
2016年は大きな一歩を進めた一年だった。
アメリカのビザを取って、日本と全く違った方法で仕事をしている。
環境のせいもあり、今までよりもまっすぐにアートと向き合う姿勢になった。
アートとマーケティングって方向性が全く逆なんだけど、日本人とアメリカの人とでアートの捉え方がまず違うし、アメリカ人は日本人よりもマーケ戦略に流されにくい。
テレビやコラムなどが勧めたものに簡単に飛びつかないけど、一旦何かにハマると、誰がなんと言おうとそれしか使わない!(そのセオリーから外れない)てくらい執着することなどある。一度そうなるとそれに関する告知には敏感に反応するし、お友達にシェアしまくる人も。
ビーガンが増え続けるのも、多くの人は本を買ってきて知識を深めたりして今の自分なりに正しいと思う食べ方として理解し、信念を曲げない。(日本だとコラムや風評だけでビーガンになる人もいそうでしかも簡単に肉食に戻る人も普通にいそう。ご飯用意するのラクなのが良い点だけど)
話が外れたみたいだけど、要は日本は流行を作りやすいし変わりやすいし一発屋もできやすいってことが言いたかった。
アメリカのアートはそう言う軽さはなく、また世界中からアーティストが移り住んでいるので多様性もあり、クラシックなスタイルの油絵なのにめちゃめちゃパンクな作品などもあるし、自分らしさを本当に追求している。人といちいち比べないところが良いところだ。日本のKawaiiアートもアメリカ人に人気だけど、私は逆に油絵パンクみたいな図太さを持ったものを追求したいなぁ。お金のためだけじゃできない仕事だ。
しかしコツコツと普遍的な美しさを持つ伝統工芸は日本のアートだな。マーケティングと無縁だけど。しかも職人がアートとうたってないところも魅力。最近はパンクな書道家などもブームになりつつあると思う。
色んな気づきがあったので、またちょこちょこ書いていこうと思う。
そして蓄積されたインスピレーションを形にしたい。
あと2016年、なぜか料理にハマった一年だった。きっと環境が変わって使える材料も限られてしかも同居者がルール厳しいダイエッターというのもあり。限られたものでいかに美味しく作るかがいつも課題だった。それとこっちの居酒屋はべらぼうに高いので、ウチを居酒屋にしてやるっ!て思ったのもあり。これも飽きずに継続させます。
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| ティキ像とDukeのデュオ。ホノルルは楽しいことがいっぱいの幸せの街! |
ハワイで人間とビーチ観察
ワイキキビーチに来る人々はまるで遊園地に来ているかのよう。可愛らしいトローリーバスはまるでディズニーランドのバス。
家族づれ、幸せそうなカップルが圧倒的。独り者は大抵地元の人。
少し足を伸ばしてダイアモンドヘッドビーチに行くと、だいぶ落ち着いて来る。遊園地じゃなくなるけどまだまだ観光客の人気スポット。
レンタカーやレンタサイクルなどを使って来る人が圧倒的。歩いて行くのは私ぐらいだろうか。波が高すぎず、そして常に来るので地元のサーファーが練習するのに人気のビーチ。ヨギーもよく瞑想している。ジョガーも多い。
ダイアモンドヘッドビーチにはいくつか入口があって、入口ごとに人々も少しずつ違う。
ウミガメが好きそうな岩だらけのビーチ、プライベートビーチみたいなこぢんまりとしたビーチ、サーファー専用ビーチ。そしてさらに歩くとカハラビーチに。
カハラビーチは砂浜部分が狭く、長細い入り江になっていてワンちゃんのお散歩に大人気。
| チャリンコ借りて更に行動範囲UP!坂道多いので脚がパンパンになる。 |
リゾートホテルも少しあるのでダイアモンドヘッドよりも更に減るが観光客もちょいちょいいる。
まぁここまでが私が歩いていける範囲のビーチ。
ここから先はシュノーケルの人気スポット、ハナウマベイやブギボー天国のサンディビーチなどまだまだビーチは続く。更に海岸沿いに北上してラニカイまで行くのもいい。ラニカイはバスとかワイキキから簡単にいける。Uber、Liftも充実。いつでも来る。レンタカーするならノースショアまでドライブするのも楽しい。
でもハワイは山を境に天気が一変する。(日本もどこでもそうだけど)山まで行くと雲がかかっていることが多いし、そこから先は雨の多いエリアや特に北側は強風が絶えない。
アィヤー曇ってる!雨だ!ついてない!といって旅の計画を中止することはない。
天気は常に変わるので。
ワイキキならいつでもピーカン。
北側は強風なので砂浜でのんびりできないことが多いけど、カイトサーフィンなど強風ならではのレジャーが楽しめる。
雨が多い山側だが常に降っているわけではないので、雲がサーーと引いた時に山に日が当たる瞬間がキレイ。静かで、観光客もいないし、日本の田舎の景色ともちょっと似てて気分が落ち着く。
ハワイ島やマウイ島も素敵だけど。他の島と比較してもオアフはやっぱり美しく快適な環境。緑も多く火山灰による霧もほぼなし。(ディズニーランドだけじゃない!)
