旅のレポートはおいおいやっていくつもりだけど
とりあえず撮った写真の縦切り、横切り斜め切り色々あり
いろんなとこ旅して見かけた猫たちを集めた「#世界の猫だより」
元々猫を撮る趣味なんてなかったけど、たまに撮って人に見せるともっと猫みたいと言われるので調子に乗って撮り続けてていたらいつの間にか習慣になっていた。
元々猫を撮る趣味なんてなかったけど、たまに撮って人に見せるともっと猫みたいと言われるので調子に乗って撮り続けてていたらいつの間にか習慣になっていた。
まだまだUPしてないのいっぱいあるけど、ここ(blogではなくインスタの#世界の猫だより)にちょいちょいあげてます。
傷だらけのノラ、飼いならされたツンデレ猫、猫カフェ、宿付き猫、海辺や市場やレストランで獲物を狙う猫... それぞれ街によって特徴が違うので比べると面白い。
やっぱり猫は海のあるところに多いね。特に地中海。
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| イスタンブール ボスポラス海峡 |
水曜日に帰国する予定だったが、招かれざる客が突如再来してしばらく療養中。
首のヘルニアは5年前に一度なったが、完治まで8ヶ月もかかった。
あの時は日本が拠点だったので、接骨院と整体と痛み止め薬に針やカイロ...一筋縄でいかないため色々やってたが結局長くかかった。首から肩と腕そして指先まで常に釘が刺さっている状態みたいな激痛に苦しむ毎日。
痛いのも辛いけどこれがしばらく続くのかと思うと気が遠くなってきた。
一旦帰国して全部日本で治療してもらおうと思ってたけど、帰るのも結構しんどい。このままこっちで集中して治療できたら一番良いなと思った。
そうだ、クレジットカードに入ってる海外旅行保険に相談してみよう!
日米行ったり来たりの生活なので、健康保険は日本だし、国外で何か起きた時はこれに頼ろうと思ってこういう時の保険に強いカード会社と契約していたのだ。
余談だけどアメリカの健康保険ってめっちゃ高い。(保険なしの医療費も高くて有名だけど)ちゃんとした会社に就職して天引きしてくれるならいいけど、フリーランスだと$600/月(6万円以上)とか普通に取られる。こんな国住めるのか私...
相談してみると、提携の病院ならキャッシュレス対応OK。そしてその病院からの指示に伴うフィジカルセラピーや薬代や交通費も全てカバー!対応期間は180日。その間帰国しても国内で受けた治療にも保険が効くし、またアメリカ戻っても待遇が受けられる!
なんてありがたや〜。
これに頼らない手はないので、早速ドクターに予約し、治療に専念することにした。
アメリカのフィジカルセラピーは日本でいうと接骨院とちょっと似てるけど、接骨院は柔道整復術、フィジカルセラピーは理学療法。パーソナライズされていて、スポーツドクターにかかっているよう感じ。自然治癒を用い、それぞれの症状に合わせて臨機応変に対応してくれる。そしていいセラピストだとものすごーく細かいところまでヒアリングしてくれる。ボルダーはアスリートの町なので、こういう理学療法は特に進んでいる。
ちなみに英語でI've got a Herniaとかうっかり言ってしまうと、おじいさんに起きがちな「脱腸」だと思われるので注意。Hernia自体の意味は「はみだす」なので日本語だとこの言葉だけで何が起きてるのか通じるけどアメリカではちゃんとHerniated Diskと言わないと変な顔される笑。頸椎なら正しくはCervical Herniated Disk。
ネットで検索してたら、このサイトのビデオグラフィックが美しすぎて感動した。同じ症状で悩んでる人がいたらぜひ見てもらいたい。
ボルダーの散歩道でふと考えたこと
近くの眺めのいい公園まで散歩してたら、7歳ぐらいの女の子とその妹?らしき子たちがはしっこしてすべり台のてっぺんにある鉄棒まで来た。大きい方の子は颯爽と逆上がりをしてそのまますべり台で降りて行く。もう一人の子は逆上がりができなくてばつが悪いままのろのろとすべり台で降りて行く。でも二人は仲良し。またかけっこして遠くまで行ってしまった。その後ろから大人の男女が歩いて来た。女の人はお母さんだったみたいで「あんまり遠くまで行くんじゃないよー」と二人に声かけた。
