント。今回は上手に見つけました。パートナーに感謝!
あと美しいビーチはそういう人たちが必ず嗅ぎつけて、ホテルやレストランを始めるので彼らに見つかる前のピュアなビーチを見つけたらそれは価値のあるもの!次回の訪問時は同じ状態ではないことが保証されています。Wizard beachはたやすく行けるビーチではなかったのでまだピュアだったのでしょう。もう一方のRed Flog beachはワイキキ状態でした。(ワイキキも綺麗だし好きなんですが...ビーチのある都会という意味で)
ぁ〜今お肌がガビガビで、トロピカルが恋しいです。。トロピカルもあせもができたりいつも蚊に刺されてかゆかったりトラブルあるんですが....どっちがいいんだろう。
日本って過ごしやすい.....
気温だけじゃなくて、湿度も(測ってないけど)
熱帯雨林気候から西岸海洋性気候への移動もお肌がパニック状態
しっとりしたりガビガビになったり何かと忙しいお肌でちょっと疲れてます。
今回の旅は、パナマ&コスタリカ です。
玄関口のパナマシティに着いたときはとにかく夏ってのが嬉しくて、テンション上がりました。
結構アメリカナイズされているところで、英語も通じるし、治安もいいし
見所はそんなに多くないけど過ごしやすいところです。(運河はストーリーが詰まってて興味深かった)
三日後にはそこから北西へ、カリブ海側のBocas del Toroというところに移動しました。
シティと違ってトロピカルな気候。雨が降りやすくて緑が豊か。
離島のバスティメント島、Old Bankという小さな村が気に入りました。
カリブっ子たちがsocaやkompaでノリノリに踊り、カラフルな一軒家が立ち並ぶかわいらしい村。男の子が木に登って名前のない甘〜いクリーミーな果実を採ってくれたり。犬たちと一緒に泥んこになりながらジャングルを抜けて、天国のような綺麗な静かなビーチに辿り着いたり。とにかく毎日が冒険でした。
| 甘〜くてクリーミーな果実を採ってくれた |
| Wizard Beach 観光客がいないことに感動! |
グルメレストランのある優雅なコテージでビーチリゾートを楽しむ場所もあったのですが、それでは普通のビーチの過ごし方と変わらないので、カリブっ子たちにお世話になる方を選びました。ご飯も自炊 笑
次の目的地、Bocasから舟とバンで3〜4時間ぐらい西に向かって行くとそこはコスタリカ。ジャングルの中に国道があるって感じ。
パナマよりも更に緑が豊かで名前の通りだなぁと思いました。Costa Rica(豊かな海岸)滞在中緑を見ない景色はなかったと思います。雨もよく降られました..
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| 見てると首がだるくなるぐらい動きがのろ〜いナマケモノ |
Cauita国立公園で猿と格闘したり(荷物とられそうになった)ナマケモノを見つけたり、ほかにも名前のわからない不思議な動物をいろいろ見たり。泳ぎながら猿を見物もしました。
コテージに居ても、中庭にハチドリがいつも花の蜜を吸いに来たり、夜にはアリクイが通り過ぎるのも見ました。(素早くて写真撮れなかった..)
お庭のココナッツを隣人が採ってくれたので、冷た〜くしてラム酒とミックスして飲みました。カリビア〜ンな気分です♪
あとコスタリカはご飯も美味しくて、ベーシックなカリビアン料理を堪能しました。Gaio Pintoというご飯とお豆がセットになったプレートにお肉だったり白身魚だったりチキンなどのグリルにお店の特製ソースがかかってて、おまけにバナナのフライ。
キューバ料理にも似てるけど、味付けやソースなど少しずつ違うんだろうなぁ。
あと美味しかったのがRondón。お肉か魚のココナッツミルクスープ。グリーンカレーやムケッカほどスパイシーではなく、食べやすくマイルドなかんじ。
でも写真では表せない、そこにしかない雰囲気を絵にしてみたいなと思います。
今回も頭の中、カラフル全開になりました。
旅で感じた事。中米にしても東南アジアにしても、魅力的なコテージを経営している人の大半はヨーロッパの元バックパッカーかアーティストたち。彼らは絵を描いて街でビッグになることを辞めて、こういうところで宿を経営して切り盛りし、アートのあるライフスタイルを楽しむという方向に転換しているんだなと思いました。(オーナーの別荘というパターンもありますが)
地元の人が経営している宿はこの界隈ではほとんど見なかったけれど欧米の人たちの宿のようなサービスはなく、飾りっ気なくて運営費も安く、居心地もかなり違います。
理想は観光地化がそれほど進んでないけれども隠れた美しい立地で静かにヨーロピアンの大人(若すぎない人)が運営しているアパートメントハウス....それの空室アリ/リーズナブルを見つけるのが簡単ではないところがポイント。今回は上手に見つけました。パートナーに感謝!
あと美しいビーチはそういう人たちが必ず嗅ぎつけて、ホテルやレストランを始めるので彼らに見つかる前のピュアなビーチを見つけたらそれは価値のあるもの!次回の訪問時は同じ状態ではないことが保証されています。Wizard beachはたやすく行けるビーチではなかったのでまだピュアだったのでしょう。もう一方のRed Flog beachはワイキキ状態でした。(ワイキキも綺麗だし好きなんですが...ビーチのある都会という意味で)
ぁ〜今お肌がガビガビで、トロピカルが恋しいです。。トロピカルもあせもができたりいつも蚊に刺されてかゆかったりトラブルあるんですが....どっちがいいんだろう。
シアトル発、fuki designedのレギンスがボム・シェラーで販売してます。
アメリカ国内は送料無料
海外発送は日本だと2500円±かかりますが対応してます。
スムーズな履き心地と鮮やかな色合い。
是非チェックしてください。
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新年あけましておめでとうございます。
2014年は 前半に体調を崩したことをきっかけに色々なことを決断する一年でした。
まずは小さなステップを踏みましたが、 今後の人生に大きく影響するステップである..はずです。
とにかく何がおきてもモチベーションを捨てずに(腐らずに)前を向いて、 キラキラしていたいですね。
世界中のみんなを笑顔にしてくれる、明るい一年になりますように。
腰ふりふりしてるのはうちの子ビビです。
まさに「ネコかぶるよりマシ」
*「人生はニャンとかなる」文響社 よりパクらせていただきました.