平均的に一番気候バランスも取れてて住みやすいから発展したのかな。
Used Car Salesman(UCS)の話
私 「Kは最近わたしには振る舞いが普通になってきたよ。てかそっけないぐらいだけど。」
相方「それはKはあんたに車を売れないとわかったからだよ」
*これは車を売る話ではない。UCSは中古車屋のように口だけうまい人。安い車をめちゃめちゃいいモノのように巧みな話術で売ろうとする人に例えた言葉。チープさがポイント。
UCSはアメリカによくいる。
文化なのか、会ったら”OMG…. You look sooooo nice!!” と叫んでくれる人は必ずいて、ありがとうと答えるとにっこり笑ってどっかへ行く。別に話が続くわけじゃないし、単に挨拶なのだ。(まぁ多少niceとは思ってくれたんだろうけど私に話をしたいわけではない)
アメリカ人は一見人懐っこい。知らない人でもすぐ話しかけるし目があったらウィンクしてくれる。2度目以降の挨拶は普通にハグ、ほっぺチュなど。でも人との距離をある一線をどこかでキープしている。
本音で話す人たちももちろんいて、そういう人たちはいいことばかりを言うわけじゃない。皮肉を言って笑い飛ばしたり、ボケて意地悪な返事したり。それはこれを言っても許されるのわかってるから言ってるのか、中にはそういう態度しかできない人もいる。
でもその方がなんだか信用できる。関西人と話してるみたいだ。イギリス人もそう言うとこあるかな。
逆にいいことばかりを言う人にこのボケは通用しない。まともに受けて気を悪くするだけ。
あぁ感覚違うんだな。あんまり仲良くなれないかもと悟る。
それに比べて日本人はどうだろう。
褒め下手だし、ベタに褒められると何かあるんじゃないかと疑ったり、おべんちゃら丸出しにしか聞こえなかったり、普段褒められなれない場合はどう対応したらいいか困ったり。
最近はどんどん褒めよう!みたいな風潮が高まってるけど個人的にはそんならしくない文化取り入れる必要ないと思う。UCSが増えるのも困る。もちろん人の良いところに気づいてあげ、気づかせてあげるのは良いことだと思うけど。本当に褒めたいと思った時に褒めればいいのだ。
人見知りさんが多いので知らない人には話しかけないし、目が合ったら慌ててそらすし笑
その代わり一旦信頼関係を築いたら愛情はとっても深い!ツンデレ?利害関係を求めずに親切にしてあげるのも、そうしてあげたいから。相手に喜んでもらいたいから。
先日ここで会った、日本に去年迎えたダンスイントラたちは日本人の温かいおもてなしに感激していたようだ。いつもみんな一緒に行動していて、仲良くてよく笑いよく飲み。些細なこともすぐ共有してくれて。心のこもったプレゼントもくれたし。帰るときはみんな泣きながらお別れして…てこんなの日本人しかいないよ!つられて自分も泣いちゃったじゃん!なんでみんなそんな優しいの!???てびっくりしてた。ハートは熱い日本人…!
反面お仕事になるとガラッと変わる。日本はマニュアルを徹底しすぎなのか、マニュアルにないものは一切手を触れない。責任回避だ。アメリカはそこまでマニュアル化してないので、突っ込んだ質問すればいくらでも答えてくれたり、知らないことはググって調べたり知ってそうな人に電話で聞いたりしてくれることも、ついでにできることならなんでもやってくれることも。その辺は人によるけど。(全然しない人ももちろん沢山いる)
自分の責任を持って仕事してくれる。なんか本当の仕事ってこういうことなんじゃないかって思い知らされることもある。ある意味おもてなしか。逆にマニュアルの方がUCSみたいだ。
そうそう、外食でゲストが来たときにはゲストの分をみんなで割り勘してあげるところも優しい日本人。人の気持ちを想像してあげる余裕があるのか、気が利かなかったりケチであることを恥じる風潮があるせいなのか。
こう言う感覚自分も忘れないでおきたいものだ。
fukishop CREATIVE オープンしました
作品や作品を印刷したグッズを販売します。印刷技術が進み、今や小ロットで色々な商品が作れるようになってきました。
作家が直接販売するということは、マーケティング戦略もなく、作家の本来求めている仕上がりに近いものとして、ピュアな形態で販売されています。
人があまり持ってないもの、間違いなく見つかりますよ笑
贈り物にオススメなアルファベットのフレームイラスト(先日の個展で全て展示したものです!)
カラフルなレギンス
そしてLINEスタンプでも好評のエアリアルキャットのレギンス。
是非、あなたのものになる「ふきアート」を見つけてください!