と、ここまではこの二人の女の子たちはこんなに眺めのいい公園まですぐのところに暮らしてるなんて裕福な子達だなぁ。幸せな家庭に生まれて来たんだろうなぁ。と思っていた。(ボルダーはコロラド州の中でも物価の高い方の地域。)
「いいところに住んでるね」
「悪くないでしょう?ここからの眺めがサイコーなのよ」
と二人の会話。
男の方は父親ではないみたいだ。
二人はベンチに腰掛けて、ひざ枕しながらのんびり語り合っていた。どうも恋人たちみたい。
アメリカは女性の社会進出が進んでいて、多くのお母さんは男性より稼いでいる。だから離婚しても子供の養育費でもめたりしないし、とっとと新しい恋人作って子供たちに新しいお父さんができるのもごく普通にありふれたこと。
女性が男性化したらこうなるんだっていうことがよくわかる。
女性が男性のポジションに立つことができるなら、多くの男尊女卑に悩まされた世界からみれば羨ましい光景だろう。日本みたいに女の子は20代のうちに会社でいい男見つけてめでたく寿退社なんて夢を描く子なんてアメリカにはいないだろうな。
でもなんだろう。子供たちは幸せなのかな。
今でも女性はデモを起こすぐらい社会に不満を持ってるし、一方男性は女性の方が内定通りやすいとも言ってる。ぶっちゃけ、いい格好していたい会社は女性を雇うようにしてる傾向も。
多くの子供たちは何不自由ない環境で育ち、ちゃんとした教育も受けられて、世界で一番使われている言語を母国語として。でもお父さんとお母さんがずっと一緒で居られる環境は結構少ない。(少なくともここコロラドでは私の知る40代以上の人は半数以上離婚か別居を経験している、もしくは独身)
女性が男性化するのはアメリカみたいなのは極端な例だけど、ある程度パートナーと妥協し合いながら一緒に暮らして行くほうが幸せなのかなぁ。自由すぎると何かが犠牲になる。とはいえ日本は離婚をしないまんま実は不倫とか多いけど。自由よりも家庭を守ることを選択しているのだ。
自由と不自由とのバランス。うまく付き合っていけたらその分幸せになれるものなのかなぁ。
この前旅行したラオス。ラオス人は貧しいけれど、家族で協力してお店を営んでいる姿を見て、この国は案外幸福指数高いのかもしれない、と思った。
ラオスは微笑みの国とも言われていて、みんな明るくてあたたかい。

アジアを旅行するといつも思うこと。
西洋人とアジア人のリゾート地の過ごし方のギャップ。
もともとビーチやプールでのリゾートは西洋文化のものだ。
だからか欧米人の過ごし方はそんなに視界から目立つようなイメージが飛び込んでこない。リゾート地は年寄りが多いというのもあるかもしれないけど。
普通に本を読んでたり、スマホを眺めてたり、静かに泳いでたり。
静かじゃない欧米人がいたとしたら多分リゾート慣れしてないアメリカ人かな
静かじゃない欧米人がいたとしたら多分リゾート慣れしてないアメリカ人かな
一方、アジア人はもともと日焼けを嫌うし、泳ぐことにそんなに関心もなかった。
しかし最近どうしても目について気になってしまうのはアジア系の人たちのそういう場での過ごし方。
あぁ、この美しい海辺で孤独に浸っていたいのに。。
きゃぁきゃぁと子供のように騒ぐメイクばっちりきめた大人たちが現れる。
大自然の美しい景色を眺めてたら突然、マスクと帽子と全身タイツみたいな完全防備の集団がごっそり現れる。
どんなにラグジュアリーなリゾートの景色も浮き輪やビーチマットなどのカラフルなプラスチックで一瞬で遊園地のような子供っぽい景色に変えてしまう。
いやもちろんちゃんとしたアジア系もいるけれども、とっても稀。
いやもちろんちゃんとしたアジア系もいるけれども、とっても稀。
友達(日本人)からこんな意見を聞いたことがある
「綺麗なビーチリゾートって憧れるけど、いざそういうところに行くとどう過ごしたらいいか正直わからないんだ。」
それは真っ当な意見なのかもしれない。
私は「何もしなくていいんだよ」と答えた。
友達や恋人に気を使わなくていいし、今あるこの時間は自分だけのものだ。とっても贅沢じゃない?