A happy new year!
I haven't done such a big success last year but did a little small step.
Guess this would be changed a big step for a future.
Wish for me and everyone never forget a hope(smile) and Love. Even life doesn't work well.
先日予告した夏の風物詩が現実のものになって現れました★
8月23日(土)約1時間のG.R.E.S ALEGRIAのパレードの間「浅草」を「大阪」に変えました。
1年前に大阪取材に出かけて、現場の様々なインスピレーションを受けてから
ディレクションチームで試行錯誤しながら絵巻をデザインしたものが現物となって完成しました。
実際の制作は業者さんとアレグリアメンバーの尽力によって完成しました。無理なデザインに制作側は大変だったはず...!お疲れ様でした!全く手伝わなくてスミマセン
大阪と言えば、商売と人情の街と言われていますが
まぁ出かけてみると日本のどこにでもあるフツーの街だなという雰囲気なのですが...。かつては日本のビジネスや政界の中心は西にあり、その最大の都市が大阪。天下の台所と呼ばれた大阪はその誇りを未だ持ち続けているように思えます。時代とともに消えてほしくないところですね。
そこからかどこかレトロな面もあります。駅のインテリアとか、街灯とかなかなか味があるなと思いました。
ディープな街は東京にもありますが、大阪はまた年期入ったディープさを感じました。
それから、やたらと褒めまくる東京人と違い何かにつけ「どアホ」「アカーン」「アーしんど」などと決してポジティブには聞こえない言葉が聞こえてくるのですが、これがまたまんざらでもなく愛嬌だったりするようです。
自分も親が関西なので、(大阪ではないですが)褒められることは滅多になく、アホアホ言われて育ちました。
厳しく育てられたわけではないのですが、「褒める」という風習があまりないようですね。
だから人から褒められるとどう応じたら良いか分からない気持ちになります。
せっかく褒めてもらってるのにヘンな反応してたら照れ隠しだと思ってください。
サンバの話しに戻りましょう。
今回はパレードの先頭に立つ「アレグリア新喜劇」の一員として参加しました。
まずはお客さんを笑わせて次へ次へと引き込む役目。
果たして笑いの渦に巻き込めたか??
8月23日(土)約1時間のG.R.E.S ALEGRIAのパレードの間「浅草」を「大阪」に変えました。
1年前に大阪取材に出かけて、現場の様々なインスピレーションを受けてから
ディレクションチームで試行錯誤しながら絵巻をデザインしたものが現物となって完成しました。
実際の制作は業者さんとアレグリアメンバーの尽力によって完成しました。無理なデザインに制作側は大変だったはず...!お疲れ様でした!全く手伝わなくてスミマセン
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| 1つ前の記事のイラストと見比べて下さい |
まぁ出かけてみると日本のどこにでもあるフツーの街だなという雰囲気なのですが...。かつては日本のビジネスや政界の中心は西にあり、その最大の都市が大阪。天下の台所と呼ばれた大阪はその誇りを未だ持ち続けているように思えます。時代とともに消えてほしくないところですね。
そこからかどこかレトロな面もあります。駅のインテリアとか、街灯とかなかなか味があるなと思いました。
ディープな街は東京にもありますが、大阪はまた年期入ったディープさを感じました。
それから、やたらと褒めまくる東京人と違い何かにつけ「どアホ」「アカーン」「アーしんど」などと決してポジティブには聞こえない言葉が聞こえてくるのですが、これがまたまんざらでもなく愛嬌だったりするようです。
自分も親が関西なので、(大阪ではないですが)褒められることは滅多になく、アホアホ言われて育ちました。
厳しく育てられたわけではないのですが、「褒める」という風習があまりないようですね。
だから人から褒められるとどう応じたら良いか分からない気持ちになります。
せっかく褒めてもらってるのにヘンな反応してたら照れ隠しだと思ってください。
サンバの話しに戻りましょう。
今回はパレードの先頭に立つ「アレグリア新喜劇」の一員として参加しました。
まずはお客さんを笑わせて次へ次へと引き込む役目。
果たして笑いの渦に巻き込めたか??

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ熱帯夜が続く夏。どうせ日が経てばすぐに寒くなってきて夏が恋しくなるのだから、今のうちに楽しんでおきましょう。
中東から戻って来た知人から、あちらは日中48度まで。夜は38度まで上昇すると聞いて以来、日本はまだ涼しいじゃない! と思えるようになってきました。(私も単純だ)
画像は夏の暑さを吹き飛ばす、水芸....もとい 道頓堀えびす橋飛び込みの図です。
今年のサンバカーニバルの1チームG.R.E.S AREGRIAのテーマ画像。
8月23日(土)、浅草サンバカーニバルで「浪速-ナニワ-」を表現します。お楽しみに★
今年はデザインディレクションに関わらせて頂きました。
パレードもちょこっと現れるかもしれません。
浅草サンバカーニバル公式サイト