突然ですが、来月都内で個展やります。
Typograhpy Exhibition "AtoZ"
fuki funakoshi - Directed by Kohei Miura -
10/8(Sat)- 10/10(Mon)
アトリエかしわ TOKYO
東京柏屋(2F)
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-53-10
Atrier KASHIWA Tokyo
3-53-10 Minami Otsuka Toshima-ku Tokyo
http://www.usukawa.co.jp/atelier/tokyo/
Opening Party 10/8(Sat)13:00-18:30
ドリンクやおつまみなど軽くご用意します。ごゆっくりご鑑賞ください。
Party with some drinks and snacks. Bring your friends and enjoy some arts!!
Atrier KASHIWA Tokyo
3-53-10 Minami Otsuka Toshima-ku Tokyo
Opening Party 10/8(Sat)13:00-18:30
ドリンクやおつまみなど軽くご用意します。ごゆっくりご鑑賞ください。
Party with some drinks and snacks. Bring your friends and enjoy some arts!!
今回は珍しくタイプグラフィーに挑戦。
タイポグラフィーの恩師である三浦滉平氏の監修を頂きました。
いつもと違ったフキ・ワールドが楽しめます。
世界中の26都市をアルファベットモチーフにして展示販売しております。
お気に入りの都市、自分のイニシャル、好みのデザイン など選んだり
お部屋に飾りやすいサイズのフレームに収めた26作品をお楽しみください。
またネットショップで売っているレギンスも展示しておりますので、気になっていた方はご試着もできます。
期間は10月の3連休のみの短期間です。
First Typography exhibition from fuki funakoshi.
Art direction by Kohei Miura. One of the most important artist of Japanese typographic society.
Created 26 images from the cities in the world, arranged to Arphabet each.
Find your favorate city, you or your friend's initial!!
Let's go trip fuki's 26 world ✈
Only 3 days Open 10/8 ,9, 10
Art direction by Kohei Miura. One of the most important artist of Japanese typographic society.
Created 26 images from the cities in the world, arranged to Arphabet each.
Find your favorate city, you or your friend's initial!!
Let's go trip fuki's 26 world ✈
Only 3 days Open 10/8 ,9, 10
コロラド西側を3泊4日ドライブ旅行した。
Boulderから南下して、70号をひたすら西へ。西へ西へ…ユタ州まで…
Boulderから南下して、70号をひたすら西へ。西へ西へ…ユタ州まで…
正確にはコロラド州最西端のGrandJunctionまで。
コロラドはとにかく地形が面白い。
深緑の山、赤茶色の山、ほぼ色のない山…領域によって様々な顔を見せる。
それとハイウェイはずっと川に沿って進んでいる。だから乾燥した禿げ山と、川の水によって潤う緑の多い山と共存する。
DenverからVailあたりまでは冬はスキーリゾート、夏はハイキングに人気な地域。
動いてないリフトがあちこちに見える。
トンネルが多く、抜けるたびに景色がどこでもドアをくぐったように変わる。
その景色は日本人ならネズミの国のアトラクションを彷彿せずにはいられない…

我々はVailで軽くハイキングした。ほんの軽く..うん。ロッキーボーイ/ガールにとっては!
関東平野ガールにはちときつかった。。でもなんとか4マイルぐらい炎天下の中登って降りた。
岩が多くて足腰にくる感じ。でもアスペンの木がキラキラやさしくそよいで、時々木陰で休憩しながら心地よい風を浴びて、折り返し地点で滝を見ながらランチしたり、癒しの要素も多くなかなかいいハイキングだった。よくすれ違う人々も笑顔で声かけたり。しんどそうな顔してたら「あと少しよ!」と元気付けてくれたり。

ハイキングのあとは少し南下して、一泊目のCarbondaleまで進む。途中通り過ぎたGlenwood Springsは前回行ったがスパがあって大きなプールもあってなかなか素敵なリゾート地。
初コロラドの人にはオススメです。
Carbondaleはかわいい感じの小さな町。ダウンタウンはコンパクトで、趣味のいいアンティークショップが並ぶ。コロラドってど田舎だと勝手に思ってたけど(ゴメンなさい)洗練されたヒッピーの隠れ家みたいなところが多い。都会から離れて、自然が豊富な環境でおしゃれなお店を始めたり。栽培を始めて自給自足したり。とにかく会社で働かないクリエイティブな生き方。
まぁそんな洗練された人たちというのは元々裕福な家庭の人たちだからこそできることなのだが。ここも富裕層の街だがお隣のAspenはもっとセレブが暮らすスキーリゾート。
スペイン語圏の人々もホテルで働いていたりしたが、彼らの住処はこういう街でどうなのかと思ったら垣間見たのは… 移動式邸宅だった。キャンプカーのようなものがあちこちでよく見かけたのでキャンプが盛んなんだと思ってたら、そこで本格的に暮らす人々がいたのだった。
何か問題が起きればすぐに移動すればいいし、それが彼らの生きる道なのだ。
アンティークやビンテージ品などのショッピングはこの街がオススメ。