自然の美しい場所に行ったら、孤独を味わいたいし、人工的なものは何もみたくない。綺麗なところにいるということは、その場にいる他の人たちにとって、我々の姿も景色の一つなのだ。
大自然の静かな山奥の天然温泉にカラフルなすべり台とかあったら嫌でしょう。
大自然の静かな山奥の天然温泉にカラフルなすべり台とかあったら嫌でしょう。
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| ベトナム フエのリゾート |
何年か前に逗子や鎌倉のビーチが騒音問題が深刻化して一切音楽かけて騒ぐのを中止にさせられた。当時は私もあるイベントの主催をやっていたため残念に思っていたが、何も騒ぐのは海辺じゃなくてもいいだろうなって気持ちも実はあった。でもはしゃぎたくなる気持ちもわかる。日頃のストレスから解放されてついハメ外しちゃうんだろう。しかしそうでない気分の人にとっては大迷惑。なぜ人は海に行くと騒ぎたくなるんだろうか?
結局これもそういう場ではリテラシーの足りないアジア人の一つに過ぎなかったのかもしれない。
ラオスの山あいのリゾート地でヴァンヴィエンという街がある。昔から欧米人のバックパッカーたちが酒やドラッグに浸りながら過ごすので有名なところで、あまりにも度を越して死者までも出てしまったためそのリゾート地は一時期クローズした。近年再オープンしてまた行楽地として取り戻したが、今や欧米人のバックパッカーよりも韓国人の団体客の人気が占めており、だいぶ趣の変わった感じになった。彼らは酒やドラッグに浸らないし、ちょっとリゾートの過ごし方が洗練されてないかもしれないけど害はないし、ラオス人たちはありがたく彼らをウエルカムしている。
ラオスの山あいのリゾート地でヴァンヴィエンという街がある。昔から欧米人のバックパッカーたちが酒やドラッグに浸りながら過ごすので有名なところで、あまりにも度を越して死者までも出てしまったためそのリゾート地は一時期クローズした。近年再オープンしてまた行楽地として取り戻したが、今や欧米人のバックパッカーよりも韓国人の団体客の人気が占めており、だいぶ趣の変わった感じになった。彼らは酒やドラッグに浸らないし、ちょっとリゾートの過ごし方が洗練されてないかもしれないけど害はないし、ラオス人たちはありがたく彼らをウエルカムしている。
欧米人とアジア人のリゾートの過ごし方。
全然違うけど、楽しみ方はそれぞれのアイディアなのだ。しかしながらやっぱりプールやビーチでの過ごし方に付いてはアジア人は不慣れ。だから浮き輪やマスクを見たくなかったらできるだけアジア人に人気のところは避けるべきかもね。
しかし年々東南アジアのリゾート地はアジア系のバカンスで埋まりつつある。
しかし年々東南アジアのリゾート地はアジア系のバカンスで埋まりつつある。
アメリカ人はモノを無駄使いする
日本人は時間を無駄使いする
この違いは面白いぐらいはっきりしている。
とにかくアメリカ人は時間の無駄使いを嫌う。なんでもシンプルにして、欲しいものは(お金を出せば)簡単に手に入れるし、名誉やお金も最短で手に入れたいと思う。基本人生は短いと思っているんだと思う。カスタマーサポートに問い合わせしたら電話に出た人がなんでも快く答えてくれるし(日本みたいにたらい回しにならない)何か店員に不備を申し立てたらその場で代償を払ってくれてその件はおしまい。
ところがやっぱり日本人は長寿国?人生長いのが基本か?
