アメリカはマスク必須の州とそうでない州があるんだけど、私は現在そうでない州にいる。
こっちは治安良いし人々もおおらかで、ストレスフリーな毎日を送ってるけど、マスク必須の州に戻ったら私大丈夫だろうか?メンタルやられそうだな。と急に心配になってきた。

相変わらずトゥーソンの話で申し訳ないが、やっぱり過ごせば過ごすほど居心地が良いのがこの町なのだ。色々物騒な今はちょっと都心から離れて、田舎でのんびり過ごすのが一番いいのかもしれない。
前回のBlogでも書いたが、ついにきてしまった。人生3度目の頸椎ヘルニア。
いったん始まったら数ヶ月は普通の生活もままならないぐらいの痛さ。
どうもこれは体質によるものらしい...
コロラドの寒さと雪かきに飽きたので、どうせ仕事もリモートワークばっかりだし
しばらくあったかいところで過ごすことにした。
条件としては、自宅から車で行けるところで、アメリカ国内で、あったかくて、ロックダウンしてなくて、物価が高くなくて、自然があって、治安の良いところ。
そんな好条件なところあるのか?と思うだろう?あるんだな。
パンデミックのときの旅行は普通の時と目的を変えた方がいい。
街へ行くのではなく、自然を満喫することだ。
グルメとかファッションとか人為的なアトラクションとかは期待しないほうがいい。
学生の時よくRockを聴いてたけど、Rockって不良の音楽だと思ってた。音楽だけじゃなくて、ビジュアルアートも「Rock」の定義はちょっとアウトロー感のある一匹狼的なところが魅力だった。
今私が住んでる国は岐路に立っている。
カウボーイ精神を放棄して、国境のないコスモポリタリズムを突き進むか。
他国と程よく距離を置きつつ、自立した国家として国そのものを強くするか。
アメリカって国はヨーロッパ全体を一つにしたような大きな国。
マンハッタンのような人口に溢れた巨大都市があれば、ワイオミング州みたいに人間よりバッファローの数の方が圧倒的に多いところや、果てしなく続く大自然にポツリとある小さな町もある。むしろアメリカにはそう言う町の方が多いくらい。
周りを見ていると(だいたいめちゃめちゃざっくり分けると)この二つのタイプの人たちに分けられるような気がする。

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夏はダイエットの季節。(もうすぐ夏終わっちゃうけど)今年は特にコロナ禍で、パーティや飲食店の誘惑も少ないのでダイエットに最適。去年やった、サウスビーチ/インターミッテントファスティングの掛け合わせはよく効いたが今年は
KETO / インターミッテントファスティング の組み合わせ
を実行中。
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| アルバカーキーはニューメキシコの真ん中へん。メキシコとカウボーイの入り混じる独特の雰囲気のレトロな街。 バルーン(気球)祭りが有名。 |
アルバカーキーはニューメキシコのサンタフェ の南西にあるニューメキシコ 州最大の街。といってもニューメキシコ州は街そのものが少ないのだが。(ほとんど砂漠地帯)
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| 世界中から若者が夢を求めてやって来る街ニューヨーク。 |