セレクションが素敵でしかも安い!私はライダージャケットを。相方さんはヴィンテージの壁掛け鏡を購入。
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| 結構長居したヴィンテージショップ |
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| 試着室のドアがかわいい |
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| ジュークボックスのあるカフェ |
明日はもっと西へ進むぞー。
*この日記は2016年8月初旬頃の話です。
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| パナマにて。好きになったあの町に戻ってきた。一回目と同じように同じ仲間が港で待っていた。 |
先週末、腹腔鏡手術入院をした。
何年も前から卵巣腫瘍があったけど、良性だったので経過観察していたもの。大きくなってきたのでそろそろ摘出の必要がありようやく、、の出来事だった。
今は術後の傷が回復するのを待ちつつおとなしく療養生活。
旅、日米往復、ダンスイベント主催、飛び込み営業...動きまわってばかりの日々だったので久々に動かずじっとするのも良いもんかと思ったが3日で飽きる。
まぁそんな時こそということで新作を黙々作っているのだけれども。
旅も楽しいけど、旅は自分からoutputするものではなく、inputするもの。いつまでもinputしっぱなしだとoutputする前に蒸発する。だから、いまは創る時なのだ。
誰かが「旅行」と「旅」の違いについてblogで書いてたのを読んで、自分も日頃考えていたことだったのでまた頭をぐるぐるさせてみた。
「旅行」ってスーツケース持って「行ってきまーす」と言って、色々行ってきて、数日後「ただいまー」って戻ってくる行動そのものを指す。大きな意味であり「旅」もそれに含まれる。
「旅」はどこか未知のところに行って、宝を見つける?(自分探しとか形のないもの含め)それに出かけたまま戻ってこないかもしれない....
時間の長さとか、何カ国巡ったとか、何を見てきたかとか関係なくて、違いは読んで字の如く、単純に「すること」と「その中身」の違いなのかもしれない。
ハワイ(ワイキキのリゾートホテル泊とか)に行ってくることは旅とは言えない、っていう意見もあるけど、それが人生初の飛行機に乗る旅行で初めて自分でホテルを予約して初めて日本語圏以外のところでディナーを注文するということだとしたらそれは何もかもが大冒険だ。そういう過程で色々な発見があるとしたらそれは立派な「旅」かもしれない。
違いは行き先じゃない。手段だ。求めているものだ。
違いは行き先じゃない。手段だ。求めているものだ。
旅先でビールが飲みたくなって、宿から数キロ離れたところまで探しに行って、何軒まわってもなかなか売ってなくて、だいぶ時間かかったけどようやく見つけて買って来た!
これはちょっとした旅。旅ってエネルギーいるものね。
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| 不便さも楽しむ。これも旅。 |
フルパックツアーは余計な「旅」はいらない。温泉旅行も。
それより綺麗なところに行ってリラックスしたい。いつもと違う環境でリフレッシュしたい。憧れのあの景色を限られた休日の中で見たい。美味しい海の幸が食べたい。
これ全部出来てこの価格!!!お得だ✨
そういう目的なので最初から「旅」は求めてない。予想外の出来事なんて期待してない。無駄な時間やエネルギーはいらない。(むしろこのツアーを発見することが旅?)
それより綺麗なところに行ってリラックスしたい。いつもと違う環境でリフレッシュしたい。憧れのあの景色を限られた休日の中で見たい。美味しい海の幸が食べたい。
これ全部出来てこの価格!!!お得だ✨
そういう目的なので最初から「旅」は求めてない。予想外の出来事なんて期待してない。無駄な時間やエネルギーはいらない。(むしろこのツアーを発見することが旅?)
でも旅行の中に「旅」がいくつかあったり、全然なかったり。それは人それぞれかな。
旅先の移動手段にレンタカー使うか、電車使うか、歩きか。いちいち時間と予算で考える。
大なり小なり、「旅」はinput浴をしに行くということで短い人生できるだけたくさんすると良いと思う。
別に海外じゃなくたっていいかもしれないけど、異文化に触れが方がより「旅行」が「旅」になると思う。
あと、旅って自分のちっぽけさを再確認しに行くことなのかも。いい意味で。
「言葉が〜。。。。」っていう人もいるけど、通じないのが当たり前なんだし、その不便さを楽しむことも旅。
まぁそういう人は「旅」を求めてないな。
「言葉が〜。。。。」っていう人もいるけど、通じないのが当たり前なんだし、その不便さを楽しむことも旅。
まぁそういう人は「旅」を求めてないな。
| 異文化をリスペクト💛 |
ここボルダーに住むようになってから、毎日ではないが時々ジョギングするようになった。
走ることで特に何か目標を立てているわけでもなく、ここに暮らす中でそれが自然なことだと感じるから。何キロ走ったか全く記録つけてないし、長すぎるコースの時は無理せずウォーキングも交える。
走ることに何か意味を含ませるとしたら、それは「今ここに自分が生きている」という実感が欲しいのかもしれない。知っての通りボルダーはロッキー山脈の麓の大自然。
山頂から流れてきている小川を辿って、雄大な自然と、走るのに適した誰かが作った小道。そばには放牧の牛やかわいらしいプレーリードッグなど動物たちもウロウロしていて、自分が一人の生き物(人間)であることを認識する。都会に住んでいてこの感覚はない。
そんな中すれ違うランナーたちとはにっこり会釈する。この自然の中を走る仲間みたいな気分で。
| いつも直立不動のプレーリードッグ |
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| ジョギング中....牛さんだらけ |
| 勇敢に立ち向かってくるママ |
晴天が年間300日と言われるボルダーはデスクワークに向いてない。
ピーカンの景色を眺めながら室内でじっとしているのが何だか拷問のようにさえ感じる。。。。
テラスでやることも試したが太陽が強すぎてPCが全く見えない!