何事も準備万端で行きたいと思う性分があったり、どんなに簡単な質問でもボスの許可をいちいち確認してから答えるし、(絶対テキトーに答えない)赤信号は車が見えなくても誰も渡らないし、美味しいもののためなら大行列も惜しまない。(アメリカ人だったらお金を払ってでも最前列に直行するような気がする)それとどこまでも丁寧なおもてなし。同じ出費でも日本ならどこでもファーストクラス級のおもてなしが受けられる。
ちなみにアメリカ人にもの尋ねてもそれが嘘だったりすることは珍しくない。時間を浪費したくないので「う〜ん。。どうかしら」と考える代わりにテキトーに答える。見知らぬ人のことより自分の時間が大切なのだ。とっても自信たっぷりにデタラメ答える人も!怒ってもしょうがないんだけどね。価値観の違いなので。
日本人は一方時間の無駄使いするけど、モノは大事にする。いや多分アメリカ人が無駄使いすぎるだけなのかもしれないけど。。一度使ったプラスチックのスプーンは洗って何度か使うし、気に入らないからと言って買ったばかりの服を簡単に処分しない。(そういう人もちょっといるけど)アメリカ人は一度使ったものはなんでもリサイクルボックスに放り込めばいくらでも浪費していいと思っているみたい。
日本人はプロセス重視。アメリカ人は結果重視。それが答えかな?
だからそれを逆の価値観で眺めてると、「時間を浪費」「モノを浪費」という風に見えてしまうのかもしれない。なんせ日本人は時間をかけてじっくりモノを造る人たちなので簡単には捨てられない。
日本人はプロセス重視。アメリカ人は結果重視。それが答えかな?
だからそれを逆の価値観で眺めてると、「時間を浪費」「モノを浪費」という風に見えてしまうのかもしれない。なんせ日本人は時間をかけてじっくりモノを造る人たちなので簡単には捨てられない。
時々こうして比較して考えると面白い。
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| 日本ねこはなんでもひとつずつ丁寧に。アメリカねこは時間のロスを最小限にする。 |
外国に住んでて日本のことを褒められることはよくあるけど、なぜか一番嬉しいなと思うのは
日本人のユーモアセンス最高!
と言われるとき。
そうなのだ。
アメリカ人のユーモアセンスって残念ながら私には合わない。。。(ごめんね)
やたらとポジティブでこぎれいでひねりが足りなくて、一見おかしそうだけど本気で笑えない。ところが日本人のユーモアセンスときたら。三日経っても思い出し笑いが止まらなくなるぐらい日持ちする。
同じ英語圏でもイギリス人やオーストラリア人のユーモアは割と好き。
なぜユーモアセンスを褒められると嬉しいのか考えて見た。
彼らは日本語がわからないのにもかかわらず、日本人は面白いと思うのだ。
例えば写真撮るときによくやるヘン顔。
アメリカ人ならヘン顔の範囲内で自分を良く見せようとする。
日本人はこの中で誰よりもどう考えても一番おかしいやつになろうとする(人がよくいる)自分のヘン顔ネタを常に研究していてオリジナル技にしている人もいる。
芸人並のしつこすぎる決まり文句
ボケとツッコミ
デブは自虐ネタ
欽ちゃんの仮装大賞
日常のどんな些細なことからも笑いのツボを見つける
日常のどんな些細なことからも笑いのツボを見つける
などなど。
持ち前のミクロな視点(細かい)から来ているか。
または余興文化から来ていて、人を楽しませるという努力の賜物であるか。
持ち前のミクロな視点(細かい)から来ているか。
または余興文化から来ていて、人を楽しませるという努力の賜物であるか。
アホなことにも(ほど?)全力を尽くす、手仕事屋の日本人。
効率を最優先するアメリカ人には真似できないかもしれない。
効率を最優先するアメリカ人には真似できないかもしれない。


日本人って実は何人よりもクレイジーだよね?
と言われたとき、あぁこの人は日本人と交流したんだなぁと想像する。
フォーマルな場でしか接点がない場合はまずわからないこと。一緒に呑んだり、旅行したりして初めて気付くことだと思う。
日本に旅行する人たちにも是非積極的に日本人と交流を持ってもらいたい。たとえ言葉がわからなくても。
強烈すぎるぐらい楽しい旅になるに違いない。
強烈すぎるぐらい楽しい旅になるに違いない。
私は踊るイラストレーター。
今回は踊りについて書いてみる。
趣味でかれこれ15年ぐらいペアダンスをやってるが、(決してショーダンサーではなく、自分が楽しむために踊る方)東京からボルダーに引っ越してダンスシーンが変わりなんとなく普段踊ってるはずのダンス(Zouk)がシーンが変わるとしっくりいかない理由について考えてみた。
Zoukはブラジル発祥のLambadaから進化したダンスでフレンチカリビアンのリズムに乗ってのびやかに歩いて踊るもの。(正しく言えばフレンチカリビアンの一つの音楽ジャンル名のことだけど)近年はパートナーとのコンタクトを使って音楽とあそぶのが特徴的になってきた。
しかし、コンタクトを使ったダンスって別にZoukでなくても良いのでは?
サルサだってバチャータだってスイングだって他のどのペアダンスだってコンタクトは必須。*Contact Improvisationというのはペアダンスに精通してない西洋人やアジア人を訓練させるためのトレーニングのようなものだと私は思う。子供の頃から家庭で踊ってきたアフリカ人やラテン人の多くは元々こういう能力がある。
心地よいtic tic toom (quick quick slow)の3拍子。これはZoukだけでなく他のダンスにもある。
全身使ってのびやかに踊るから好きになったけど、他のダンスだってそういう風に踊れる。Salsaを踊ってても空中を自由に飛び回っているような気分になることがある。
あとZoukを選ぶ理由は音楽。
フレンチカリビアンのリズムで、と書いたけどあらゆる4ビートの曲もちょっと手を加えたらそういうリズムになる。だから音楽も多様に多様化し、年々アイデンティティを失っている。
じゃぁ好きな曲じゃないZoukだったら、Salsaを選んだって存在価値は私にとっては一緒かな?むしろ好きな曲がSalsaでかかったらそっちの方が好きってことだ。
私はJazzが好き。多分ラテン音楽以上に好きだと思う。
今日はピアノバー(アメリカってピアノバーがそこらにあるから好き)でSwing Jazzのライブを聴いていたら、Vince Guaraldiの曲をいくつかやってくれた。Swingダンサーの一人が誘ってくれたので、そこで全身使って踊った。とにかく楽しかった。
踊り方は実は習ってないのでなんちゃってだけどリードの人が上手だったのでそれなりに楽しめた。結局私には
踊り方は実は習ってないのでなんちゃってだけどリードの人が上手だったのでそれなりに楽しめた。結局私には
・好きな音楽
・全身使って踊れる
・相手とコンタクトがある
この3要素があればダンスジャンルなんて問わない。これさえあれば楽しめる。
ペアダンスの趣味を持つと、どこに旅行してもナイトライフを堪能できるし友達もできる。言葉が通じなくてもダンスでコミュニケーション取れるので世界が広がる。
旅好きな方には是非ともおすすめ。
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| zoukよりインスパイアされた作品(カンバス/アクリル) 胸を起点に髪の先まで意識して踊る |
National Geographicの今年の統計情報によると、世界一ハッピーな国はコスタリカ、デンマークそしてシンガポールとランキングされた。
https://www.nationalgeographic.com/magazine/2017/11/worlds-happiest-places/コスタリカは確かに頷ける。国名の由来でもあるあの緑豊かな風景は天気が良かろうが悪かろうがとにかく幸せな気分になる。トロピカルフルーツも美味しいし、動物たちも居心地良さそうだし、コスタリカ人たちも陽気で大好き。質素な家に暮らしていても世界一クオリティ高い生活がおくれるかもしれない。
| コスタリカのジャングルをお散歩してると心まで潤う気分 |
デンマークは行ったことがないけれど、政治経済が安定していて質の高い暮らしができそう。
シンガポールは私が子供の頃育ったところなので当然思い入れが強い国の一つ。大人になってから訪れると感じるのは、教育の質が高い。安全で清潔感のある街でありながらアジア中の色々な文化が入り混じっているのでコンパクトながらも数カ国訪れた気分にさせてくれる。
そしておまけに入ってたのが、アメリカで最もハッピーな街。
今私が暮らしているコロラド州のボルダーだった!