いっそこの地ではデザイン業やめて画家になった方が向いてるかもしれない。
時々足伸ばして近所のカフェで人間観察しながら仕事するのも一つの楽しみ。
| あかん!集中でけん! |
都内で通うようにペアダンスしてた日々と比べると、これも感覚が変わる。
ここでもペアダンスは存在するが。昼間に室内でしかもスタジオみたいなところで踊るなんて実にもったいない。踊るなら夕方~夜だ。昼間ならオープンカフェ、お庭とか公園とかいい雰囲気。
ここは大自然だけど完全に孤独になることはない。険しい山道をハイキングをしていても誰かしらアスリートやハイカーが通りかかるし、少し山道から抜けるとすぐにダウンタウンに。
休日なら幾つかカフェからジャズやラテンなどのライブミュージックが流れる。
クンクン匂いをかぎ分け、楽しそうなお店に入るとそこには常連がいて
何度か行くたびに知り合いが増える。
| ダウンタウンぶらぶらしてたらサルサLIVEみっけ♪ |
海はないけど、暑い日には川遊びが楽しい。一時間前までは雪だったものが流れてきてその冷たさは
暑さも吹き飛ぶ!ヒャーーーーチベタイっ!!!
と叫びながら小川で涼むのも最高。
そして泳ぎ疲れたら岩の上で居眠り。これは下手なビーチより涼めて嬉しい。
素朴で小さな街だけど壮大さもあって、なかなか良いとこです。ボルダー。
なんども言いますが本当向いてないです。デスクワーク。(特に夏!)
この街を知って3年も経ついまごろblogに綴るぐらいですから、ハイ。
多分健康的な活動以外のものはすべて向いてないのかもしれない。。。
この街を知って3年も経ついまごろblogに綴るぐらいですから、ハイ。
多分健康的な活動以外のものはすべて向いてないのかもしれない。。。
アリゾナ州トゥーソンの週末
デンバーから2時間ぐらい?そんなに遠く無い。
着陸するときは飛行機がグラグラ揺れて酔いそうだった。
飛行機を出ると、4月なのに真夏の陽気。30度はとっくに超えていた。8月には40度以上上がるらしい。
LAよりももっとカラッとしていて、まぶしかった。
レンタカー屋で赤いFordを借りてホテルへ向かう。
ただひたすら山が西側一面に見える平坦な道を運転する。山の形はベガスと似ている。建物はほとんど1階建。建物よりも高いものはカラカラに乾いた椰子の木(カリフォルニアと同じ種類)と「スゴロ」と呼ばれるジャンボサボテン。
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| そう、アリゾナといえばサボテンなのだ。 |
ハイキングに行くと、普通なら山には木が生えているがここは違う。木はほぼなくて、全部サボテン。サイズは木と同じ。枝が伸びてるわけじゃないから木ほどかさばらないけど。

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| サボテンの大密林 |
チクチクのサボテンだらけの道はちょっと足を踏み外して転ぼうものなら。。。大怪我しそうだ。まぁゴロンと派手に転がらない限りは大丈夫なはずなんだけどなんだか緊張が走る。
サボテンの形はとてもユーモラス。丸っこいというのがそう見えるんだろうけど。人のように見える。
顔があるものやオッパイのあるもの、髪飾りつけてるようなもの(花が頭の先に生えている)腕をハニワみたいにあげてるもの。。
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| なに見てんのよ |
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| 見てこの花きれいでしょ |
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| まぁまぁ。そうカリカリしないで |
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| 寝違えちまった |
顔があるものやオッパイのあるもの、髪飾りつけてるようなもの(花が頭の先に生えている)腕をハニワみたいにあげてるもの。。
時間があったら写真集を作りたくなるぐらい形がそれぞれ特徴的。
ジリジリと照りつける太陽でちょっと歩いたら喉が乾くし、バテるのも早い。
なんだか違う惑星に降りてきたみたいな景色だった。
ここのジャンボサボテンはメキシコ料理とか行くとシンボル的に使われてるし、西部劇にも出てくる典型的なアノ形。ドンタコスのCMにも出てきそう。
メキシコのものだと思ってたけど、アメリカにもあるんだ。
話によると、こういう景色が見られるのはアリゾナ州南部、メキシコの北西部(カリフォルニア半島よりもちょっと内陸)だけなんだとか。
こういう乾燥した地帯を英語でDesertと呼ぶ。日本語だと「砂漠」って訳されるけど必ずしも砂がある場所というわけでもなく、「不毛の地」を表す。
二日目はAirplaneミュージアムを見学。
あかわらず平べったい道をナビに従って突き進むと、空港らしきところに着く。