ボルダーは大学街なので、教育レベルが高く若者も多い。コロラド州ではそこそこ富裕層が多め。また、ロッキー山脈の裾野にあるのでハイキングやバイキングトレイル沢山ある。小川が張り巡らしているのでカヤックも盛ん。外は常にジョガーが走り回る。
ジムは今日も繁盛してて、トレッドミル争奪戦。特別トレーニングしている人たちというわけではなく、ここの人たちは日々体を動かすのが当たり前。アメリカ一肥満率が低い街というのも聞いたことがある。
お天気は年間300日間好天と言われるコロラド。(雪も多いけど)
ハイ元気?と誰でもにっこり挨拶してくれるし、なんとなくアメリカ人の中でも陽気な感じの人々が多いかもしれない。ハッピーだと人にもハッピーオーラが伝わる。
まぁボルダーみたいな街、コロラドやユタ、アリゾナとか他にいくらでもありそうだけど選ばれたのはやっぱり嬉しい。
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| ストレスが溜まっても、広大な景色を眺めながら体を動かすといつでも発散できてしまう |
島国の日本に暮らしてると、山岳地帯は田舎ってイメージがあったけど、アメリカ大陸(ラテンアメリカを含め)はそんなイメージを覆す。山にこそ文化が生まれる。コロンビアは都会が山岳地帯で田舎が海沿いだった。
さて世界のチャート図を眺めてると、アメリカという国そのものは特別ハッピーというわけでもなく、まぁ普通な感じ。コスタリカや他の中南米諸国の方がハッピーな感じだった。日本ももう少しハッピーでいいと思うけどそうでもなかった。やっぱり過渡期である政治的背景か..?そして日本で最もハッピーな県はどこだろう?
こんな記事を見つけた
http://www.japan-now.com/category/11966021-1.html
北陸方面は詳しくないけど探求してみたいエリアの一つ。やっぱり自然の豊かな場所がハッピーを呼ぶんだろうね。
私は納豆が大好きだ。
納豆だけでも一食を過ごせる。
アメリカの郊外都市に住むと、なかなか納豆を置いてるストアまで気軽にいけない。
そんな時、納豆ロスをちょっとだけ癒せるアイテムがこれ。
テンペ(Tempeh)
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見た目もそっくり!
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どこのスーパーでも売っていて値段も悪くない。
大豆を発酵させた食品だが、納豆みたいな強い臭いと粘り気がなくて実際はちょっと物足りないが、アメリカ人が食べるには丁度いいかのもしれない。
唐揚げにして大根おろしと醤油で食べると、昔居酒屋でよく食べた「袋揚げ納豆」みたいな味になる。
簡単に野菜と炒めてからしを添えたりして食べても美味しい。
でもやっぱり納豆を思い出さずにはいられないのでついご飯にのっけてしまう。
どうしても満足できなかったら隣町まで買いに行けるけどね、本物の納豆。
やっぱり臭くて粘っこいのがいいのです。
(まとめ買いして冷凍庫だな)
(まとめ買いして冷凍庫だな)
だいたい簡単に受け取れる情報は嘘。
自分の目で見て知った情報は真実。
外国に行って言葉がわからないから英語や日本語の案内だけに従うと高くつく(嘘の値段)
全部現地の言葉がわかると安くあげられる(真実の値段)
テレビやネットで話題のお店は人気だが本当にそれがいいのかよくわからない
まだ誰も知らないお気に入りの店を見つけるともったいなくて人に教えたくない
インスタ写真はだいたい加工済みのもの
目で見た光景はそこにいないと再現できない
流行ってるものばかりを追いかけると本当の自分が見えなくなる
いつも自分で選んだ服を着ていてスタイルが定着してると自分という姿が浮かんでくる
ハンサムは興味あるけど内面が好きになれないと付き合えない
そんなにハンサムじゃなくても内面が好きになれると愛することができる
有名なアーティストの作品は確かにすごい
でもそれ以上にすごいと思う無名のアーティストの作品は世の中に溢れるほどある
有名なアーティストの作品は確かにすごい
でもそれ以上にすごいと思う無名のアーティストの作品は世の中に溢れるほどある
訪問した国が観光都市だけだとその国を知ったことにならない
誰も知らない小さな村まで訪れた上で初めてその国らしさが見える
雑誌や広告で宣伝されている美しいビーチは観光客で埋め尽くされている
本当に美しいビーチは雑誌や広告に載ってない
観光地化されたビーチや山は自然以外のものが多すぎる
誰もいないビーチや山は大自然だけど少し怖い
嘘は楽しいけど軽薄。真実は重い。そして少し怖い。
だから世の中奥が深いのか。
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| 誰も投稿しないであろうワカメの溜まったカンクンのビーチ |
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| 誰も知らない隠れビーチ発見!クロアチア |
同じようにいろんなところに訪ねても。人々は「旅」から「旅行」へ。そして「旅行」から「インスタ撮影会」というふうに目的が変わって来たこの頃。
エレガントなホテルの屋上のプールも、元々はエレガントな人たちのために設計されたものだと思うのだけど...ロケーションが洗練されていればされているほど「インスタ撮影族」が集まる。ちょっと待て。エキストラがエレガントであってこそ、そこははエレガントスポットなのだ。素敵なところにいるのを見せたいのは我慢して、きみたちもエレガントな景色の一部になってほしい。
美しい大自然に囲まれた野天風呂もそう。アメリカの場合みんな水着なんだけど、(裸ではなく)風呂入るはずなのにディナーにでも行くぐらい張り切ってメイクアップしている。なぜって、目的は「美しい大自然に来ているセレブなあたしの休日」を撮りたいから。スマホお湯の中に落とさないでね。
あと日本人あんまりやらないけど、いいところに来ている時ほどテレビ電話したくなるみたい。海外の若者は。見せたいんだね..いいとこ。
あと日本人あんまりやらないけど、いいところに来ている時ほどテレビ電話したくなるみたい。海外の若者は。見せたいんだね..いいとこ。
まさかと思ったけど、びっくりしたのはオランダの美術館でヴェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の展示されているところでも猫も杓子も「少女」と「撮影族自撮り組」のツーショットの嵐。他の作品は誰も知らないし、どーでもいーって感じ。
なんだかもったいない。一生のうち今後見られるかわからない光景を目の当たりにしながら、仲間からもらったコメントに返信している。