そこは飛行機(主に軍艦機)の墓場。ピーカンの空の下、今は使われていない飛行機がゴロゴロと死ぬほどたくさん置かれている。
一つ一つが大きいので場所も広い。というか本当に飛行場である。
これ全部外回って見るのか~~!日焼けしちゃう!と日焼け止めクリームを塗り始める....が大きな建物(ガレージ)が3つか4つほど奥にあってその中が主な展示物みたいだった。ほ。
入り口にはまずライト兄弟の史上初のハングライダーに毛が生えたようなプロペラ機から。そして軍艦機ミュージアムへと変化していく。なかなか興味深い。
第一次、第二次大戦で使われたアジア向け、ヨーロッパ向けの軍艦機も展示してあった。
相方(アメリカ人)の父親が当時乗ってた、韓国を飛んだ飛行機が見つかる。
お父さんは一度やむをえない状況で飛行機からパラシュートで着陸したらしい。着陸後15分後に救助隊が来てくれたので命拾いしたとか。真冬の韓国で。救助が遅れてたら凍死したにちがいない。今ここに彼がいるのはこの時のラッキーが全てもたらしているのだ。考えてみたらすごいことだ。


機内から窓越しに銃を構えた男の人形も幾つかあって、こんなのがうじゃうじゃ空中を飛んでるのかと思うと恐ろしい。
短い週末はたったの三日で終わった。気がつくと脚は蚊に刺されまくって大きく腫れていた。死ぬほど痒くて、触ると痛いぐらいになっていたので心配になった。そうだ!こんな時は。。。と周りとキョロキョロして
見つけたーーーー!!!
アロエ!
ごめんなさい!と言いながらパキッとアロエをとって脚に塗りたくる。そうすると痒みと痛みがスッと消えて、旅から戻る頃には腫れが完全に引いていた。
自然のパワーってすごいな。やっぱり。
暑いところではアロエはやっぱり必需品。母親が昔ハチに刺された時もこれで一発で治ったほど。

ロサンゼルスを飛び回っていたにゃんこたちはロッキーマウンテンを超えて、コロラド州に。
澄んだ青空に、美しい雪山と松の木が生い茂った緑豊かな高原。
ここ、コロラドはスポーツアクティビィが盛ん。
スキー、カヤック、バイキング、クライミング....自然豊かな環境ならではのアクティビティを楽しむピンクにゃんこ達。
テンガロンハットをかぶり粋なカウボーイ気取りのにゃんもあり。
ハイウェイ沿いではブロンコ(半野生の馬。C.Eastwoodが乗ってそうな)が吠える。
そんな解放感たっぷりのコロラドに是非遊びに来てにゃん!
コロラドってどんなとこ?という方はこちら
澄んだ青空に、美しい雪山と松の木が生い茂った緑豊かな高原。
ここ、コロラドはスポーツアクティビィが盛ん。
スキー、カヤック、バイキング、クライミング....自然豊かな環境ならではのアクティビティを楽しむピンクにゃんこ達。
テンガロンハットをかぶり粋なカウボーイ気取りのにゃんもあり。
ハイウェイ沿いではブロンコ(半野生の馬。C.Eastwoodが乗ってそうな)が吠える。
そんな解放感たっぷりのコロラドに是非遊びに来てにゃん!
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バルカン半島の旅 その2 モスタル(ものすーごーくーゆっくり書いてる日記)
2015年10月
この日記は実はリアルタイムで書いていたのですが、こちらにUPするのが遅くなりました。忘れないうちにUPします
2015年10月
この日記は実はリアルタイムで書いていたのですが、こちらにUPするのが遅くなりました。忘れないうちにUPします
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォの後もう一ヶ所この国で見るところがあった。
そういう景色が過ぎて、小さな街に辿り着いた。
え?ここ?観光地だよね、一応・・て確認しようかと思ったほどこぢんまりしたフツーのバス停。
タクシーで城下町まで行こうとしたが、歩いてすぐのはずなのにいいお値段だったのでこれはボッタクリだと思い、スーツケース引いて歩き始める。
タクシーで城下町まで行こうとしたが、歩いてすぐのはずなのにいいお値段だったのでこれはボッタクリだと思い、スーツケース引いて歩き始める。
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| バス停から少し離れると廃屋が立ち並ぶ |
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| 廃屋は銃弾の痕跡、割れた窓ガラスなど痛ましい姿 |
歩いてしばらくすると、最小限のライトアップとそれに照らされた石段、モスクの明かりがとってもミステリアスだった。
橋周りまで歩くとけっこう観光地化されていてお土産やさんが立ち並ぶ。
そうか、Lonely Planetの表紙を飾るこの橋は隠れた名所だと思ったけど意外と知られているのね。ボスニアの数少ない観光名所としては大目玉商品だ。


橋を隔てて西側か東側かによってキリスト教とイスラム教も隔てられる、とまたサラエボのラテンブリッジみたいないわれがある。
確かバスがたどり着いた方の側はキリスト教側だったのか?