昔に比べると旅行中目があう人や話しかける人が少なくなってきた気がする。スマホに夢中すぎてそれどころじゃないのだ。
私もインスタやるけど、リアルタイムには全然こだわってない。あとで思い出した時に時々ポストするだけ。
昔に比べると旅行中目があう人や話しかける人が少なくなってきた気がする。スマホに夢中すぎてそれどころじゃないのだ。
私もインスタやるけど、リアルタイムには全然こだわってない。あとで思い出した時に時々ポストするだけ。
そしてうらやましがって投稿を見ている居残り族、惑わされるな。彼らはいいところに来ていても心はSNSから抜けられない。だからそんなにうらやましくないぞ。
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| 自撮り隊にぜひオススメしたいのがこのスカイレストラン |
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| スロヴェニアで見かけたこのレストランはクレーン車で吊られて街を一望しながら食事ができる |
最近知り合ったイスラエル人の友達に
「日本人はどうしてそんなによく働くの?」
と聞かれた。
彼の質問の意味は勤務時間の長さについて問いている。(勤務時間以外に仕事のことを一歩引いて考える時間ぐらいあった方が良いだろう という観点から)
「...そうねー」
そのときは実はうまく答えられなかった。
一つ言えたのは、日本人にとって「働く」というのは美徳とされる。みたいなこと。
仕事よりプライベートを優先にすると「結構なご身分だこと」と言われてしまう。
彼からしてみたら「働く」と「仕事」は違うよ。
ということみたいだが、日本人にとってはこの二つの違いは彼のいうほどのギャップはないのかもしれない。
あとはー
一つ言えたのは、日本人にとって「働く」というのは美徳とされる。みたいなこと。
仕事よりプライベートを優先にすると「結構なご身分だこと」と言われてしまう。
彼からしてみたら「働く」と「仕事」は違うよ。
ということみたいだが、日本人にとってはこの二つの違いは彼のいうほどのギャップはないのかもしれない。
あとはー
上司より先に帰れないとか、会議がやたらと長いとか言い訳みたいなことしか出てこなかった。あれからゆっくり考えてみた。
もしかして犯人は「おもてなし」?
上司より先に帰れないのは部下として上司に仕事を押し付けるわけにいかない。
中途半端なプレゼン資料のままでは帰れない。完成度を上げないと。
会議中口を挟むと周りに迷惑だしKYだと思われる。
こういう余計な気遣いがすべての効率を悪くしているのではないか?
まずはざっくりでいいから作業は目的が見えるところまで到達させておいて、細かいことはあとで見直せば良いし場合によってはざっくりのままの方が結果的に良いこともあるかもしれない。(でも細部にこだわりたいのよね...私たちって。こだわりポイントがニーズに合ってれば良いけれど...)
先に帰ったって上司は仕事を押し付けられたとは別に思わないと私は思う。
会議は議論を避けすぎるから時間がかかるのか?なんだかまわりくどいと感じることが多い。
おもてなしは大事。
でも余計なおもてなしはいらない。
ちょっと想像すればわかる。無駄なことに時間をかけるより仕事を早く終わらせることの方がよっぽど気が利いている。
でもこういうのって性格だから、どうしても出ちゃうんだろうけどね。それでも意識してみたら少しは変わるのではないだろうか。
お店の頼んでもいない過剰包装とちょっと似ている。
本屋さんの「ブックカバーをおかけしますか?」これは実は私は好きなのでいつもお願いするが、まぁ意思確認してるので良いと思う。(本屋さんがブックカバーを手際よくしている姿を見るのが結構好き。あと紙の匂いも)
しかし一方こういうところが日本に訪れた人々が感動するところなのかもしれない。
それで余計に頑張らなくっちゃとエスカレートする。
それで労働時間が伸びて病気になるなら本末転倒だ。
シンプルだけどポイントを押さえていて、質問あれば言って的なアメリカ式はかえって気楽。
しかし一方こういうところが日本に訪れた人々が感動するところなのかもしれない。
それで余計に頑張らなくっちゃとエスカレートする。
それで労働時間が伸びて病気になるなら本末転倒だ。
シンプルだけどポイントを押さえていて、質問あれば言って的なアメリカ式はかえって気楽。
仕事の効率を良くするためにも睡眠は大事
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