橋を渡ると、一気に旧市街の雰囲気を醸し出し、古くて異国情緒漂う城下町のような世界に変わる。

橋を渡ると、一気に旧市街の雰囲気を醸し出し、古くて異国情緒漂う城下町のような世界に変わる。

でもなんだかちょっと可愛すぎ?と思ったらその通り。
この橋が90年代の紛争で爆撃されてから再建され、町そのものを観光名所としてリニューアルしたようだ。橋のトンネルが先の少し尖ったような円形型でモスクの屋根を思わせる。敷き詰められた石畳が丸っこくて妙に清潔感がある。
試しにビーサン脱いで裸足で歩いたら気持ち良かった。
そして川の水は恐ろしいほど綺麗!翡翠色に近いブルーなのだけど透明感があり、光を受けるとキラキラして宝石みたい。これも石灰岩の効果なのか?

ヨーロッパの景色ではあるものの、イスラム教とキリスト教の入り組んでて異国情緒なのはサラエボと似ているけど、こちらはもっと「ザ・旧市街」感を残している。
ほとんどが石畳であり、要塞に囲まれているので迷路のように壁だらけで抜け道が所々あり探検気分で楽しい。



そうそう、この橋の名物というとダイバー。しかも飛び込んだらチップをくれる人が一定人数集まれば飛び込みますというシステムだった。体を張った仕事だな。。
世の中色々な職業の人がいるものだ。
世の中色々な職業の人がいるものだ。
首が痛くなるほど飛び込むのを待って、ようやく飛び込んだ。その姿は、失礼、ダイバーではなくジャンパー。足から飛び込んでいた。
綺麗に飛び込んでたけど、お疲れ様でーす。て感じ
綺麗に飛び込んでたけど、お疲れ様でーす。て感じ
飛び込み姿よりも彼らの生き方に感心。飛び込んだ後すぐに彼の仲間が橋の下にいた私たちのところまで来てチップをもらいに来た。私たちは目があう前に移動した。
そしてここもまた猫多し!
この街で食事をしているといつも美猫がやってくる。そう、ほとんど毛もツヤツヤで丸々と健康的で清潔な美猫ちゃんたちばかり。レストランの人がちゃんとご飯をあげてるんだろうな。それでも私たちのところに来て食べ物をねだるが。長居しているとどんどん猫ちゃんも数が増えて溜まる一方。
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| 美猫ぉー♥ |
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| おねだりがしつこすぎる猫の一枚。もはや脅迫モード。 |
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| 閉店後はプランターのベッドでスヤスヤ |
街はイスラム教が中心なので、ここでもお酒が飲める店に苦労する。
バーは幾つかあるのだけど、お酒ではなく代わりに水タバコだったりするので紛らわしい。
水タバコ日本のトルコ料理屋などで吸ったことあるけど美味しいとはおもわずこの旅では全然トライしなかったけど今思うと現地で吸うと違ったかもしれないな。でもあからさまに女性で吸ってる人たちは観光客ばかりだった。
モスリムの女性は夜出歩いたりしないし、水タバコも吸わないみたいだ。(実は必ずしもそうではないかもしれないけどこの町で見かけることはなかった)
同じ宿に泊まっていたモスリムの人たちはとってもおしゃれで、洗練された感じだった。鮮やかな色のシルクのスカーフに目元はバッチリメイク。
肌を露出していなくてもむしろその方が出せるセクシーさってこういうことなんだなーと思った。脱ぐばかりがセクシーではないのである。
肌を露出していなくてもむしろその方が出せるセクシーさってこういうことなんだなーと思った。脱ぐばかりがセクシーではないのである。
観光客の私もこういうところでの肌の露出は控えめにした方が無難だなと思った。
それからこんなところにも中国人の観光客が多かったのに驚き。
日本人はごく少人数だがツアー旅行グループが一組ぐらいといった感じ。
2013年の秋に動き始めてから早2年半...
よーーーーぅやく
アメリカの ✴︎アーティストビザ(O-1ビザ)✴︎ を取ることができました!!!
わーい!
これで益々フットワークが軽くなるぞ!そして行動範囲もパワーアップ!
応援していただいた方々、資料にご協力して頂いた方々、
無茶言って推薦状を書いていただいた著名な方々....本当にありがとうございました。
おかげさまですべてが無駄にならずに、大活躍させていただきました。
それからパートナーM氏の協力がなくてはこれは成功させられなかったと思います。
それからパートナーM氏の協力がなくてはこれは成功させられなかったと思います。
あとは、2カ国間での更なる成功を目指して頑張りまっす!
・・・・・・
海外に顔を広げ、新たな可能性を探り始めていた頃
思えば最初はそんなビザがあるなんてことも知らなかったし、NYに住んでいるお友達から「ふきなら取れるはず!」と勧められて何となくそんな気になって調べ始めたのが最初だった。
思えば最初はそんなビザがあるなんてことも知らなかったし、NYに住んでいるお友達から「ふきなら取れるはず!」と勧められて何となくそんな気になって調べ始めたのが最初だった。
2013 9月
アメリカは規律が厳しいので法的な手続きには弁護士を雇った方が安全、ということなのでまずは弁護士探しから取り掛かる。
アメリカは規律が厳しいので法的な手続きには弁護士を雇った方が安全、ということなのでまずは弁護士探しから取り掛かる。
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アーティストビザは自分で申請することができず、スポンサーを探してそこから申請してもらう必要があることがわかる。
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2013 11月
スポンサーと弁護士を見つけ、成約
スポンサーと弁護士を見つけ、成約
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必要だと言われた書類をすべて集め始める(1998年ぐらいからの...)
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最初の頃はすべてが電子書類じゃなかったから簡単には集めきれずに苦労する
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当時の担当者による証明が必要な資料などもあり
すでにお亡くなりになっている方や、音信不通なお方、社の吸収合併...連絡取れずに苦労する
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今度は著名人からの推薦状が必要だとのことで、思い当たる業界著名人さまに無理言って依頼しまくる。
ま、これだけ揃えば...? 送った資料は百科事典3冊分ほどのボリューム
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今度はアメリカの会社からのJob Letterが5-6通必要と聞く
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えー?ツテがないなぁ・・・・・
2014 2月
この辺で疲れて帯状疱疹になる > しばらく療養する > 老後の不安がふとよぎる(病気になったら仕事できない!) > 1年勉強して日本語講師の資格を取る
この辺で疲れて帯状疱疹になる > しばらく療養する > 老後の不安がふとよぎる(病気になったら仕事できない!) > 1年勉強して日本語講師の資格を取る
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2015 3月
しばらく時間が空いてしまったが元気に復活して渡米
しばらく時間が空いてしまったが元気に復活して渡米
仕事くれそうな会社にアポイントとりまくる
西はシアトル東はニューヨークさらにはハワイまで.....アメリカ中飛びまくる
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2015 6月
ようやくある程度枚数が揃う
ようやくある程度枚数が揃う
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弁護士の日本語の資料の英訳を待つ(これもめっちゃかかった)
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翻訳が終わり、滞在中の3年間の計画表も作り、
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2015クリスマス
スポンサーからのビザ申請手続き完了
スポンサーからのビザ申請手続き完了
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2016 2月
米国移民局から申請許可が下りる!(O-1ビザを申請していいですよという許可証を受け取る)
米国移民局から申請許可が下りる!(O-1ビザを申請していいですよという許可証を受け取る)
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面接を申し込む!
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2016 3月末
赤坂の領事館で面接!(3時間ぐらい待たされたが面接は30秒ぐらい)
赤坂の領事館で面接!(3時間ぐらい待たされたが面接は30秒ぐらい)
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面接官 "You will receive VISA in 7 days" .......(ヒャッホー‼︎ デモ パスポート ミル マデシンジラレナ-イ.....‼︎‼︎)
そして6 days後......
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パスポートが自宅に届く!
パスポートの裏表紙にべたっとバーコードのあるでっかいシールが付いてる!へっまさかこれが!??
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そして最後の方のページをめくると
![]() |
| ちら |
貼ってありました♬ よかった〜〜〜
めでたしめでたし!
(裏表紙のでっかいシールは多分領事館で管理するためのラベルだな。でっかく名前も書いてあってなんだか恥ずかしい...)
・・・・・・以上こんなに長いプロセスがあったのでした。たった3年のビザなのに何2年半も費やしてるんだろう?
お金も時間もかかったけど、色々と人生について考えさせられた日々でした。
病気になったり意外とヘタレな自分も発見しました。
拠点はアメリカになりますが、日本でのお仕事もあるのでこれまで通り行ったり来たりすることが多いと思います。
アメリカが好きだからとったというよりは、自分の翼を広げていくための第一歩なのです。(多分アメリカにそんなずっとにいない?かも笑 他の国も行くし)
というわけで、今後とも応援宜しくお願いします〜
めずらしく長文でしたー。





























